【青春良スレ】いじめられっ子の俺が可愛い幼馴染に救われた結果wwww









【青春良スレ】いじめられっ子の俺が可愛い幼馴染に救われた結果wwww

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 14:12:40.81 ID:66Gl42wg0
暇つぶし程度に聞いてくれないか?2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 14:13:06.73 ID:gE+IeGdM0
姉の日記なら是非



5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 14:13:36.41 ID:66Gl42wg0
>>2
残念ながら俺のだ



8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 14:14:31.90 ID:66Gl42wg0
とりあえず話す。
当時高校2年生でいじめを受けていた。
元々人見知りも激しいし、特に取り柄もないしで引っ込み思案だったせいもある。
古典的だが毎日下駄箱に何かあったり、机がいなくなっていたり、
教科書も愛想を尽かしたのかどっかにいってしまったりと、とにかく毎日そんな繰り返しだけだった。
そんな俺に優しくしてくれたのが唯一幼馴染のY下だけだった。
Y下はどっちかっていうと活発でお人好しでなんて言うか、
まさにいい子っていうのを書いてみたっていう人間で結構人気もあった。
家が隣同士で小学生くらいまではよく一緒に遊んでいた。



13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 14:15:43.47 ID:66Gl42wg0
んで、ある日いつものように机が行方不明で俺はまた色々探し回ったんだ。
よく毎回そんなことできるなとか無駄だなとか鬱になりつつ校庭まで出てきたらふっと影ができて、
振り返ると上空から机が落ちてきたんだ。
俺はその時何が何だかわからなかった。何で机が飛んでるのかとか。
でも無事だった。
机は地面に叩きつけられてちょっとバウンド(?)してそのまますごい音立てながら転がって行った。
正直腰が抜けた。茫然とその様子を見てたら頭上から
当たんなかったぞ
おしかったな
うっわー、生きてるwww
とか面白おかしそうに大声で喋ってるのが聞こえてきた。



15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 14:17:12.17 ID:66Gl42wg0
その時はじめて何でこんなことされなきゃいけないんだろうって悔しくって仕方無かった。
教室の方では笑い声とかで騒がしかった。
泣いてるところなんて見られたくなかったから下向いてぐっとこらえた。でも無駄。
本当に悔しくて悔しくて、でもどうすればいいのかって頭の中ごちゃごちゃのパニック。
そしたら教室の方からすごい大声で何してんの?!って叫び声が聞こえてきた。
窓から身を乗り出してこっちをみて大丈夫?!って叫んでくれた。Y下だった。
それからすぐに校庭まで来てくれて大丈夫ってしきりに気遣ってくれたりした。
もうこんなことやめて!!!
今までに聞いたことないくらい大きな声でY下は教室を睨みつけて叫んだ。
その声に教師たち数人がでてきたけどY下は何事もなかったように教師に丁寧に対応してた。
それから一緒に教室まで机を運んだ。
マジ惚れた。



18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 14:19:23.95 ID:66Gl42wg0
しばらくして表立ったいじめは影を潜めた。
このときほど殺意で人が殺せないことに嘆いた。くそどもめ。
でも微妙に陰湿的ないじめはちらほら続いてた。でもその辺は俺の寛大な心で許してやってた。
まぁ、ホントはいじめのこととかどうでもいいのだ。
ただY下に興味を持ったのがこの時だったから書いてみた。



23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 14:22:21.16 ID:66Gl42wg0
それから夏ごろになるのだが、急にY下からお呼びがかかった
教室で急に今日の放課後にうちに来てとのことだった。
・・・これって・・・・・・
待て、よく考えるんだ。これは罠か?
でも3秒ほどでその思考を止めてわかったと答えた。いや、実際おいしいと思ったし。
むしろ帰り道一緒だし。おいしいよ。
で、放課後一緒に帰ろうと思ったらY下が何やら男と親しげに話をしている。
しばらく見てるとこっちに気づき、大きく手を振ってた。小さく振り返した。
Y下 「一緒に帰ろう」
俺 「あ、うん」
Y下 「・・・あぁ、K元くん。同じクラスだしわかるよね」
俺 「あ、うん」
Y下 「今日K元君も一緒だから」
俺 「あ・・・うん・・・」
K元 「実際話したことないよな。よろしく」
俺 「あ、うん・・・」
俺「あ、うん」しか言ってねぇwwwww



29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 14:25:36.81 ID:66Gl42wg0
それで3人で帰るんだが、Y下はもちろんK元が意外にいいやつで人見知りな俺がすぐになついてしまった。
こういう場合ってY下とK元ばっかり話して俺置いてきぼりかなって思ったんだが、2人とも気を使ってか、俺に話題を振るんだ。
Y下かわいすぎる。
で、Y下の家。俺の家のすぐ向かいだから距離はない。



30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 14:26:33.14 ID:66Gl42wg0
俺 「・・・ところで今日は何なんだ?」
Y下 「言ってなかったっけ?今日は俺くんのパーティーだよ」
俺 「は?」
詳しく聞くとこうだ。
俺友達いない

どうしたらいいんだろうとY下悩む(幼馴染的な意味で)

兄貴に相談する

紹介すればいいと言われる

自分の仲のいい人を紹介しよう!

パーティーだ

現在
・・・・聞いてないっす



35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 14:28:47.48 ID:66Gl42wg0
Y下はニコニコ顔でリビングの机にお菓子やらジュースやらを並べている。
K元もいそいそとそれを手伝ったりしていて、俺茫然。
俺 「・・・で、3人だけ?」
K元 「いや、後4人くるらしい」
Y下「みんな私の友達だから心配しないでね」
俺 「あ、うん」
折角のY下の好意だし・・・でも人見知りだし・・・・
ちらりとK元を見るとY下みたいににっこりと笑ってきて、手招きをした。



38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 14:31:09.14 ID:66Gl42wg0
K元 「Y下、お前のこと色々考えて今回のこと始めたんだ。気持ち察してやってくれ」
俺 「俺は別に・・・」
K元 「ちなみに俺はお前と友達になりたい」
俺 「は?!」
K元 「お前はいいやつだ。俺わかるよ」

いや、明らかにお前の方がいいやつだよK元。
こいつになら掘られてもいいかもってちょっと思った。
そんなこんなでパーティーは行われることになった。
べ、別に友達欲しかったわけじゃないんだからね////
それから次々に人が集まってついにパーティーが始まった。



40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 14:32:18.16 ID:66Gl42wg0
Y下 「えーっと、今日はわざわざお集まりいただきましてありがとうございます!」
K元 「堅苦しい挨拶はいいよw」
Y下 「え?そう?あ、じゃあ、早速自己紹介しちゃいましょう!」
K元 「じゃ、Y下から」
Y下 「はいはい、Y下です!バトミントン部です。今回の会の幹事になってるからよろしくね」
Y下が頭をさげると全員が拍手。もちろん俺も(1テンポ遅れたが)
次はY下の隣に座ってたすごい身長高い女(俺より高かった)後から聞いた話だが170センチあった。

A吉 「A吉です。Y下とは1年の時クラスが一緒で知り合いました。俺くん、よろしく」
なんていうの?スレンダー系美人?お姉さん系?そんな感じの第一印象。



46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 14:34:27.24 ID:66Gl42wg0
M本 「・・・M本です。よろしく・・・」
それだけ言うとすとんと座った。A吉がこらこらと苦笑いしている。
M本は俺の方をじっと窺ってた。俺と一緒の人見知りなんだなって感じた。

そんなことより目でかっ!すんげぇクリクリしてんの。黒目がちってああいう眼をいうのだろうか。
K元 「さっきから一緒にいるけど一応・・・。K元だ。改めてよろしく」
K元は相変わらず穏やかな微笑みを絶やしていない。こいつ本当に大物そうだ。
よろしくと小さく返事するとうんと短く返事をしてくれた。



53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 14:37:30.22 ID:66Gl42wg0
原G 「原Gで〜すぅ。今日は呼んでくれてありがとぉww嬉しいですぅ」
あぁ、これが世間一般にいうデブスなんだなと理解した。
正直言ってこれがオナゴというには理解できなかった。
パンパンに張った顔に胸か腹はわからなくなっているボディ。
何故か甘ったるいアニメ声。小さくてでも横にでかくてまるで豚のようだ!(豚に失礼だが)

S井 「S井だ。よろしく」
俺の隣に座ってるクールガイがこちらに向き直りそう挨拶した。
あぁ、これが世間一般に言うイケメンなんだなと思い、心で涙した。
ちなみに、A吉とM本以外は同じクラス。



60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 14:40:20.14 ID:66Gl42wg0
俺 「あ、えっと・・・俺です・・・よろしく」
頭を下げるとわっと一気に拍手が起こった。
何ていうかあったかい空間だった。みんな俺のことを人間って見てくれるんだって少し感動してしまった。
本当に友達になれるかもってすごいわくわくしてしまった。
その日は本当に楽しかった。

みんなでスマブラしたり、ボードゲームしたり
ただ、オセロは何回やってもM本に勝てなかった(M本前戦全勝)
で、雑談してたらS井がこっちこいの合図をしていた。
俺 「なんですかS井くん?」
S井 「敬語禁止。君付け禁止。きもい」
俺 「ごめん」
S井 「わかればよいのだわかれば」



69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 14:44:31.47 ID:66Gl42wg0
スペック
俺 (男)
高2 色白 ヲタク 運動できない 勉強できない
身長160代
Y下 (女)
同い年 活発 いい子 胸普通 頭いい
バトミントン部 茶髪セミロング
M本 (女)
同い年 物静か 人見知り 黒髪ロング 胸でかい 天然っぽい 
A吉 (女)
同い年 普通 黒髪セミロング ひんぬー 身長高い
頭いい 殺気怖い 
K元 (男)
同い年 フツメン 頭いい 運動できる 背高い
S井 (男)
同い年 池メン 空気読み過ぎ 変なやつ
Y兄 (男)
2つ上(フリーター) 池メン 運動できる 馬鹿 俺のことお気に入り
原G (豚)
同い年 デブス 空気読めない 男好き(特にY兄とS井)
そして俺は残念ながらDT



73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 14:47:32.44 ID:66Gl42wg0
俺 「で、何?」
S井 「俺とお前は友達か?」
俺 「は?」
S井 「友達か?」
俺 「S井がいいなら・・・」
するとS井はにやっと笑って俺に向かって親指を立てた。
悔しいがかっこよかった。
S井 「では、お前にミッションを一つ言い渡す」
俺 「は?」
S井 「告白しろ」
俺 「・・・ちょっwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
マジ吹いた。



80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 14:49:36.90 ID:rNcZBvZb0
俺 「こ、告白??」
S井 「俺とお前は友達か?」
俺 「う、うん・・」
S井 「友達だろ?」
俺 「うん」
するとS井はにやっと笑って俺に向かって親指を立てた。
悔しいがかっこよかった。
S井 「じゃあ、もう一度言うぞ?」
俺 「・・・」
S井 「告白しろ」
俺 「・・・ちょっwwだからなんで???」



90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 14:54:18.15 ID:66Gl42wg0
どうやらS井は俺の態度を見てて気づいたらしい(そう言ってた)
ずっと無理と拒否したがそんなのお構いなしなS井。
A吉 「で、するの?しないの?」
いつの間にかA吉まで混じっていた。
くそう、この俺が気配を察知できなかったなんて・・・!

するわけないだろと言おうとA吉を見た瞬間俺の背筋は凍った。
A吉の眼がめちゃくちゃ怖かった。背後からスタンドの一つでも出てきそうな勢いで切れ長の目がこっちを見ていた。
このままじゃ殺される!!俺は本能的に悟った。
俺 「・・・いってきます」
A吉 「うん。いい子」



97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 14:56:33.20 ID:66Gl42wg0
A吉とS井がY下を呼んで端へと追いやった。
リビングの一角に俺とY下2人きり。…周りが騒がしいから雰囲気もくそもないが。
Y下 「どうしたの?やっぱり迷惑だった?」
俺 「いや、そんなことない。ホント感謝してる」
Y下 「本当?よかった・・・」
そう言ってにっこり笑ったY下はやっぱり可愛くって思わずどうにかなりそうだった(性的な意味で)
俺 「なななななななな何かあったら俺相談乗るよ」(本当にかんだ)
Y下 「うん、ありがと」
ぶっちゃっけ告白とかしたら顔合わせるのつらくなりそうだとか
なんだかネガティブ思考一直線の俺。
そんなことも知らずにY下は嬉しそうににこにこしている。



100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 14:58:54.17 ID:66Gl42wg0
Y下 「じゃあ、俺くんに相談しちゃおうかな・・・」
俺 「へ?!な、何?」
Y下はちらりとだけ騒がしい背後を振り返った。
みんな騒がしく遊んでいる。
Y下 「実はね・・・あっ、俺くんを信用してるから話すんだからね!誰にも言っちゃダメだよ!」
俺 「あ、うん」
Y下 「あのね・・・」
いやな予感しかしなかった。
男の直感ってやつだ。



107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 15:00:22.49 ID:66Gl42wg0
Y下 「私、S井くんが好きなんだ・・・協力してくれる?」
思ったとおりだった。
俺は固まった。漫画的に例えるなら「かきーんっ」。
ゲーム的なら「石化」。
俺的に言うなら「エターナルフォースブリザード」食らった感じ(わからんが)
初恋にして初失恋。
俺 「あ、うん。いいよ・・・・」
Y下 「ホント?!あ、ありがとー!!」
ぎゅって抱きついてきたY下は柔らかかった。特に胸辺りが。
くそ、胸普通サイズの癖にやわらけーんだよ!!!!
俺は心で泣きながらS井のもとへ戻った。



122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 15:04:36.79 ID:66Gl42wg0
S井 「ふむ、だめだったか」
俺 「だ、だれのせいだよ!」
S井 「ほう…困ったな」
A吉 「やっぱりね」
俺 「ちょwwわかってて行かせたんかいwwwwwwwwwww」
S井 「もちろん」
A吉 「もちろん」
俺 「このドS共め!!!!」
半泣きでテーブルまで言ってぽてちをやけ食いした。
そんな夏の序章。



131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 15:09:32.62 ID:66Gl42wg0
パーティーは無事終わった。
パーティーまとめ
・俺初告白初失恋
・Y下、S井のことが好き
・俺Y下に協力
・A吉とS井はドS
・原Gはキモい
・K元はいいやつ
・M本はロリ(でも胸でかい)
・原Gは汚い
・Y下はやっぱり可愛い
・友達できた
何はともあれ、俺は友達を手に入れた!



140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 15:15:07.55 ID:66Gl42wg0
それから夏休みに入ってみんなで遊ぼうとまたY下が予定を立てた。
遊園地だ。
ちょw俺友達と遊園地行くとか初めてwwwwwww
でもY下はそれを口実にS井と一緒にいたいのではなんてネガティブ思考が入ってしまう。
・・・まぁ、いいさ。協力するって言ってしまったのだからな



152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 15:23:05.58 ID:66Gl42wg0
で、夏休み猛暑
駅前9時に待ち合わせ。
俺は遠足に行く小学生のようにわくわくしてしまって早起きだ。
1時間前には到着してそわそわしている。傍から見れば不審者丸出しだ。
服装とかもう気を使うのを忘れつつ本当にドキドキしていた。
30分後には男性陣(俺、K元、S井)がそろった。
・・・そこはかとなくおしゃれでムカついた



156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 15:28:01.75 ID:66Gl42wg0
男が揃ったところにM本が来た。
私服になるとますますわかるこのロリ顔に似合わないたわわな胸。
いかにも清楚系な服装で日傘のオプションも付いていた。金持ちか?
そしてM本とファースト(?)コンタクト
俺 「暑いね」
M本 「はい」
俺 「…暑いの苦手?」
M本 「とくいではないです」



164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 15:33:16.76 ID:66Gl42wg0
俺 「何か飲む?」
自分でもちょっと男らしかったのではないかと思ってしまった。
するとM本は初めて会った時みたいに俺の顔を大きい眼でじっと見ていた。
その視線に耐えられず俺は何となく目をそらしてしまった。
M本 「優しい人ですね?大丈夫です。ありがとう」
その時初めてM本が笑ったのをみた。
ほんとに子供みたいに可愛い笑顔だった。
・・・Y下が好きだって思ってたのにこの変わり身の早さは何だろう・・・
男って切ないなって少し思ってしまった。
でも、Y下はいまだに好きだ。ほのかに。
pickup
【悲報】日本中がヤバイ事になってる…(画像あり)

経験上コレだけはやめとけって事挙げてけwww

【画像】もえのあずき、「丸見え」のこれがヤバいwwww

嫁が入った後の風呂がやばいwwwwwwwwwwww

【悲報】佐藤かよ、わりと普通におっさん・・・(画像あり)

ネット用語の『はいじゃないが』の元ネタがヤバイ…軽々しく使うものではなかった

【画像】御伽ねこむとかいうコスプレイヤーがたまらんすぎてヤバいwwww

【超驚愕】派遣の女社員がSクラスのベンツ乗ってきた結果wwwwwwwww

【画像】人間の姿に化けて社会に紛れ込んでる化け物がこちら・・・

【驚愕】「千と千尋の神隠し」を放送しまくる本当の理由wwwwww



絶対に"統合失調症"の前でやってはいけないこと・・・




168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 15:40:38.49 ID:66Gl42wg0
集合時間には全員が集まった。
Y下はカジュアルでいて可愛らしい格好だった。日記によると短パンにノースリ。ブラがちらちらみえたそうだ。
A吉はジーンズTシャツというラフさ
M本は清楚系ワンピース
原Gは何故かゴスロリ・・・
正直びびった。それぐらいインパクトがあった。
遊園地までは電車。
席はボックス席で4人、3人
俺、Y下、S井、原G
K元、M本、A吉



171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 15:44:43.18 ID:66Gl42wg0
Y下はしきりにS井に話しかけている様子で、S井はいつもどおり聞き流しつつ相槌をうまく打っていた。
俺はたまに振られる話に相槌打ったり返事したり、原Gの媚を右から左に受け流していた。
原Gは終始おやつを貪っていらっしゃった。
ふと隣のボックス席を見ると
K元とA吉が和気あいあいと盛り上がっていた。
M本はぼーっと窓の外を眺めていた。



174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 15:48:37.60 ID:66Gl42wg0
遊園地につくまで何となくM本を眼で追っていた。
と、いってもM本は本当にぼーっとしていて、たまにA吉のふる話に相槌を打っていた。
そしてたまに振動で胸がかすかに揺れていた。
原G様のおなかも揺れていらっしゃった。
たまにM本がこちらの視線に気づくことはあったが、こちらを見てそのまままた窓へと意識を向けていた。
その間Y下の楽しそうな笑い声が聞こえてきて俺は何となくさびしくなったり胸が気になったりといろいろあった。



178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 15:53:51.30 ID:66Gl42wg0
そんな寂しいような何とも言えない気持ちを抱いたまま遊園地へとたどり着いた。
夏休みともあってそれなりの人はいた。
くそ、人酔いするぞぼけ。
Y下 「じゃあ、まず何に乗ろうか?」
K元 「王道的にジェットコースターかな?」
A吉 「だよね」
正直俺ジェットコースター大好き。
あのひゅんってなる感じがたまらない。
しかし原Gが「私ぃそういうの苦手ぇ」とおっしゃったので、問答無用でお留守番を任せました。



182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 15:57:36.79 ID:66Gl42wg0
ジェットコースター並び
俺  M本
K元 A吉
S井 Y下
Y下完璧に狙ってますねー。
で、俺は今日何となくフラグの多いM本に話しかける。
俺 「ジェットコースターとか苦手?」
するとM本はキラキラした表情で「大好き」と答えた。
正直、可愛かったです(性的な意味で)
何と言ってもあの安全バーに挟まれた胸は反則的だった。



189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 16:04:54.91 ID:66Gl42wg0
ちなみにもう少し付け足しスペック
Y下
160センチ代、笑顔のさわやかなセミロング少女(暗めの茶髪) 胸は普通(Cだと思う)
A吉
170センチ 黒髪のセミロング 目が切れ長 可愛いというより美人 胸ない
M本
151センチ 黒髪ロング(腰よりちょい上) 目がでかい 可愛い 胸すごい
アイドル原G様
148センチくらい 横にでかい 茶髪の二つ結び ゴスロリ 胸(腹?)でかい



194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 16:10:14.55 ID:66Gl42wg0
重力に反する瞬間を終わらせ、ジェットコースターを降りる俺達。
Y下 「きゃっ」
ヒールが溝にはまったらしく、つまずくY下。
あっと手を差し伸べるより早くS井がY下を抱きかかえるようにして受け止めた。
ある意味殺意を覚えた。

S井 「気をつけろ」
Y下 「あ、ありがと・・・」
そんな出来事がありながら先に進む俺達。
正直なぜかイラついていた。多分Y下のこと好きなんだな俺。
未練たらたらですよ。かっこわるいです。
するとS井がちょっとこっちこいの合図を出した。

俺 「・・・何?」
S井 「だめだぞ。きちんとエスコートの一つもしないと」
俺 「俺、ふられたんですけど」
S井 「だが、Y下のこと好きなのだろ?」
俺 「・・・・・・」



198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 16:15:45.16 ID:66Gl42wg0
S井 「いいのか?」
俺 「何が?」
S井 「告白ちゃんとしてないだろ」
俺 「・・・まぁね」
S井 「うーん・・・わかった。俺も好きなやつに告白するからお前もちゃんとしろ」
俺 「えー、そんな・・・って好きなやついるの?!」
S井 「しっ」
S井は俺の口を手でふさぐ。
周りの人(知らない人含む)はじろじろと俺たちのことを見ていた。



201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 16:19:25.02 ID:66Gl42wg0
俺 「で、本当にいるの?」
S井 「あぁ、いるぞ」
俺 「誰?」
S井 「A吉」
俺 「マジで?!」
S井 「声がでかい。」
いや、ほんとにびっくりした。
でも確かに2人並ぶとどちらも背が高くてお似合いだ。
俺 「いつ言う?」
S井 「では、夕方ぐらい」
曖昧ではあったが約束は約束だ。
俺たち二人は今日に告白をすることを決めた。



204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 16:24:29.26 ID:66Gl42wg0
まぁ、そんなこんなでいろいろ回っていった。
ジェットコースターから果てはメリーゴーランドまで(正直恥ずかしかったが)
でもみんなで遊ぶって言うのが俺にはすごく楽しかったんだ。
昼食は女子陣が作ったお弁当を食べた。
みんな料理うますぎだ。なんだかコンビニ弁当を移し替えたような味がしたやつもいたが・・・
特にY下の卵焼きがおいしかった。塩加減が絶妙で。
そして個人的にはデートって言ったらこれだな。
お化け屋敷に一行は到着した。
むしろ狙った。



208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 16:29:31.14 ID:66Gl42wg0
ここは何としてもY下と一緒に行きたかったが、Y下の眼でお願いにやられ譲ってしまった・・・
くそ、可愛いんだよ馬鹿
結果組み合わせ
Y下、S井、原G
俺、A吉
K元、M本
何ていうか、Y下正直すまんかった。
原GがどうしてもS井と行きたいそうだ。
まぁ、Y下もそんなに気にしてなかったし大丈夫ではあった。
そして進みだした。



213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 16:35:52.78 ID:66Gl42wg0
原G 「私ぃ、怖いの苦手ぇ」
お化け屋敷に入る前に原Gの放った一言
どう見てもあなたの方が怖いです。本当にありがry
俺 「A吉はこういうの平気?」
A吉 「何?怖いの俺ちゃん」
俺 「違うって」
A吉 「じゃあ、私は怖いから守ってね」
俺 「はいはい」
にっこにこ笑ってるA吉はどう見てもこわがってるようには見えなかった。
こっちはちょっとだけ怖いって言うのに・・・
進みだすとまあ普通のお化け屋敷。
真っ暗で何か出そうで不気味で・・・
サクサク歩く俺とA吉。
無言も何だと思い話しかけることにした。



214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 16:39:38.41 ID:66Gl42wg0
俺 「A吉って好きなやついる?」
A吉 「何?藪から棒に?」
俺 「えーっと・・・A吉は俺の好きなやつ知ってるくせに俺は知らないのは不公平だなって」
A吉 「なるほどね」
俺 「教えてよ」
A吉と話してるせいか何が出てきてもあまり怖くはなかった。
むしろS井と両想いだったらこのまま付き合ってY下いただきとか思ってた。



219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 16:44:21.70 ID:66Gl42wg0
A吉 「秘密」
俺 「ずりーよ」
A吉 「いいじゃない。別にあなたが私のこと好きなわけではないし」
俺 「・・・・・・・・」

まぁ、そんなこんなで出口。
意外に早かった。まぁ、リアクションもなしに歩いていたから仕方ない。
出ると汚い顔をさらに汚くした原Gがいらっしゃった。
原G 「怖かったわぁ」
顔面を涙でぐしゃぐしゃにしていた。
優しいY下はそれを慰めている。さすが俺の嫁。



224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 16:48:50.88 ID:66Gl42wg0
少ししてMとK元も出てきた。
M本はぴったりとK元にくっついており終始うつむいていた。
俺 「どうしたの?」
K元 「怖かったらしいよ」
K元はニコニコ笑いながらもう大丈夫だよと頭をぽんぽんしていた。
・・・こんなことならM本と行けばよかった。胸・・・
A吉 「M本大丈夫?」
M本 「・・・うん」
見た目(胸以外)通りどうやら子供っぽいらしい。
A吉はお姉さんのようにM本を慰めていた。
それと何故かすごい殺気をK元に向けていた。



232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 16:55:31.59 ID:66Gl42wg0
何だか皆さんにいろいろ言ってもらえると当時の参考になりますww
そういう見方もあるのかってwww
夕方。
最後に観覧車に乗ろうってことになった。
Y下はまたS井とかなってぼんやり思っていたらS井がA吉に声をかけた。
S井 「A吉、乗らないか?」
A吉 「え、あ、いいけど・・・?」
そして二人は一足先に乗り込んでいった。
Y下 「あーあ・・・はぁ」
どうやら期待していたであろうY下は落ち込んだ。
…これはチャンス。
俺 「Y下、一緒乗ろう?」
Y下 「へ?うん、いいよ?」
心でガッツポーズを決めた瞬間だった。



233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 16:57:11.88 ID:66Gl42wg0
原G 「K元くん〜、乗りましょぉ」
K元 「うん。いいよ」
いやな顔一つしないK元はすごいと思う。
Y下 「じゃあ、M本ちゃんはこっちで一緒に乗ろうか?」
M本 「うん」
ガッツポーズが崩れた瞬間だった。



241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 17:01:32.54 ID:66Gl42wg0
観覧車に乗り込むと本当に密室だった。
いや、わかってはいたのだが、それ以上というべきか・・・
しかも好きな相手(+α)と一緒にいるのだ。
Y下 「夕日、きれいだね」
M本 「うん」
徐々に上がっていくゴンドラ。雲はそれなりにあるが真っ赤な夕焼けが綺麗に見えていた。
こんな中でS井はA吉に告白しているのだろうかと思うと少しうらやましくも思えた。
俺 「あのさ、Y下」
Y下 「何?」
俺 「俺さ・・・」
M本 「・・・・・・・」



245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 17:04:36.98 ID:66Gl42wg0
俺 「・・・高いところ好きだ」
Y下 「私も!あまり高いと怖いけどねw」
すみません。意気地なしでした。
むしろM本のいる前でとかそんな無茶できませんって。
でもM本はそんなことお構いなしといった様子で電車のときのようにぼーっと外を眺めていた。
それからY下とは雑談を交わして地上へと降り立った。



251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 17:09:50.22 ID:66Gl42wg0
地上に降り立つと、一足早く着いていたA吉とS井を見つける。
特に変わった様子はなかった。
女子が固まったのをいいことに今度は俺がS井を呼んだ。
俺 「どうだった?」
S井 「だめだった」
俺 「嘘?!」
S井 「付き合ってるんだってさ」
俺 「誰と?」
S井は指をさした。
俺 「え?M本?Y下?」
S井 「違う。今降りてきたやつ」
ちょうど原Gたちが降りてきたところだった。
俺 「え?K元?」



255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 17:13:16.71 ID:66Gl42wg0
S井はそうとだけ静かに言ってみんなの輪に戻っていった。
いや、本気で驚きですね。
まさかK元とA吉が付き合ってたとは・・・
あの時の殺気は嫉妬だったのですね。納得です。
結局おれは約束を果たしていない。
・・・でも言うタイミングは完全に逃したと思う。



257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 17:17:23.41 ID:66Gl42wg0
はしゃぎ疲れて帰りの電車は行きより静かだった。
ちなみに席は
俺、Y下、S井、M本
A吉、K元、原G
よくよく見ればA吉とK元は仲がよいみたいだ。
・・・いちゃいちゃしやがって
原G様と言えば行き同様お菓子を召し上がっておられました。
S井はM本みたいにぼーっとしていた。Y下が話しかけてもあまり反応していない。
やっぱり誰でも失恋はつらいのだろうな。俺もその気持ちよくわかる。
静かな帰りだった。



258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 17:22:21.47 ID:66Gl42wg0
駅に着く頃にはあたりは真っ暗になっていた。
いくら夏とはいえどもう日はとっくにくれていた。
Y下 「じゃ、解散にしますか」
K元 「そうだね」
原G 「えー、さびしいなぁ。S井くん、一緒に帰ろうww」
S井 「あぁ。M本はどうする?」
M本 「私、Y下と同じ方向」
Y下 「じゃ、一緒に帰ろう」
…帰り道は二人きりと思ったのだが・・・
残念だ・・・
K元 「じゃあ、S井俺たちは4人で帰ろう」
A吉 「途中まで一緒だしね」
S井 「そうだな」
Y下 「また連絡するね」



263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 17:26:42.27 ID:66Gl42wg0
電灯の明かりに照らされた住宅街を三人で歩く。
そんなに会話がない。
Y下は何か考え込んでるようでぼーっとしている。
M本 「楽しかった?」
俺 「へ?」
M本 「遊園地」
俺 「あ、うん。楽しかった」
M本 「そっか。よかった。じゃあ、またどこかに行こう」
俺 「うん」
M本 「じゃ、私こっちだから・・・またね」
俺 「またな」
Y下 「バイバーイ」
と、いう訳で二人っきり



267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 17:29:46.48 ID:66Gl42wg0
しばしの道をY下と楽しむ。
俺 「今日はありがとう」
Y下 「全然いいって。またみんなで遊ぼうねw」
俺 「うん。それとさ・・・」
Y下 「ん?」
俺 「Y下やっぱりS井のこと好き?」
Y下 「・・・うん。好きだよw」
俺 「そっか・・・」
自分で聞いといて言い出しにくくなる俺wwwww
チキンハートwwww



272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 17:35:35.13 ID:66Gl42wg0
そんなこんなで言い出せないまま互いの家の前。
Y下 「じゃ、おやすみ〜」
玄関に入ろうとするY下の背中に思い切って声をかける。
俺 「あ、あの!」
Y下 「ん?」
心臓がバクバクいう。みんなこんな経験をするのだろうか?
血液が沸騰しそうな感じ。
俺 「あの、あの・・・」
Y下 「うん」



273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 17:36:18.35 ID:66Gl42wg0
そして俺は言ったんだ
今度いつ遊べるかって
すまん。チキンハートで。
Y下 「一応来週にプール行こうかなって予定立ててるよw」
俺 「み、水着でS井を悩殺?」
Y下 「そんな感じwww」
じゃ、おやすみーとY下はそのまま家へと帰って行った。
俺のチキン野郎め



276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 17:38:48.87 ID:66Gl42wg0
遊園地まとめ
S井振られる
M本デカ胸
原G誰それ?
A吉、K元付き合ってる
Y下はまだS井が好き
俺もまだY下が好き
S井はわからん



278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 17:41:58.46 ID:66Gl42wg0
2日位夜となく昼となく過ごしているとメールが来た。
もちろんY下からだ。
何でも来週にプールだそうだ。
ちょっと離れているが、夏場にはプール、冬場にはスケートリンクの場所がある。
ここは海に面していないからしかたはない。
に、しても水着なんてスクールしかない。
いくらなんでも困ると思う。
そこで買い出しに行くことにした。



285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 17:46:49.38 ID:66Gl42wg0
本当はY下を誘おうと思ったがそんな度胸があるはずもなく
ひとりさびしくショッピングとなった。
夏真っ盛りの今水着なんて腐るほどあった。
デパート内でうろうろしていると見慣れた姿を見つけた。
声をかけるか迷ったが、ここは勇気をだした。
俺 「あ、あの」
振り返ってくれた人物はやはりM本だった。
その日は白を基調としたワンピース姿で前回持っていた日傘もあった。
M本 「あ、こんにちは」
俺 「あ、うん・・・買い物?」
M本 「はい」



287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 17:49:26.82 ID:66Gl42wg0
俺 「誰かと一緒?」
M本 「いえ、まだ」
まだってことは誰かと待ち合わせをしているのだろう。
ここは早々に立ち去った方がいいかもしれない。そう思って別れようとしたとき。
A吉 「俺くんじゃない」
捕まった。



290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 17:52:42.03 ID:66Gl42wg0
俺 「2人で買い物?」
A吉 「うん、私の水着をね」
俺 「・・・彼氏のため?」
A吉 「あら、ばれたのね。・・・まぁそんなところ」
M本 「ラブラブ、ばればれ」
A吉 「俺クンはどんな水着が好き?」
このとききっと選択肢出てたと思う。



292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 17:57:09.83 ID:66Gl42wg0
特にA吉はタイプではなかったから適当に答えておいた。
俺お姉さんタイプはあまり興味ない。どっちかっていうとMっぽいのが好きだ。

俺 「あー、買わなくていいんじゃね?」
A吉 「え?なんで?」
俺 「俺たちには立派なスクール水着という水着があるじゃないか」
A吉 「・・・マニアック」
俺 「余計なお世話です!」
そんな感じで別れて俺は俺の買い物を済ませて帰った。
普通のトランクス型の水着。ビキニは論外でした。



297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 18:01:28.06 ID:66Gl42wg0
と、まぁそんな感じで進展もないままプールの日。
またも駅前に9時集合。
だけどまた1時間前に到着。己の子供かげんに涙した。
しかし10分もしないうちにM本が来た。
俺 「早いな」
M本 「うん。楽しみだったから」
今回はひらひらしてるミニスカートリュック姿。それと谷間丸見えです隠してください。
子供みたいなM本は本当に似合わない胸してる。
そのおっぱいをA吉(エーキチでない)にわけてあげれればよいのに



303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 18:06:30.09 ID:66Gl42wg0
しばらく会話は続いて、M本が読書好きとか、唐揚げが好きだとか何だか変な情報がわかった。
会話しているとほかのメンバーも続々集まってきてだんだん賑やかになっていく。
ちょっと前までは家の中で一人いたのに不思議な気持ちだ。
Y下はその日も可愛かった。
ミニスカにひらひらした感じの服だった。
それから電車でGO
席は
俺 A吉 K元
Y下 S井 原G M本
カップルと同じ席は少々辛い。



304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 18:10:50.89 ID:66Gl42wg0
電車のことは覚えてないし書いてないからそのまま飛ばしてプールに到着。
流れるプールやらウォータースライダーやらでなかなかの賑わい。
入るなり男子女子別れて別行動。
女の着替えは時間かかるって聞くけど本当なんですね。
男はプールサイドに座って女子の登場を待ちます。
何でだろうあんまり若い人いないからちょいと寂しいプールです。
やっぱりみんな海とかに行くのかな、なんて考えつつプールの水を手でちゃぽちゃぽしてました。



308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 18:15:10.45 ID:66Gl42wg0
Y下 「お待たせー」
Y下の声に振り向くとそこはパラダイスでした。
Y下の水着は青を基調とした何かこう首元で紐結んでる水着。
A吉は胸が目立たないようか胸元にフリルの多い水着でした。
で、問題なのがM本。
何故かスクール水着。胸元に堂々とM本とマジックで書かれたゼッケンがはられていた。
原Gはなんだかチャーシューみたいになってた。



311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 18:19:28.61 ID:66Gl42wg0
確かにY下が好きだが水着になるとやっぱり男の性?というかなんというか
M本に目がいくのですよ。
外見子供だからスク水でも問題はないんですよ。あんまり。
でも、胸がね窮屈そうなんですよ。
スク水というのは思春期の女子の体を平均化させるためのもの。
アダルトゲーのように胸の形にとびでたりはしません。
そのため3次元のスク水は押しつぶす形となっているのです。
べ、別にスク水フェチじゃないんだからね!!!///



314 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 18:22:59.34 ID:66Gl42wg0
正直直視はあまりできないのでサッサと水に入りたかった。
というかY下のS井への熱視線が耐え難かった。
と、いうわけで男子三人で競争です。
流れるプールを一周。誰が速く泳ぎ切るか。
ちなみに女子の賭けは
S井にY下、M本
K元にA吉、原G
俺なし
ちょwww何この差wwwwwwww



319 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 18:27:06.56 ID:66Gl42wg0
Y下 「よーい・・・どん!!」
スタートは早かった。
俺以外が
ちょwwww2人共早っwwwwwwwwwwwww
でも俺は精一杯泳いだ。
流されて、沈んで、K元に励まされて泳ぎ切った!
もちろんビリだ。
1位はS井
2位はK元
3位俺
何かムカついた。



329 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 18:38:50.70 ID:66Gl42wg0
プールから上がるとM本が無言でアク○リを差し出した。
俺 「ありがとう」
M本 「どういたしまして」
やっぱり胸が気になる。健全な男子でさーせんwwwww
ひとしきり遊んだあと昼食。
今回お弁当はないので各自売店で調達。



330 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 18:45:10.07 ID:66Gl42wg0
Y下はS井にモーレツアタックだし、俺の出る番はなさそうだ。
備え付けの椅子に座って、売店で買ったサンドイッチとホットドックを頬張る。
机にはさっきもらったアク○リ
M本 「隣、いい?」
たわわな果実を揺らしM本がこちらを覗きこんでくる。
長い黒髪はポニテにされており好感がもてる。スク水っていうのが微妙だが
俺 「どうぞ」
M本 「ありがとう」
俺 「お昼それだけで足りるの?」
M本はサンドイッチを一つだけしかもってなかった。
いくら女の子が食べないって言っても少なすぎるだろう。
M本 「…おなかすいてる」
俺 「じゃあなんで?」
M本 「・・・・・・・」
黙り込むM本



343 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 18:50:50.72 ID:66Gl42wg0
A吉 「こらっ」
いきなり背後から声がした。
振り返すとA吉だった。
俺 「何?」
A吉 「まぁ、別にいいんだけど」
そういうとA吉は俺の耳をひっぱって口元へやった。
A吉 「今水着です」
俺 「うん」
A吉 「簡単な問題です。おなかいっぱい食べるとどうなるでしょう?」
ひっぱてた耳を離してA吉がにっこり笑う。
A吉 「あんまりM本困らせちゃだめよ」
なるほどと、俺は乙女心を一つ学んだ。



357 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 18:57:11.36 ID:66Gl42wg0
飯を食った後はウォータースライダーへと乗り込む。
女子チームから先に滑るそうだ。
ポロリとか期待した。現実は甘くなかった。
その代り水から上がる際の女性陣の揺れといったら・・・(2人しかいないが)
A吉も胸があればいいのにとひんぬー好きを敵に回す発言をしてみる。
Y下 「S井!一緒に滑ろうよ!」
S井 「オレはいいよ、あいつと行きな」
相変わらずS井にべったりのY下をS井は俺の方へと興味を促そうとしていた。
無理だろうけどな。
そしたらやっぱりY下のお願い目。
俺 「・・・S井行ってやれよ」
S井 「・・・わかった」



364 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 19:03:12.11 ID:66Gl42wg0
S井とY下は仲睦まじく(俺のフィルターありで)スライダーへと去って行った。
A吉とK元はそこはかとなくいちゃいちゃしてるし・・・
原G様は空気読まずカップルとべたべたしている。
何だか来ない方がよかったかもと寂しくなってしまった。
これ以上好きな人が遠くへ行くのを間近で見るのはやめた方がいいかもしれない。
M本 「ねぇ・・・」
俺 「何?」
M本 「一緒に行かない?」
俺 「へ?」



369 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 19:07:34.89 ID:66Gl42wg0
M本 「行きたくない?」
俺 「そんなわけでは・・・」
そういうとM本は前みたいにぱって笑って俺の右手をつかんだ。
M本 「行こう」
そのままM本は走り出した。
プールサイドは走っちゃいけませんというまもなく減速した。
M本 「走るの、苦手・・・」
ハァハァ言ってた。息切れ早っwwwwwwwww



375 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 19:13:07.32 ID:66Gl42wg0
たぶん走るの苦手なのはそのたわわなのが揺れていたいからだと思います。
ゆっくり二人で歩いてウォータースライダーまでいった。手は離した。女の子と手をつなぐなんて小学生以来だったから。
M本 「ほんとは少し緊張した」
俺 「何で?」
M本 「断られたらって思って」
俺 「その前に引っ張られたけどねwww」
M本 「だってY下見てさびしそうな顔してたから」
俺 「・・・何か変わった?」
M本 「遠慮しなくなっただけ」



378 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 19:18:08.00 ID:66Gl42wg0
このときM本は初めて俺に人見知りをしなくなった。
結構極度で苦労するとA吉に後から聞かされた。
それとスペックに書いてた天然っていうのはぽけっとした天然でなく、天然毒舌ってことだ。
俺 「ちょ、手離すなって」
M本 「wwwwww じゃあぎゅうww」
俺 「胸当たるからやめろwwwww」
M本 「wwwww しねよwwwwww」
声に出てた



380 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 19:21:27.35 ID:66Gl42wg0
心開いたウォータースライダー以来M本は確実に口が悪くなった。
・・・こういうのって腹黒とかいわないんですかね?
俺 「ちょw飛び込むな」
M本 「うっさいなー、くそ黙ってろwww」
しかも悪気がないだけ厄介だ。
A吉 「やっといつもどおりよ」
Y下 「ほんとよね〜」



392 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 19:25:45.36 ID:66Gl42wg0
まぁ、心開いたM本はおいておくとして、俺の本来の目的はY下への告白だ。
完全玉砕覚悟にはなっているが・・・
とにかく今回も遊びつくした。
何とかしてY下と一緒にいようと努力はした。Y下もよく話をしてくれる。
水着だってチャンと褒めた(ちょっと遅かったが)
時刻は夕方。帰宅時間。
まだ少し日の高い空を見上げつつ俺たちは駅へと向かった。
とりあえず女の子の水着は偉大だ。



396 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 19:32:30.11 ID:66Gl42wg0
帰りは遊園地同様静かだった。
プールあとのあの気だるさが襲ってきたのだ。
うとうとしているY下。あぁ、可愛いな・・・
かくいう俺の眠気は結構ピーク。
最後の力を振り絞ったけどY下の寝顔を見ていることが出来なくって、そのまま眠りについて起こされたのがいつもの駅。
Y下 「んあー、寝ちゃってた」
原G 「私もぉ〜www」
今日こそ!
この前と同じメンバーで別れる。
M本もこの前通り途中で別れた。
そして2人っきり。
俺 「つ、疲れた?」
Y下 「んん、そんなことないよ楽しかったし」
俺 「俺も」
Y下 「ならよかった」



398 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 19:37:00.04 ID:66Gl42wg0
Y下 「・・・俺クン少し変ったね」
俺 「え?」
Y下 「ちょっと明るくなった」
俺 「そうかな?」
Y下 「うん。ほんとによかった」
俺 「Y下?」
Y下 「私俺くんの力になれたかな?」
俺 「うん・・・もちろんだよ。ありがとう」
Y下 「うん。どういたしまして」



401 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 19:38:57.99 ID:66Gl42wg0
今なら言えるそんな気がした。
俺 「あのさ」
Y下 「なぁに?」
俺 「俺・・・俺さ」
Y下 「うん」
俺 「俺、好きだ」
言ってしまいました。



408 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 19:42:52.41 ID:66Gl42wg0
Y下 「・・・・・」
俺 「・・・・・・」
沈☆黙
耐えられません。
俺 「あ、いや、その、・・・・・ごめん」
Y下 「うんん、ありがと」
俺 「え?」
Y下 「でもね、私は俺くんのこと幼なじみとして好きだよ」
俺 「あ・・・」
Y下 「俺クンが私のこと好きだって言ってくれたのは嬉しいよ。ありがとう」
俺 「・・・・・・・」
正直何ていって良いのかわからなかった。
言ってしまった時のドキドキもその時には収まりつつあった。



410 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 19:47:03.31 ID:66Gl42wg0
Y下は俺の手を両手で握ってもう一度ありがとうといった。
その言葉に何故か泣きそうになってぐっとこらえた。
Y下 「また私と幼なじみとして遊んでくれる?」
俺 「・・・うん」
Y下 「S井のことはもう協力しなくてもいいよ。ごめんね?」
俺 「・・・約束したからそれはちゃんとするよ」
Y下 「いいの?」
俺 「うん」
Y下 「そっかー・・・」
それから、じゃあ、またねと幼なじみは玄関に消えていった。
俺も自分の家に入ると、玄関先で腰が抜けた
やっぱりチキンだった。



411 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/29(火) 19:48:45.07 ID:66Gl42wg0
プールまとめ
・M本デカ胸
・原Gチャーシュー
・Y下可愛い
・A吉ひんぬー
・M本口悪い
・俺失恋



538 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 03:38:21.23 ID:LU2hJrED0
それからは何事もなかったようにY下には接しられた。
でもどっちかっていうと前より親密にはなった感じがする。
だってメールとかできるようになったし。
これはこれですごい進歩だと自分でも思う。
第一幼なじみとしてでも好意はあるらしいし。
なんて無理やりなポジティブを身につけようとしていた。



540 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 03:42:58.14 ID:LU2hJrED0
でもそんな無理をしようとしたせいなのか全然関係ないのかちょっとした事件が起こった。
まぁ、それはおいおいとして。
Y下はまた遊びの計画を立てているらしい。
部活はって聞いたらうちの学校は弱いからって笑ってた。
他のメンバーも部活は特に入ってないし大体暇だという。
高校生っていいな・・・暇っていいな・・・



542 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 03:47:38.12 ID:LU2hJrED0
でも大人数で行く場所なんて限られていてY下はちょっと悩んでいたらしい。
そりゃあ遊園地、プール、後は特に何もないとこだし。
図書館でみんなで勉強ってがらでもなかったから。
そんなある日のことY下から電話が来た。
メールじゃなくて電話っていうのが初めてだったから変な汗かいた。
Y下 「行くとこ決まったよ!!」
Y下の弾むような元気な声に俺も思わず嬉しくなった。
どこに行くのかというと原Gのおばあちゃんの家らしい。
・・・原G?!



545 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 03:52:20.48 ID:LU2hJrED0
詳しく話を聞けば、原Gのおばあちゃんの家は本当に田舎で、
俺たちの町から電車を乗り継いでボートで渡らなければならないとこだった。
(正直詳しい場所は覚えてないけど小型ボートで移動したのは覚えている。)
Y下的テーマはみんなで自然と一体に・・・らしい。
まぁ、何はともあれ原Gよくやった!
初めてやつを褒めたと思う。これから先ないが。
出発は8月の頭となった。
もちろん全員一緒だ。
しかし、思いがけない事が起きたんだなこれが。



549 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 03:59:15.38 ID:LU2hJrED0
駅に集合する(相変わらず1時間早くだ。お約束的だな俺)
3泊4日ってことで荷物も結構ある。

今回の女子の服装は
Y下 あくまでカジュアルにジーンズ生地のミニスカにキャミソールと上着
A吉 タンクトップとロングスカート
M本 ピンクか赤かそんな感じのひざ丈のワンピース
原G ゴスロリ(今回は赤と白)
原G・・・あつくないのか?
で、思いがけないってのは男が1人多いってことだよ。



554 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 04:04:20.29 ID:LU2hJrED0
ちょwwwwwwwwwww誰wwwwwwwwwwwwww
そう思ってるとすぐに紹介が入った。
A吉とM本と同じクラスの川Sだそうだ。
スペック
川S (男)
色白 ちび 正直おんなじにおいがします。
どう見ても同類です。本当にありがry
何故ここにいるかというとこれもY下の仕業(?)らしい。
おひとよしというかおせっかいというか・・・Y下らしくていいとは思います。
どうにもY下は弱者(って言ったら変だが)に甘いらしい。



558 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 04:08:52.64 ID:LU2hJrED0
何はともあれ仲間が増える=友達増えるみたいな図式を描いちゃった俺は普通に喜んでいた。
こ、これがあんな恐ろしいことの幕開けだとは・・・俺、思わなかったんだ。
まず電車を乗り継ぐ
相変わらずY下はS井にべったりだが見慣れてしまえばこんな光景どうってこと!!
・・・あれ?目から汗が出てきた。ふっしぎー★
席は俺、Y下、S井、川S
A吉、K元、M本、原G



562 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 04:14:00.97 ID:LU2hJrED0
まず俺は新しい友達へとコミュニケーションをとろうと思ったんだ(人見知りだが)
俺 「あ、あ・・・・」
川S 「・・・・・・・」
失☆敗
まぁ、正直に言うと無理だったよ。あぁ、無理だったさ。
だって俺人見知りなんだし。
そんな俺をS井が横目で見てきた。そしてこう言った。
S井 「ファイト」
血も涙もない。

でもそんなこと言いながらS井は川Sと話しだした。もちろん時々俺に話を振ることを忘れずに。
カッコよくってムカついた。でも感謝した。
おかげで川Sが俺と似てるって言うのが何となくわかってきた。



565 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 04:20:59.97 ID:LU2hJrED0
あ、俺にもヲタ友達できるのかwwwなんて淡い期待を胸に抱いていた。
S井 「川Sって普段は?」
川S 「あぁ、読書とか勉強とか。まぁ、普通のことしかしていませんよ」
S井 「ほぉ、お前はどうなんだ?」
俺 「あ、うん・・・俺も読書とかする後パソコンとか」
川S 「・・・・・・・・・・・」
でもなぜだか川Sとの会話続かないんだよな。
川Sも人見知りなんだなって勝手に片づけてはいたが、S井にはきちんと喋ってるし途中でおかしいとは気づいていた。
でも気にしないようにしてた。本能的に。



568 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 04:27:19.47 ID:LU2hJrED0
船着場?港?に到着するとA吉がこっちこいをしていた。
A吉 「どう?川Sは」
俺 「どうもこうも・・・」
A吉 「まぁ、気をつけなさい。そして友達になりなさい」
K元 「友達は多い方がいいしね。それに・・・」
俺 「?」
K元 「彼は悪い人ではないから」
俺 「あ、うん・・・」
そんなこんなで小型船に乗り込み。
船は下の方に座敷があって、上はもちろん甲板(?)水しぶきが冷たかった。
船長さんに落ちないように気をつけるようにと注意を受けつつ俺たちははしゃいでた。



571 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 04:33:27.04 ID:LU2hJrED0
でもまぁ、案の定お約束通り船酔いってする人がいるんですよね。
俺じゃないよ。川Sだ。
青い顔して川Sは隅っこに蹲っていた。
俺 「あ、あの・・・大丈夫?」
川S 「・・・・・・・・・・・・」
人の渾身の思いで言い放った言葉を丸虫しやがったwwwwww
俺 「何か飲む?冷たい物とか」
川S 「・・・・・・いらねぇ」
俺 「あ、うん・・・じゃあ横になった方がいいかもしれないよ?」
すると川Sは俺の顔を睨みつけて嫌そうに溜息をついた。
どうしてこんな態度をとられるか全然理解できなかった。
川S 「うっぜぇよお前」
俺 「・・・・・あ、うん・・・」
いつもの返事しかできなかった



574 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 04:38:53.34 ID:LU2hJrED0
冷静になると余計理解できなくてついでに腸(ちょうではなくはらわただ)が煮えくりかえった。
何故いきなりあんなことを言われなければならないのか
急に見下されるのか
殺意で人が殺せないのか
ちょっと色々思い出して船酔いじゃなくても気分が悪くなった。
隅っこでおえーってなっているとY下が大丈夫かと声をかけてくれた。
それから背中をさすってもっらえてちょっとラッキーだった。
でも気分は晴れないまま。



578 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 04:45:25.52 ID:LU2hJrED0
しばらくぼんやりしてるとM本が来た。
M本 「船酔い?」
俺 「…そんな感じ」
M本 「うーんと・・・あのね、川Sはね別に悪い子ではないよ」
俺 「は?」
川Sへの怒りもあって少しきつく聞き返してしまったけどM本はそんなこと気にせず話を続けた。
M本 「あのね、いじめられてもないの。別に何もなかった」
俺 「・・・・・・・・・・・」
M本 「でもそれがねダメなの。ずっと一人だったから」
それからM本はニーっと笑ってそれ以上話は続かなかった。
代わりに俺の話をさせられた。
ハンバーグが好物ってことを聞きだされた。くそっ



581 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 04:51:17.22 ID:LU2hJrED0
船を降りると本当に田舎だった。
本気でコンビニがなかった。
雑貨屋(?)みたいなのはあったけど置いてあるものはどれも年季のはいってそうなものばかりだった。
現代っ子で引きこもりの俺には少々(かなり)厳しい環境だった。
しかも加えて猛暑。真昼の太陽がさんさんと俺たちを照らしていた。
あの時はマジで焼け死ぬか脱水症状になるかと思った。
原Gの案内で2キロほど(それくらい感じた)を歩いた俺たちは坂の途中の民家に入った。
どうやらついたらしい。
原G 「おばあちゃ〜んw」
いつもの甘ったるい声を出すと、いかにもおばあちゃんって人が出てきた。
おっとりしていて笑顔のやわらかなおばあちゃんだった。



582 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 04:57:44.24 ID:LU2hJrED0
まず俺たちはお世話になるってことで挨拶をみんなでして、まず家の中の掃除を手伝った。
掃除のとき手のひらサイズくらいの蜘蛛が出てきて大騒ぎしたりした。
夕飯は女子が、風呂やらトイレやらの掃除を男がして、一気に一日目は終わってしまった。
労働した後の飯って美味しいってこのときはじめて知った気がする。
ほんとに普通のカレーだったんだが、すっごく美味しくってみんなでたらふく食べた。
そのあとみんなで近所の銭湯に行った。



588 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 05:05:37.08 ID:LU2hJrED0
田舎の空ってすごいんだな。いつも見えないような小さな星だってたくさん見えた。
その代り蚊はでかかった。
でも色んなことに感動している自分がいた。
けどまぁ、ある人のおかげでそのいい気分もさめるんですけどね。
川S 「お前マジきもいな」
俺 「は?」
川S 「キモいからキモいって言ったんだよヲタク」
似たような分類の人間のくせして・・・
川S 「何でお前も呼ばれるんだろうな。マジ意味不明」
俺 「・・・・・・・・・・・・・・」
俺は大人、大人だ大人なんだ大人だ大人



594 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 05:10:13.55 ID:LU2hJrED0
川S 「お前くんなよ」
俺 「・・・は?」
限界だった。
川S 「お前みたいなキモいやつと行動してるとこっちが迷惑だって言ってんだよ」
S井 「何だ、喧嘩か?」
K元 「やめときなよ?」
川S 「そうだよな、こんなの相手にする方がどうかしてたよ。ごめん、みんな」
堪忍袋の切れた音を生まれて初めて聞いた。
俺の初体験を奪いやがって。
俺 「お前の方がキモいよ」
せいぜいこれくらいしかいい返せなかった俺はチキン☆ハート



596 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 05:14:59.21 ID:LU2hJrED0
そして二度と忘れることのできない顔をそいつはした。
見下したような汚いものを見るかのようなそんな感じの顔。
川S 「俺、お前きらいだわwwwwww」
思わず手が出てしまった。
気がつくと川Sの頬をビンタしていた。
グーで殴れない俺チキン☆ハート
川S 「その程度じゃ痛くもなんともねーよwww手が先に出るとかマジでキモいなお前wwwww」
何なんだ。何なんだこの態度は?
正直度が過ぎてるだろ。
何であったばかりの人間にそんなことを言われる筋合いがある。
思ってても心でとどめろよ。表に出すなよ。
そんなこんなでパニくった。



600 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 05:20:27.55 ID:LU2hJrED0
するとY下が騒ぎを聞きつけて駆けつけてきた
Y下 「喧嘩はやめなさーい!」
川S 「Y下さん、こいつがいきなり俺を殴っただけだよ。」
Y下 「嘘?!俺クンはそんなことしないよ!」
ねぇ?って優しく訊ねてくるY下の顔を直視できなかった。
理由が何であれ手を挙げてしまったのだ。こちらが分が悪いのはわかりきったこと。
人間切れると何するかわかんないもんですよ。
川S 「ほんと、口より先に手とかマジ低能。マジキモい」
また切れそうだった。



602 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 05:25:40.75 ID:LU2hJrED0
もう一回殴るしかないか(パーだけど)って思ってると俺と川Sの間にM本が立ちふさがった。
じっとこっちをみて、それから川Sの方へ向き直ったかと思うと、グーで殴った。川Sのことを。
俺 「ちょwwwwwwwwwwwwwwww」
A吉 「M本何やってんのよ・・・」
K元 「そこまでしなくても・・・」
川S 「な、なんで殴ったんだよM本さん」
こんな時に何だが揺れてるおっぱいに目が行ってしまった。
俺人間失格。



608 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 05:31:53.66 ID:LU2hJrED0
わなわななってる川Sにずいっと歩み寄ってM本は言い放った。
M本 「私も口より先に手がでちゃった。キモいの?ねぇ、キモいの?!」
半ば口調は怒気をはらんでおり、正直ちびりそうなくらい怖かった。
M本 「多少のことなら許してあげる。友達だもん。でもね行き過ぎると怒るよ」
川S 「な、なんで殴ったの・・・?」
川Sは殴られたことに動転しているらしい。
いや、むしろ周りも唖然ですよ。
そして俺も怖くてガタブル
M本 「私、あなた嫌い」
真剣な顔のM本はマジで怖かった。



612 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 05:36:32.25 ID:LU2hJrED0
そしてもっと怖いのがそのあとの空気。
しんと静まり返ってて誰も何も言えないし動けないし。
修羅場ってああいうのを言うのだろうか?
そんな中でA吉が口を開いた。
A吉 「川Sくん。ちゃんと話さなきゃ俺くんのことなんてわかりっこないわよ」
M本はツンとあさっての方向を向いたまま腕組みしていた。
そしてその腕組みにおっぱいが乗っていた。
Y下 「何事も話し合いは大事だよ!暴力はダメ絶対!」
ね?と川Sを促す天使のようなY下。さすが俺の嫁。
器のでかさが違うと思ってた。



620 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 05:41:30.17 ID:LU2hJrED0
それで川Sはぽつりぽつり喋り出した。
ぶっちゃけあんま聞いてなかったから要点だけまとめる。
・川S友達いない
・似てるくせに俺友達いる
・川S友達のいない自分大っ嫌い
・自分に似ている俺大っ嫌い
・キモい
・なんかムカつく
・M本好きです
最後はわけわからんの入ったが、つまりは同族嫌悪みたいなものだったらしい。
ちょwwwwwひどすwwwwwwwww
あ、ついでに川SはM本に振られました。
すっかりご立腹のM本は本当に怖かった。



630 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 05:48:08.30 ID:LU2hJrED0
まあそんなこんなで悪夢のような1日目を乗り越えた俺たちは無敵だった。
川Sとも何となく仲良くできそうな気がするし、周りはちゃんと俺たちにフォローを入れてくれる。
そしてY下は可愛い。
2日目は 海水浴!!
女の子って水着にバリエーション結構あるんですね・・・
Y下は 何と白ビキニ。悩殺された。
A吉は 今回はワンピース型っていっていいのか?そういう水着。
M本は言うまでもなく・・・
原Gはチャーシューだった。
Y下 「俺くーん!見て見て!海藻いっぱいあるよー!!」
健康的にはしゃぎまわるY下にポロリか何か起きないかと必死で神に祈ってみたが無駄だった。



636 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 05:51:53.96 ID:LU2hJrED0
俺 「なぁ、川S」
川S 「・・・なに?」
俺 「仲良くしようぜ〜」
川S 「キモい。いやだ」
俺 「俺も失恋を最近味わった男なんだぜ」
川S 「!」
お、のってきた



639 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 05:56:07.81 ID:LU2hJrED0
川S 「・・・仲間なのか?」
俺 「似た者同士っていいじゃないか。分かり合えることが多いんだぞ」
川S 「なるほど・・・」
俺 「それに俺、協力するぜM本とのこと」
川S 「?!」
俺 「どうせまだ好きなんだろ?」
川S 「べ、別に」
俺 「ま、何はともあれ友達にはなろうぜ?」
川S 「…考えてやらなくはないぞ」
これがツンデレなのかなとか考えながら過ごした海辺でした。



647 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 06:01:46.62 ID:LU2hJrED0
川Sの変わり身の早さは面白かったな・・・。
何というかブサメンもとい色白同盟が結成された。
俺は川Sを川Sは俺をと支えあいの精神でいこうと男同士の約束を交わした。
そんなこんなで楽しく過ごしつつ3日目の晩。
またちょっとしたハプニングが起こった。



651 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 06:06:04.92 ID:LU2hJrED0
で、その晩は最後ってことで肝試しをしようと計画したんだ。
原G様が地図を取り出してきて、ルートを決めて、昼間のうちに問題がないか確かめて決行した。
脅かし役の方は、K元とA吉と原Gに任せた。
特に原Gはここの地理に一番詳しいから何をするかわかったもんじゃない。
下手すりゃ童貞食われるかと思ってた。


654 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 06:11:06.23 ID:LU2hJrED0
今回のペアは公平にくじ引きということで決まった。
そして神は、神は俺に味方してくれたんだ!
俺とY下
M本と川SとS井
いや、一生分の幸運を使い果たしたような気さえした。
Y下 「やっぱり遊園地とかじゃない生のは怖いね・・・」
俺 「大丈夫、俺平気だし」
Y下 「じゃあ頼もしいねw」
夢のようでした
ごちそうさまです



655 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 06:17:12.87 ID:LU2hJrED0
先陣切って歩く俺
頼りなさげについてくるY下
何か守ってやんなきゃって気がしてすっごい可愛かった。
それに加え原Gたちの用意した脅かしが秀逸なこと。
何か落ちてたり、追っかけてきたり、ひっついたりと
もう本気で俺もこわかったwwwwwwwwwwwwwwww
ちょwww夜中トイレいけなすwwwwwwとか思いながら
穏やかな顔つきでさりげなく手をつなごうとしたんだが、中々どうしてうまくいかず・・・



763 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 13:23:28.04 ID:LU2hJrED0
俺前、Y下後ろからという何とも泣きそうな構図でそのまま進んでいく。
いや、ぶっちゃけ手をつなぎたいのに必死。
でもちょっと怯え気味のY下可愛すぎ。夏の夜ってことで結構露出も多い。
正直ちょっとムラムラしてた。
さーせんwwwwwwwwwwwwwwww
Y下 「真っ暗真っ暗…怖いね」
俺 「大丈夫だって」
Y下 「・・・俺くん、手つないでいい・・・?」
俺 「あ、うん・・・」
驚きの余りいつもの返事しかできなかったwwwwwwwwwwwwwwww



769 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 13:28:04.05 ID:LU2hJrED0
とりあえず一生懸命手の汗を拭いた。
そんなことしているうちにそっと手のひらを包み込まれて何とも言えない素敵な熱が伝わってきた。
このまま死にたいなんて思った。
Y下 「手、繋ぐなんて小学生以来だねw」
俺 「あ、うん・・・」
Y下 「・・・俺くんの手昔よりやっぱり大きいね」
俺 「しょりゃあそうだよ」(ナチュラルにかんだ)
もうお化けどころじゃないよ。そんなものよりこっちの方がドキドキだよ。
心拍数上がりすぎで聞こえてるんではとか思った。



774 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 13:33:35.67 ID:LU2hJrED0
K元 「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!」
俺 「!」
今考えるとたぶんあれはK元だったんだな。脅かし役が不意に襲ってきて俺もビビった。
Y下 「っ!!!」
驚きのあまり声も出なかったY下が俺に抱きついてきた。
や、やめて元気になっちゃう!やめてやめて!!
君のその二つの柔らかいので変になっちゃう!!
ら、らめえええええええええええええええええええ!!!
心の声なんて相手に聞こえるはずもないんだぜ



777 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 13:41:39.51 ID:LU2hJrED0
急いでY下を引き剥がして、ちゃっかり手を繋ぎつつダッシュした。
走るの苦手だから100メートルくらいでストップしたがwwwwwwwwwww
でもY下を通常に戻すには十分だったらしい。
Y下 「うわーん、びっくりしたぁ」
半分涙目。
ちょ、可愛いって。やめろって。
何だろね、ホントに恋って盲目だよね。何でも可愛く見えちゃうから不っ思議〜
俺 「だ、大丈夫?」
Y下 「うん・・・」
Y下がじっと俺を見つめている。うるうるした目がちょっと輝いて見えた。
な、なんだこの展開?!
あれかこれ噂のつり橋効果?プラシーボ現象?!マイナスイオン?!



781 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 13:46:44.45 ID:LU2hJrED0
この辺の下りを書いてる日記の字が汚い・・・
ドキドキしながらY下を見ていると、Y下が口を開いた。
Y下 「知らない間に俺くんも男の人になってたんだね」
俺 「あ、うん・・・」
何か返事が間抜けすぎたとしか言いようがない。
Y下 「ちょっと・・・見直したって言うか、感心したというか・・・」
俺 「あ、うん・・・じゃなくって、ありがとう」
・・・これってまさか・・・フラグ?
もしかしてY下って男らしい人が好き?
そう思ってちょっと手にこめる力を強くして、しっかりと手をつないだ。
俺 「・・・行こうか」
Y下 「うん」



785 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 13:51:06.76 ID:LU2hJrED0
暗い中二人っきりでいると年頃で健全な俺には刺激が強い。
我ながらチキン☆ハートだぜ。
少しの緊張で包まれつつ俺たちはもうすぐゴールっていうところまでついた。
そこは墓場で底知れぬ何かがいそうな空気をぷんぷんだしていた。
俺のひざ頑張れ。
Y下 「夜のお墓ってやっぱり怖いね・・・」
俺 「だ、大丈夫。お墓ってだけだよ」
自分でも意味不明だった。
ぎゅっとY下が手を握ってくる。やっぱり女の子、怖いんだろうね。
もちろん俺も怖いんだが。



791 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 13:57:46.90 ID:LU2hJrED0
まぁ、そんな中そろそろ何か出るだろうなって冷静に思ったんだ、何故か。
いやな予感ってなんとなく的中するもんだろ?で、その時も的中したんだ。
原G「ははははははwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ちょwこんな時に原G様ご降臨☆ 正直泣いた。
原G様のすさまじい(?)顔にY下はマジ叫んだ。
Y下 「い、いやああああああああああああああああああああああ!」
いくら山近くで誰もいないルートだからってY下叫びすぎっすよ。
かくいう俺は恐怖のあまり声も出なかった。
原Gのメイクはすごかった。ここぞとばかり気合いの入った顔で、しかも素材もある意味適してるというかなんというか・・・・
いやいや言いながらパニくってY下は抱きついてくるが、俺もそれどころではなくなった。
原G様につかまれた。腕を。



794 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 14:01:51.37 ID:LU2hJrED0
思いっきり引っ張られたんだろうね。俺はバランスを崩して倒れかけた。
くっ、世界が揺らいでやがる!
そのまま抵抗空しく倒れていったのだが、倒れた先が地面ではなく原G様の上だった。
何ていうか手をついたのは地面だったから俺が原G様を押し倒すみたいな感じで倒れた。
俺 「あ、えっとごめん・・・」
顔を見合わせた状態で原G様に謝ると、何故か原G様の顔が浮いてきたんだ。
で、何かよくわからないものが口についた。
原G 「きゃwついwwww」
真っ白になった。



808 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 14:05:35.76 ID:LU2hJrED0
俺茫然。
Y下は何も気づいてない。
原G様は恥ずかしいのか何なのか知らないが、巨体をごろごろさせていた。
俺は賢者タイムのような冷静さで立ち上がった。
そして当たり前のようにY下の手を取って、歩き出した。
Y下 「俺くん大丈夫だった?どっかけがとかしなかった?」
俺 「大丈夫だよ」
何故だか涙が止まらなかったのでそのまま前へと歩き続けた。
俺のファーストキス・・・ぐっばい★
そのままゴールまで競歩のようなスピードで歩いた。



820 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 14:11:34.18 ID:LU2hJrED0
Y下も俺の様子がおかしいからおろおろしながら気遣ってくれていた。
嫁可愛い・・・
そんなのを10分するかしないかで残りのグループがきた。
何故か半べそのM本と蒼い顔をした川SをつれたS井
異様な光景すぎて少し面白かった。
ついたと同時に川Sが俺に駆け寄ってきて「チャーシューのお化けがぁあああ」と泣いた。
ああ、こいつもかと思って俺はただ頑張れよとしか言えなかった。
S井 「どんまい」
川S 「人事だと思って・・・(べそべそ)」
俺 「S井は大丈夫だったの?」
S井 「んなわけねーだろ・・・」
がくんと膝つきやがったwwww



832 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 14:17:24.63 ID:LU2hJrED0
DTを失うくらい怖い経験をした俺は男三人慰めあった。
ちなみに半べそのM本はY下が慰めてた。
そんなこんなで肝試しは無事終わった。
Y下との距離が気のせいか近くなったような気もしなくもない。
その代償としてファースト☆キッスっていうのは高すぎる気もするが・・・
それから原Gのおばあちゃんの粋な計らいで花火をすることになった。
おばあちゃん 「思い出は多い方がええやろ?」
いい人だった・・・
その好意に甘えて、俺たちは近くの海岸で花火大会。
打ち上げタイプやら普通に手でもってするタイプとかたくさんもらった。
袋3つくらい。



841 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 14:23:38.44 ID:LU2hJrED0
テンションあがるね花火って。
俺達男陣(K元除く)はあの忌々しい思い出を思い出にしないためにはしゃいだ。
手に持って振り回す?常識ですよ。
それにK元が便乗してY下が便乗してとわいわい騒いでた。
そんな中でA吉とM本は蛇花火みてたwwwwww
俺 「次これ打ち上げよう!」
Y下 「いいねいいねww」
何だかんだで俺Y下と一緒に騒げてた。自然すぎて後から気付いて悶えたが。
打ち上げ花火に着火してみんなでキャーキャー言いながら離れた。
ちょっとしょぼいけどパーンパーンとうちあがってく花火はどれも綺麗だった。



845 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 14:28:24.61 ID:LU2hJrED0
さりげなくY下の手に少しだけ触れた。
すると案外あっさり手を繋いでくれた。俺興奮。
Y下 「来年も・・・ううん、明日も来週もみんなで遊びたいな」
俺 「俺も」
Y下 「よし、帰ったらまた計画たてよう。手伝ってね?」
俺 「もちろんだよ」
何このいい空気w
俺の進歩マジパネェwwwwwwwwwwwwwwwww



851 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 14:32:37.61 ID:LU2hJrED0
でもそんな中何か空気の読めないざわざわ感が・・・。
ちょw誰だよww空気嫁wwwwwwwwww
何やら騒ぎ(?)はA吉とK元だった。
でも2人は冷静で、周りがおろおろしてる感じだった。
A吉 「わかったわ」
K元 「うん・・・ごめん」
A吉はみんなの方へ向くとこう言った
A吉 「私たち別れたから」
ほぉ、なるほどなるほど・・・
って、おいっ!!!!激しく驚いた。



861 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 14:37:28.40 ID:LU2hJrED0
某顎ナガもビックリのざわざわ加減だった。
いきなりのことにみんなポカーン。
A吉 「と、いうわけです」
K元 「引き続き楽しく遊びましょう」
そう言って2人はまた何事もなかったかのように花火に火をつけ出した。
なんだその変わり身の早さはwwwwwwジョークかwwwwwwwwwww
そんな中唯一突っ込んだのはS井だった。
S井 「本気か?」
A吉 「うん」
K元 「うん」
S井 「何故?」
A吉 「K元が浮気した」
K元 「・・・・・・・」
ここでそんな修羅場を始めないでくださいwwwwwwwwww



877 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 14:43:02.15 ID:LU2hJrED0
みんな沈黙。
A吉 「詳しいことは言えない。でも私たち2人はいつもどおりでいるから。ただ友達に戻ったってだけ」
S井 「・・・・・・・」
K元 「・・・・・・・」
いや、この状況で楽しい状態に戻れって言うのは酷だぜ。
Y下とつないだ手もいつの間にか放されてた。
Y下 「・・・わかった。2人はもう友達なんだね」
K元 「ああ・・・」
A吉 「・・・うん」
Y下 「うん。じゃあ友達らしくみんな遊ぼう!」
無理にでも何とかしようとするY下の健気さ加減に俺萌え死んだ。



890 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 14:47:42.94 ID:LU2hJrED0
そんな感じでなんだかぎくしゃくしたまま花火は続いた。
俺は気を利かせてK元の所へとそっと近寄った。
K元 「何?」
俺 「浮気って本当・・・?」
そのまんま聞いちゃまずいだろうって思って色々考えたのだが
いい案が思い浮かばずそのままストレートに聞いてしまった。
俺の語彙能力に完敗。
K元 「うん。何かこうつるんでるうちに段々と」
俺 「だ、誰?」
何でこうよじれるんだろうな?
不っ思議ー☆



907 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 14:51:54.74 ID:LU2hJrED0
K元はそのままにっこり笑っただけで教えてはくれなかった。
そのまま花火も終わって後片付けをみんなでした。みんな気にしないようにって無理をした。
でもいつかはそれが普通になるのかなってぼんやり思ったりもした。
M本 「ねぇ」
俺 「あ、何?」
M本 「K元何か言ってた?」
俺はそのまんま首を横に振った。M本はそう…ってだけ言ってみんなの後を追った。
男と女が揃うと大変になるんだなってこのときはじめて知ったんだ。
いい人生勉強だ。



941 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 14:56:35.92 ID:LU2hJrED0
そのとおり。
いや、後から聞いた話をまとめると。
別に浮気が付き合ってるとかじゃなくて、本当に気が浮いてたらしい。
つまりK元はY下のあの活発で笑顔の素敵な魅力に気づいてしまったらしい。
マジで自重しろと心の底から思った。



31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 15:07:05.21 ID:OnkQdBM0
そんな感じでおばあちゃんの家を去った。
おばあちゃんはまた来年でもいつでもいらっしゃいってたっぷり笑ってた。
まとめ
・俺Y下といい感じじゃね?
・A吉、K元ペア破滅
・俺、ファーストキスぐっぱい
今この状況で俺はK元の好きなやつがY下ってことは知らんかった。



57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 15:14:35.45 ID:OnkQdBM0
と、まぁ、何気ない夏休みを続ける僕らなのですよ。
そんなある日Y下からお呼び出しがかかった。
前約束した、一緒に計画たてようってことだった。
・・・Y下が覚えていてくれたことに俺感動。
急いで着替えて顔洗って歯磨きして向かいにあるY下の家に突撃した。
インターホン押す指が震えたぜ。
Y下 「いらっしゃいww」
俺 「お邪魔しますww」
Y下は部屋着らしく短パンにTシャツのラフ格好。
髪の毛が2つ結びにされており、何かいつもより無防備で可愛かった。



73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 15:20:00.12 ID:OnkQdBM0
Y下は可愛い。これが正義だ。
リビングに通されて麦茶をもらった。

Y下はちょっと待っててねと自分の部屋へと行ってしまった。
俺ぽつーん。
そんな時だった。聞き覚えのある声がしたんだ。
Y兄 「ただいまー」
俺 「あ、お、おじゃましsdrftgyふ」(かんだ)
Y兄はじっと俺のことを見て、しばらくすると思い出したかのように顔がぱあっと明るくなった。



84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 15:23:36.28 ID:OnkQdBM0
Y兄 「お前もやっちょか?!」
もやっちょ=俺の小学生の時のあだ名。
俺 「はい、お久しぶりです」
Y兄 「うーわー・・・大きくなって・・・なってないなww」
ちょwwwwwwwwお兄さんwwwwwwwwwwwwwwww
Y下 「お兄ちゃん帰ってたんだ」
Y兄 「ただいま愛しの妹」
Y下 「はいはい」
相変わらずシスコンだった。



93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 15:27:07.43 ID:OnkQdBM0
Y下 「ごめんね、お兄ちゃん帰ってくるってしらなかったから」
俺 「いいよいいよ。」
Y兄 「俺と会えてそんなにうれしいかもやっちょwwwwwwww」
Y下 「お兄ちゃん汗臭いから早くお風呂行って」
Y兄 「はいはーいwwwwww」
じゃあ、またあとでなってY兄は行ってしまった。
Y下いわく今Y兄は警備員の仕事をしているらしい。



104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 15:30:44.41 ID:OnkQdBM0
Y下 「いっつも帰りが不定期だから困るんだよね」
俺 「さびしかったりする?」
Y下の家の両親はどっちも教師だからY下は昔よく一人でいることが多かったらしい。
何はともあれ仲のいい兄妹だ。
Y下 「べっつにー。今は俺くんたちと一緒に遊んでるから寂しくなんかないよ」
健気な子って素敵だと思うんだ



120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 15:36:35.78 ID:OnkQdBM0
それからY下とパンフレットやら情報誌見ながら次どこに行こうかという話し合いになった。
でも、中々いいところが見つからなくてどうしようかと思ってる時にY兄登場。腰タオル姿で。
Y下 「お兄ちゃん服着て!」
兄 「デートの計画立て?」
俺 「あ、いや、その・・・」
Y下 「違うってば!」
思いっきり否定された。
兄 「遊び行くんなら普通に街ぶらぶらするだけでもいいんじゃね?」
意外な解答
兄 「計画たてても仕方ないし、行くとこピックアップして適当にぶらぶらすんのが一番楽だぞ」



140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 15:41:27.27 ID:OnkQdBM0
というわけで次は街ブラにけってい。
ブラって言ってもブラジャーではない。
早速全員と連絡を取って、3日後というスケジュールになった。
行くのは大型ショッピングモール。
買い物は勿論映画館とかゲーセンがあったりするところ。ジャスコではない。
それからY下と兄といろいろ話しこんでたらY下の両親帰ってきてご飯食べてくことになった。
ハンバーグうめぇwwwwwwwwwwwwwwww
157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 15:46:56.54 ID:OnkQdBM0
で、早速3日後。
このメンツで集まると何かしら起こるんだよな。何これ?若さゆえ?青春だから?
怖いね。リアル高校生は気をつけろよ。
バスに揺られ1時間前後目的地に到着。
実はバスの中でY下に「新しい服買うつもりだから一緒に見てねww」て言われてて俺の興奮度MAX
ちなみにいつもどおりのメンツだ。
俺、Y下、A吉、K元、M本、S井、原G、川S
何か増えてるけど気にしない。
と、いう訳で突撃。女の子と買い物とか初めてすぎて緊張した。165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 15:51:02.72 ID:OnkQdBM0
しかしあれだね。女の子の服って高いね。しかも何かすごい種類あるし。
眩しくて俺と川Sは死にかけだった。
でもY下がこれとかどうかなって聞いてくるたびに脳内フォトショで色々着せ替えをして楽しかった。
それと女の子の買い物はかなり時間がかかる。気をつけろ。
ひとしきり回ったところでお昼になったので昼食をとることにした。
食堂もけっこうそろってるので各自好きなものを買ってテーブルに集合となった。



182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 15:55:27.62 ID:OnkQdBM0
腹いっぱいになったところで少々だべることになった。
ちなみに机は2つ使ってた。
俺   Y下  S井   A吉
  机        机
川S  M本  K元   原G
買った服の話だとか夏休みの宿題のこととか映画の話とか色々話した気がする。



198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 16:00:32.54 ID:OnkQdBM0
これからどうしようかってなって別行動はって誰かが言ったからそうなった。
俺、Y下、M本、川S、K元
原G、A吉、S井
なんだこの私欲にまみれたメンバーはwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
そのあと原Gたちのチームとは合流するまでなにがあったかはしらん。
俺たちはまず映画館で上映中の映画が何かチェックして、特に面白そうなのもなかったから
ゲーセンへと立ち寄った。
ゲーセンとか久々すぎて何か懐かしくなった。



207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 16:06:30.13 ID:OnkQdBM0
まぁ、ゲーセンでやるといったら格ゲーやら音ゲーやらしか思いつかん俺
何かちょっともうちょっと普通になりたかった。
みんなしてちょろちょろしだしたので、俺もY下と一緒にいれるようにちょろちょろ歩く。
UFOキャッチャー前でY下がこれ可愛いとぬこのぬいぐるみを指さしていた。
これってとった方がいいフラグですよね?
とれるもんなら取りたいが、そんなに器用だったかなと分析してた



221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 16:12:54.58 ID:OnkQdBM0
財布に余裕があるとはいえ、下手に取ってあげると言って無理だった場合ってかっこ悪いよね・・・
Y下はよーしと意気込んでみるもののアームゆるすぎて取れなかった。
しょんぼりしてるY下見てたら何か取ってあげなくちゃって思ったけど
無理そうだったから近くのお菓子クレーン(あのドーム型のやつ)で
お菓子を取ってあげたら喜んでくれた。
うん、よかったよかった。
しばらくちょろちょろしてるとM本が一人でクレーンゲームしてた。
うーんうーん唸ってて本当に小さい子供みたいだった。
何回も何回もやってるM本にそろそろやめた方がいいんじゃないかって
言おうとしたときにM本がこっちを見た。
M本 「とれない」



237 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 16:15:55.19 ID:OnkQdBM0
俺 「し、しかたないんじゃない?」
M本 「やだ。パンダ欲しい」
後でわかることなんだがY下はぬこ好きでM本はパンダ好き。
ぬいぐるみのパンダが取れなくてご立腹の様子だった。
M本 「とれ」
俺 「ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
じっと黒い眼で見つめられ、仕方なく一回やってあげることになった。



253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 16:19:21.74 ID:OnkQdBM0
アームに引っ掛かるもののすべる
その様子を見てM本は余計にご立腹。
一体いくらかけているのだろうか・・・
M本 「へたれ」
俺 「取ってもらおうとしてるのに何だよwwwwww」
M本 「とれなきゃ意味ない。結果がすべてだ」
意味もなく仁王立ちされた。
やっぱり健気なY下の方が可愛いです。



261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 16:23:21.98 ID:OnkQdBM0
そこに図ったかのごとく川Sが現れた。
さっきまで下手な音ゲーしてたくせにwwwwwwwwww
川S 「俺がとる!」
よく言った。これで俺は用なしだ。
しかしM本が逃がしてくれるはずもなく、結局川Sと二人の共同作業になった。
しかし2人とも1000円超えた時点であきらめムードに入った。
そんな俺たちを知ってか知らずかM本はじっとぬいぐるみを見てた。
執念深いな(意味あってるか知らんが)



271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 16:27:46.80 ID:OnkQdBM0
結局ぬいぐるみはあきらめることになった。
M本はそれからずっとしょんぼり空気。
そんなことよりY下はと探すと、何故かガンシューティングにはまってマシンガンを打ちまくってた。
Y下は俺たちのことを気遣ってかプリクラへの誘いはしなかった。(M本とはとってたが)
エアホッケーは一緒にした。
あと、ガンシューティングも一緒にした。
楽しかった。



286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 16:34:27.13 ID:OnkQdBM0
それから雑貨が見たいとY下が言ったので雑貨屋へ移動することになった。
ちなみにK元は川Sとレースゲームにはまってた。
雑貨屋に入ると何かそこはかとなくファンシーなにおいがした。
Y下は新しいペンケースとシャーペンが欲しいんだと言っていた。
うろうろしていると、Y下がねぇねぇと声をかけた。
俺 「何?」
Y下 「この猫さんのポーチ可愛いよねぇwwwwwwww」
黒猫の化粧ポーチ(?)そんな感じのものだった。まぁ、Y下ちゃんと化粧してたし要るだろうね。
思い切ってぬこ好きなの?って聞いたら目を輝かせて大好きだと言われた。
何か俺のこと大好きって言われたように脳内変換して楽しんだりした。
そこにK元がやってきて
K元 「買ってあげようか?」
Y下 「え?そんな、いいって!」
・・・?何となく違和感。
K元はいつも遊びに誘ってくれるお礼だってそのぬこポーチをY下に買ってあげた。



295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 16:39:25.86 ID:OnkQdBM0
ここは俺も何かプレゼント作戦かと頭をひねった。
あんなにぬこ好きならぬこのついたものをプレゼントしたら高感度ぐっとアップだな・・・なんて考えた。
店の中や隣の店を見回ってるとぬこのぬいぐるみをみつけた。
さっき取れなかった分って言って渡せばこれはいいんじゃないか?
そう思ってぬこのぬいぐるみ(黒)を手に取った。俺も気が利く男になってきたななんて思えた。
レジまで持ってくとレジの隣にキーホルダーがたくさんならんでた。
パンダもあったのでついでにかってやった。キーホルダーくらいなら安上がりだし。
一応結局取れなかったしなと思って。



300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 16:42:43.77 ID:OnkQdBM0
買い物袋を提げても戻ると何やらY下とK元が楽しそうに談笑していた。
ムカついたので間に割って入って、ぬいぐるみを渡した。
最初はすごい遠慮してたけど、中身を見るとほんとにいいのって何度も聞き返して袋を抱きしめていた。
何か、プレゼントっていいよね。
Y下 「ありがとう」
俺 「いいよいいよ」
Y下 「あ、K元もさっきのありがとう」
k元 「どういたしまして」



315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 16:48:26.00 ID:OnkQdBM0
それから原Gたちに合流して、喫茶店に入った。
Y下はアイスレモンティー飲んでた。俺?俺はコーヒー。苦かったよ。
席順
原G S井 Y下 K元 
  机     机
A吉 M本 俺  川S
どうやら原Gたちも色々見てまわってゲーセン行ってたらしい。
原Gが暴走して大変だったらしいよ。荷物も多かった。
それから今日はもうみんなで夕飯食べて帰ろうってことになった。



325 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 16:53:31.54 ID:OnkQdBM0
夕飯はパスタ。
ミートソースが大変美味しゅうござったそうだ。
それから帰りにバスに乗ってみんないつもどおり解散ってなったんだけど今日は何か違った。
K元 「Y下、まだ時間ある?」
Y下 「うん、大丈夫だよww」
K元 「もう少し遊ばないか?」
Y下 「うーん・・・」
Y下はひとしきり悩んだあといいよって了解してしまった。
ちょっとまってY下!絶対罠だ!!
俺がわなわなしてるとM本と川Sが近づいてきた。
川S 「怪しいですなぁ〜」
言われなくっても分かっている



340 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 16:57:41.37 ID:OnkQdBM0
結局3人で後を追うことになった。
え?なんでって?何か成り行き。
2人はそのまま近所の公園(空き地みたいなとこ)に行ってしまった。
川S 「どう思う?」
俺 「いやな予感しかしねぇ」
川S 「俺もだ」
俺 「オラなんかわくわくしてきたぞww」
M本 「黙れ馬鹿ども」
そんなこんなでひそみます。
遠くて声とか聞こえないけど何やらY下は困っている様子。
これは助けに出なければならないのでしょうか?
むしろ助けないと俺のY下がK元の毒牙に!!!!






【笑ったら心臓麻痺】デスノートコラクッソわろたwwwwwこれはやっぱレジェンドだわ・・・・







355 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 17:02:36.99 ID:OnkQdBM0
飛び出そうかなって思った瞬間俺より先に出たやつがいた。
川Sだった。
ちょwwwwwwっをまwwwwwwwwwwww
川S 「こら!何してるんだよ」
俺 「ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
K元 「wwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
Y下 「あ・・・・」
M本 「・・・・・・・・・」
すっげー笑えるけど気まずい。
Y下 「聞いてたの?」
俺がいや、全然って言おうと思ったらM本が「すべて聞いた」とかぬかしやがった。
それを聞いてY下はショックを受けたようで泣き出してしまった。
俺はもうおろおろするしかなかった。
川S 「お前何したんだよ!」
K元 「いや、あの・・・」
さすがのK元も困ってた。



377 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 17:07:08.96 ID:OnkQdBM0
理由を聞くと簡単なこと。
ただK元がY下に告白してただけ。
目が飛び出るかと思った。
それで、何か仲間内に亀裂が入るかもってY下は心配して泣きだしたらしい。
何て健気でいい子なんだろうか。
M本 「返事はどうするんだ?」
こんなとき空気も読まずM本がY下に詰め寄った。
ちょっとお前自重しろwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
Y下はうつむいて泣いてたけど涙を拭いてまっすぐK元をみて頭をさげた。
Y下 「ごめんなさい」



397 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 17:10:57.31 ID:OnkQdBM0
はっきりとK元は振られた。
でもからかってやるだとか慰めるだとか何もできなかった。
つーか、この空気じゃなんもできねぇ。
川S 「wwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
でも川Sは空気読めないのでそういうこと平気でしちゃいます。
ひとしきり笑って川SはK元にドンマイって親指立ててた。
やりすぎだろって思ったら、Y下が注意してた。
可愛い。
そんなこんなで帰宅



413 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 17:16:03.31 ID:OnkQdBM0
で帰宅途中。
Y下は気にしてるのかうつむいたままだった。
さすがに俺では声をかけれなかったのでM本にまかせた。
M本 「大丈夫?」
Y下 「うん・・・」
M本 「気にしなくていいよ。誰が誰を好きであろうと仲間内では関係ないだろう」
Y下 「・・・このことA吉は」
M本 「知ってるよ」
そこでまたY下は泣き出してしまった。
おろおろして俺はポケットティッシュを出したのだが、M本の方が先にハンカチを差し出していた。
Y下 「ごめん、ありがとう・・・」
M本 「いいさ」



426 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 17:20:18.44 ID:OnkQdBM0
何もできないままM本と俺はY下を家まで送った。
さすがにM本も途中で帰るってことはしなかった。
俺 「あ、また・・・連絡してもいい?」
Y下 「・・・うん」
その会話だけしてY下は家の中へと行ってしまった。
玄関を見つめてるとM本がこっちを見てるに気がついた。
M本 「もうちょっと気遣え馬鹿」
俺 「あ、うん・・・」
M本 「じゃあ、私帰る。・・・ばいばい」
俺 「うん」
そして何となく長く感じてた1日が終わった。



437 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 17:23:21.17 ID:OnkQdBM0
家について気付いたんだ。
パンダ渡しそびれたって。
と、いうわけでまだ一日は終わりません。
携帯でM本に連絡を取った。
するといつも別れる道に居るって言ったので行くことになった。
悠長に歩いてるとM本こっちまで走ってきてた。(走るというか競歩?)
M本 「何の用?」(息切れ)
俺 「渡すものあったから」



453 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 17:29:07.21 ID:OnkQdBM0
そのままポケットに入れてた小さい紙袋をM本に渡してやった。
M本 「何?」
俺 「今日取ってやれなかったから」
という俺の言葉を無視しつつM本は紙袋のテープをはいでいた。
で、パンダのキーホルダーとご対面するとそのまま固まった。
気に入らなかったかと思ったが、急ににっこにこしてきた。
M本 「いいのいいのいいの?」
俺 「うん」
M本 「パンダパンダー!」
ものすごい喜びようだった。
たかだか200円ちょっとのものだったのだがそんなに喜んでもらえるとは思ってなくって思わず困った。
もう少しいいものにすればよかったかなって男心的にそう思った。



469 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 17:34:04.38 ID:OnkQdBM0
それからM本はそのままにっこにこで帰って行った。
まぁ、目的は果たしたからいいだろう。
で、何気なく携帯見たら着信履歴が11件Y下の家で埋まってた(マナーモードゆえの失敗)
ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwY下電話かけすぎwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
かけなおしてみると出たのは兄だった。
俺 「あ、俺ですけどY下は・・・?」
兄 「こもってる」
俺 「え?すごい電話きてたみたいなんですけど」
兄 「それ俺」



483 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 17:37:43.27 ID:OnkQdBM0
俺 「何か用でしたか?」
兄 「妹に何かしたのお前ではないと思うが何かあったのか?」
俺 「あ・・・・」
兄 「とりあえず正直に話さないとお前の家の郵便ポストに毎朝揚げ煎餅入れてやる」
俺 「いや、やめてください。話しますから」
と、いうことで俺は兄にわかる限りのことを話した。というか相談した。
いつも頼りになる兄に昔は何でも相談していたなあ



494 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 17:42:02.51 ID:OnkQdBM0
相談し終わったところで兄はしばし無言になった。
その無言が終わるまで俺は待った。
電話代はそんなにきにならなかった(誰とも普段電話してないし)
兄 「・・・明日でいいか?」
俺 「へ?」
兄 「明日直接話したいんだが、いいか?」
俺 「あ、はい・・・」
兄 「うん、じゃ、おやすみ〜」
それだけ言って切られた



500 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 17:45:43.43 ID:OnkQdBM0
とりあえず街ブラまとめ
・Y下は可愛い
・Y下はぬこ好き
・M本はパンダ好き
・俺はキリンが好き
・川Sは空気が読めない
・M本は変なやつ
・兄は頼れる
・K元玉砕
・Y下傷ついてる
・俺何もできない・・・



509 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 17:50:25.54 ID:OnkQdBM0
そんな感じで俺は怒られるんじゃないかと若干の不安を抱いたまんま寝たんだ。
朝起きると母さんに兄から伝言を預かったと手紙を渡してくれた。
文面↓
今日の夕方8時におれんちしゅう合
兄は国語苦手。
それからY下にメールしてみたが返事はなかった。
兄との約束まで時間あったからその日はごろごろしたり宿題したりして過ごしてた。



523 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 17:55:19.64 ID:OnkQdBM0
約束ちょっと前にY下家のインターホンをならした。
今日はY下の両親がいるらしくお母さんにいらっしゃいといわれた。
両親にお邪魔してますと挨拶をしていると兄がやってきた。
部屋で待っててくれと兄の部屋へと通された。久しぶりすぎて懐かしかったが、何一つ変わらず汚い部屋だった。
少しは片づけてくれwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ちなみに兄の部屋は子供心あふれる部屋。
ぬいぐるみいっぱいあったり。ファミコンあったり。
しばらくすると兄が麦茶を入れ物ごと持ってきた



527 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 17:59:19.59 ID:OnkQdBM0
兄 「まぁ、飲め」
俺 「いただきたいですが、コップがないです」
兄 「忘れてた」
兄は仕方ないので机の上にあった未使用の紙コップを出してくれた。
兄 「んで、一晩考えたんだけどよ、お前妹のこと好きか?」
俺 「ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
麦茶吹くかと思った



532 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 18:04:15.28 ID:OnkQdBM0
しかし兄に嘘をついても仕方ないので正直に好きですと言ったら兄は又考え出した。
兄 「正直に言うともう諦めろ」
俺 「ちょww身も蓋もないwwwwwwwwww」
兄 「原Gと付き合え」
俺 「無理」
兄 「うん」
真面目なのか何なのかわからない。
まぁ、まとめるとこうだ。
Y下は何とか元気になってきたから心配するな。
兄としてはY下と俺はくっついて欲しいらしい。
で、早めにメンバー内のごたごたは切り上げるように。
無理そうならホントに気にしないようにしろ。
ついでにM元を紹介しろ。
という感じだった。



539 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 18:08:36.41 ID:OnkQdBM0
Y下が元気になってるならよかったと少し安堵した。
もしあのままだったらと思うと心配はしてた。(Y下を信じてたってのもあった)
やっぱり兄は色々考えてくれているみたいだった。
・まずA吉をS井かK元とくっつけさせろ
・原Gは好きにさせとけ
・川Sもほっとけ
・M本は俺に紹介しろ
・Y下は俺が頑張ってアタックするか諦めるかしろ
とも言われた



545 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 18:11:51.10 ID:OnkQdBM0
兄は胸好き。その次にわきが好き
兄に相談終わって晩御飯を食べていくことになって久々にY下の顔を見た気がした。
にっこり笑ってもう大丈夫って言ったので本当に安心した。
豚の生姜焼きうめぇwwwwww
そんな感じの日だった。
それから家に帰って今後をどうしようか考えて兄の言う通りにしてみようと俺なりに考えた



552 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 18:17:25.97 ID:OnkQdBM0
まずまた集まらないとと思って今度は俺がY下の代わりに計画を立てた。
場所は俺の家。泊まり会を考えた。
俺の家ならば話もしやすいし、いろいろと都合がよかった。
急いで母に了承をとった。母さんは快くおkしてくれた。俺が家に友達を呼ぶなんて初めてだったからだろう・・・
日程は8月終盤。大丈夫かなって思ったけどみんな暇してて大丈夫だった。
とにかくA吉を誰かとくっつけるのだ!



558 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 18:21:52.17 ID:OnkQdBM0
勝負の日。
まず全員で集まって、宿題を片付けてしまった。
それからY下が持ってきた64したり、ボードゲームしたり、初めてやったパーティーとおんなじようなことをした。
夕飯を作り終えた母さんはY下の家に行った。
母さんはその日Y下の家に泊まることになった。空気読みすぎでわが母ながら素敵だった。
いつもより少し豪華な夕飯にありつきながら、今後の計画を頭の中で練っていた。



567 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 18:26:23.23 ID:OnkQdBM0
まずA吉に色々話を聞くと手間が省けたようだ。
何とA吉はちょっと前からS井と付き合いだしたらしい。
拍子抜けだったよ。
色々考えていた作戦がおじゃんとなって、残されたミッションは俺が頑張るのとM本を兄に紹介することのみだった。
まぁ、たぶん冗談だっただろうから紹介はしないとして、後は俺が頑張らなきゃなと決心を固くしていた。
それはそうと夕飯は大変だった。
原Gが暴走するやら川Sが暴走するやらで・・・
半分は二人に食われたような気がしてた。



580 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 18:32:43.61 ID:OnkQdBM0
で、夜もちろん雑魚寝。
布団はY下家からもかりました。
でも寝るはずもなくみんなで喋り明かし状態。
その時A吉がS井と付き合ってるってカミングアウト。
そうかそうかの空気になったが、Y下だけが少しショックを受けたみたいだった。
Y下を連れて下の部屋へとおりた。
俺 「あ、何か飲む?」
Y下 「・・・うん」
つくづく悪いタイミングだと思う。Y下最近不幸すぎないか?



586 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 18:38:09.26 ID:OnkQdBM0
麦茶を渡すとY下はそのまんまうつむいて申し訳なさそうにしばらく一人にしてほしいと言った。
そういうなら仕方ないと部屋を出ていくと階段辺りでM本とばったり遭遇した。
M本 「暇?」
俺 「うん」
M本 「ちょっと付き合って」
そのまま靴をはくと玄関からでていってしまった。
しばらく何もしないで玄関を見てると早くしろと怒られた。



593 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 18:41:45.12 ID:OnkQdBM0
外に出るとM本はそのまま歩きだしていた。
俺 「どこ行くの?」
M本 「買出し。大富豪で負けた」
俺のいない間にそんなことしてたのかよwww
M本はまっすぐコンビニに向かうかと思ったら公園に立ち寄った。あのK元の告白があった公園だ。
俺 「急がなくていいのか?」
M本 「いい」



603 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 18:45:24.22 ID:OnkQdBM0
よくわからないM本の行動に首を傾げるしかなかった。
M本はそのまま簡易のブランコみたいな遊具に座った。
で、無言。
俺は仕方ないから足もとの草を目につく限り引っこ抜いてた。
M本 「あのさ・・・」
俺 「ん?」
M本 「ケータイ持ってる?」
俺 「うん」
M本 「そう・・・」
それだけ言うとまた無言になってブランコをこぎ出した。



607 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 18:48:05.67 ID:OnkQdBM0
俺 「何か言いたいことあるのか?」
M本 「・・・・」
どうやらそうらしい。どうせまた小言なのだろうとか思ってた。
俺 「言いたいことあるなら言えって」
M本 「・・・じゃあ、メールにする」
俺 「へ?」
M本 「ちょ、ちょっと離れてて!」
仕方ないので公園の入り口付近まで離れた。



624 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 18:51:44.25 ID:OnkQdBM0
しかしいつまでたってもメールは来なかった。
俺 「ちょwww何がしたいんだよwwww」
M本 「やっぱり無理だった・・・」
俺 「なんじゃそりゃ」
M本 「いや、何か難しくて」
俺 「M本がわからないなら俺もわかんないぞ?」
M本 「・・・どうだろう」
正直意味がわからなかった。
んでまたしばらく無言。
この時点で公園にきて2時間はたってたと思う。



637 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 18:55:25.71 ID:OnkQdBM0
ちなみに俺に空気を読むスキルはない(今も昔も)
俺はそろそろ雑草抜きも飽きたのでM本の隣にあるブランコに腰をかけた。
M本が小さくびくってなったのはなぜか今も覚えている。
俺 「で、なんだ?」
M本 「んー・・・」
俺 「うん」
M本 「・・・・・・」
俺 「・・・・・・」
M本 「か、買出し行こう!」
いきなり立ち上がってそのままM本は出口へと向かっていってしまった。
本当に意味がわからなかった。



648 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 19:00:28.92 ID:OnkQdBM0
俺たちは最寄りのコンビニで飲み物とスナック系の菓子を買いそろえて歩き出した。
この時点でもう4時頃だったwwwみんな寝てんじゃねぇのって思ったしwwwwwwwww
で、何故かまたM本は公園へと入っていったのですよ。
俺 「M本帰んないと」
M本 「大丈夫」
何が大丈夫なのかはよくわかんなかったが、何かあるのかなっていうのはちょっと思った。
俺が何言っても聞くわけもないし仕方ないので結局M本に従って公園に入った。
今度は二人揃ってブランコに座った。



656 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 19:04:19.60 ID:OnkQdBM0
それでまた無言。
その時はもう好きにしてくれってそのまんまにしてた。
M本 「あ、あのね」
俺 「うん」
M本 「笑ったりしちゃダメだよ」
俺 「うん」
M本 「・・・・・・・・・」
空が白ずんでてもう明るくなりそうだった。
夏の夜明けって早いもんな。
M本 「あのね・・・」
俺 「・・・・・・・・」
この時初めてもしかしてって思った。



669 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 19:07:32.84 ID:OnkQdBM0
うつむいてたM本が顔をあげて俺の顔をじっと見た。
相変わらずでかい目だった。
一瞬揺らいだけどでもしっかり俺の眼をみていった。
M本 「私、あなたが好きかもしれません・・・」
M本は真っ赤になってうつむいて泣きだした。



685 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 19:09:40.35 ID:OnkQdBM0
俺は何かパニくった
どうしていいかわかんなくてM本の頭なでた
すると余計に泣き出した。
そして俺は余計に焦った。
で、ついでに完全に朝になってた。



701 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 19:12:29.43 ID:OnkQdBM0
こういう場合って返事言わなきゃいけないんだよなって何かどっかの漫画で得た知識をフル回転させてた。
M本 「ごめん」(ぐじゅぐじゅ泣いててあんまり聞き取れなかった)
俺 「へ?!」
M本 「ごめん・・・」
俺完全にパニック



717 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 19:16:38.16 ID:OnkQdBM0
パニくって何もできない俺はひたすらM本の頭をなでた。
泣きやむまでなでた。
しばらくすると泣きやんでくれたのでほっとした。
M本 「ごめん」
そう言ったM本の眼は真っ赤でまるで兎の眼みたいだった。
とにかく冷やさないとと思って家に帰ろうって言ったら頷いて後ろからついて来る形で歩いた。



730 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 19:20:05.52 ID:OnkQdBM0
それで歩きながら考えた。M本とY下のこと。
Y下のこと好きだとずっと思ってた。
Y下がいなかったらこんなに変われなかったと思うし感謝もしてた。
でも何か告白されると気になるのが男の性って言うかなんていうか。
ぶっちゃけM本が可愛く見えてきた。
俺最低orz



738 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 19:23:39.95 ID:OnkQdBM0
宙ぶらりんのまんまはダメだってばっちゃが言ってた!
だから家の前でM本にこう言った。
俺 「待ってくれる?今、頭の中ごちゃごちゃだからさ」
M本 「私のせいだよね・・・」
正直そうだったけど違うよと言っておいた。
M本は少し考えてわかったと了承した。
よかったと安心して家に入ろうとしたら止められた。
背中あたりの裾をつかまれた。
振り返るとM本が泣きそうになってこう言った。
M本 「待ってます」



755 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 19:27:41.60 ID:OnkQdBM0
家の中入ると全員寝静まっていて静かだった。
俺はM本を洗面台まで連れてって顔洗いなって言ってタオルを取りに行った。
M本はありがとうと小さく呟いて俺の手渡したタオルで顔を覆った。
その間に手ぬぐいを絞ってM本に渡した。
泣いた後は目を冷やさないとマジ腫れるぜ☆
川S 「何してんの?」
正直心臓止まるかと思った。



770 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 19:30:51.68 ID:OnkQdBM0
この時までこいつの存在を真面目に忘れていた。
川S 「・・・・・・・・」
俺 「・・・・・・・・」
M本 「・・・・・・・・」
時が止まったようです。
でも一瞬で終わった。
川Sがこぶしを握り締めた。あぁ、殴られるなって思ったけど、川Sはそのまま拳をといた。
川S 「M本に嫌われるからなぐんねぇよ」



780 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 19:33:44.66 ID:OnkQdBM0
あの田舎での出来事を思い出した。
こいつ唯の空気読めない男じゃなかったのか・・・って思った。
川S 「M本寝てないんだろ?」
M本 「・・・・うん」
川S 「寝た方がいいぞ」
M本 「・・・・うん」
M本は俺たちのことを気にしながら上へと上がっていった。
川S 「困ったなぁ」



790 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 19:36:57.66 ID:OnkQdBM0
川S 「コクられた?」
俺 「・・・・・・・」
川S 「正直に言って良いよ」
俺は黙ってるわけにもいかないから正直に全部話した。
川Sはたまにおちゃらけながらも俺の話を全部聞いた。
川S 「仕方ないか」
俺 「ごめん」
全力で頭さげた。



797 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 19:39:21.70 ID:OnkQdBM0
川S 「いや、いいよ。知ってたし」
俺 「え?」
川S 「普通わかるだろ」
俺 「あ、うん・・・」
川S 「おれほどのアダルトゲマスターならフラグ感知なんてお茶の子さいさいだぜ」
正直キモかった。



814 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 19:43:06.85 ID:OnkQdBM0
そんなこんなでお泊り終了。
次の出来事でラストになるよ。
お泊まりまとめ
・Y下失恋
・A吉、S井おめでとう
・M本あなたのこと好かもしれないです
・俺パニック
・川S再度失恋
・俺・・・どうなるのか
最後に行く前に質問受け付けます。
現在の話以外で



842 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 19:52:52.28 ID:OnkQdBM0
同窓会のこともあって今回スレを立てた。
では、最後を書き始める。
それからかなり悩んだ。
でもね、こう言うのって一人で考えれば考えるほどなんかこう・・・空回るんだよね。
仕方ないんで何も考えなくしてみた。
で、それで思ったんだ。ぶっちゃけ俺M本のこと何も知らんと。



849 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 19:56:10.70 ID:OnkQdBM0
何も知らん相手を好きになるってのは難しい事だ。
Y下のことは一応幼なじみだしある程度は知ってるんだ。
でもM本とはホントにこの前出会ったばっかりで何も知らない。
そりゃあ、M本のことは好きだ仲間として。
でも恋愛でみてみろってなるとわかんない。
むしろ恋愛経験ないし(Y下を好きってことぐらいしか)
おまけにDTだし。
つまるところまだ色々しなきゃいけないことはあったみたいだ



859 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 20:00:53.54 ID:OnkQdBM0
まずはM本の親友ポジションのA吉に連絡を取ってみた。
事情を話すか迷ったが、A吉は知ってたらしい。
A吉 「知らないのはあんたくらいだったと思う」
すっぱりそう言われた。
それからM本の話をした。
一番以外だったのはM本がヲタ趣味があったこと。しかも腐女子じゃない方面に。
本人いわく選択肢しかないって点が好きらしい。
それと基本的なプロフィールとか俺と会う前のM本のこととか
A吉はできるだけ詳しく教えてくれた。



864 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 20:04:11.16 ID:OnkQdBM0
んで、A吉は最後にこう言った。
A吉 「あぁ見えて結構子供だからさっさと構ってやって。今頃死んでるだろうし」
じゃあねってそれだけ言ってA吉は電話を切った。
こうなったらVIPで相談しようか迷ったがやめた。
俺の意志だけで決めないといろいろ失礼かなーってちょっとだけ思ったんだ。



873 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 20:08:54.73 ID:OnkQdBM0
そんで思い切って流れ的におかしいとは思ったんだが川Sに相談した。
川S 「そんなんデートにでもなんでもいけよ」
俺 「ちょwwwww」
川S 「デートぐらいなら友達同士でもするだろ」
そういうものなのだろうか?
何はともあれ川Sは普通に相談に乗ってくれた。・・・やっぱいい奴だった。
川S 「デート行くなら俺も行きたい」
俺 「何か違わなくないか?」



878 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 20:12:46.18 ID:OnkQdBM0
川Sの入れ知恵のお陰で俺はM本をデートに誘うことにした。
場所は街ブラで行ったショッピングモール。
映画もゲームも買い物もそこ一つでいいからな。
早速メール。
すると速攻で返事がきた。
行く
それだけ書いてあった。



885 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 20:17:54.69 ID:OnkQdBM0
デート当日。もう夏休みも終わるって頃。
俺はそれなりに緊張していた。
待ち合わせ場所にはいつもくらいに早く着いたのだが、M本はもう俺のことを待っていた。
M本は俺に気がつくと「おはよう」と小さな声で挨拶した。
服装は白と水色のワンピースだった。(日傘はいつもどおり)
俺 「時間間違えた?」
M本 「早く着いただけ」



895 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 20:22:04.87 ID:OnkQdBM0
予定より少し早いが、俺たちはバスに乗ることにした。
バス車内での会話は皆無。
ちょwwwwwwwwww無言が痛いwwwwwwwwwwwwww
気を利かせるべきなのだろうが、話の引き出しが圧倒的に少なくて俺涙目。
M本 「私もハンバーグ好き」
いきなり何を言い出すのですかこの子は
M本 「パンダも好き。あとゲームも好き」
気を利かせてくれたらしい。



901 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 20:25:47.05 ID:OnkQdBM0
会話の中でわかったのだが、M本は結構素直だ。
むしろ素直すぎて何でも思ってることを口に出してるらしい。
俺 「直した方がいいよ」
M本 「別にいい」
俺 「何で?」
M本 「思ってることを言えない人間になりたくない」
言いすぎるのもどうかと思う。
目的地に到着してまず向かったのが喫茶店。
M本はミルクティーが好きらしい。



909 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 20:30:29.03 ID:OnkQdBM0
で、また話をした。
色々M本のことはわかってきたのだが、一番確実に徹底的にわからない部分が1つあった。
俺 「なぁ」
M本 「ん?」
俺 「・・・何で俺?」
M本 「・・・・・・」
沈黙



920 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 20:36:45.42 ID:OnkQdBM0
まぁ、この辺は色々恥ずかしいので省略。
基本褒めたおされた。
人のこと言えないが恋は盲目だと思う。
俺そんなにすごくないよっていったら、M本は笑った。
M本 「いいとこを見てたら悪いとこ見えなくなったんだ」
すんげーポジティブシンキングだと思った。



929 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 20:41:18.30 ID:OnkQdBM0
それからとにかく遊んで俺はM本のことどんどん知っていった。
大人し目だけど何となく活発なところもあって
素直で子供っぽいけど気づかいのちゃんとできる人で
何ていうか今更だけど、こいついい子なんですね?
そう思った。



937 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 20:44:46.52 ID:OnkQdBM0
で、夕方。
バスから降りて帰り道、M本を送っていくことにした。
この前みたいに後ろからついてくるM本。
ただうんうん唸ってた。
何だろうって振り返るとキッと睨まれた。
本当に変やつだ。
気付かれないように横目で見ようとしたら、何やら俺の手にしきりに手を伸ばしていた。
さすがに気付きましたよwwww



943 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 20:47:33.67 ID:OnkQdBM0
でも何だかんだで俺彼女とか居たことなかったし
こういう場合手を繋ぐべきかそうでないかはわからず俺も悩んだ。
その時Y下と手をつないだ時のことを思い出した。
好きな人とつなぐ手は特別だった。きっとM本も一緒なんだろう。
そう思って思い切って手を取った。
M本 「あ、あ、あ、あ、あ」
何か言葉にならなかったらしいw



957 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 20:50:44.90 ID:OnkQdBM0
そのまま子供の時みたいに繋いだ手をぶらぶらしながら歩いた。
M本は恥ずかしそうにうつむいて「あの」とか「えっと」ってずっと言ってた。
そして思った。
Y下ごめんって。
何となく。
M本の家は俺の家とは少し離れててご近所ってレベルではなかった。



970 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 20:53:53.93 ID:OnkQdBM0
M本 「あの・・・今日はありがと」
俺 「いや、いいよ」
M本 「じゃあ、また」
そう言って逃げるように帰ろうとするM本にちょっと待ってと声をかけた。
ぴたりと止まって、ゆっくりこっちに振り返った。
そうです俺も決心したんですwwwwwwwww



19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:02:37.90 ID:OnkQdBM0
振り返ったM本とそれを見る俺。
M本のでかい眼と俺の眼が合う。
正直死にそう。
俺 「俺さ、俺・・・・」
心臓痛かった。
でも何かこんなこと前にもあった気がするよデジャヴwwwwww



25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:05:16.96 ID:OnkQdBM0
俺 「俺・・・」
M本 「・・・・・」
心折れた。
俺 「俺また誘ってもいいか?」
M本 「え、あ、うん」
俺 「じゃあ、また」
M本 「うん、またね」
ごめん。
俺筋金入りのチキン☆ハートwwwwwwwwwwwwwwwwww



36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:08:22.27 ID:OnkQdBM0
家に帰った後ベットにダイブして頭抱えてごろごろした。
そんで、俺の意気地なしとかチキンとかちんことか色々自分を責めた。
帰りついて1時間くらいして正気に戻った。
でも思ったんだ初めて両想いの女の子ができたんだぜ。
あと伝えちゃったら何か大変なことになっちまうような気がした。
すげぇよ両想いすげえよ。
感動してそのまま寝た。



53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:11:29.30 ID:OnkQdBM0
さて翌日
起きてみるとメールが入っていた。
「今日は楽しかった。ありがとう。
 また誘ってくれるの待ってる。」
どうやら寝た後きたらしい。
自分のアホさ加減に泣いた。
遅いけど返信打って、身支度を開始した。
それから昼ごろまでM本とメールは続いた。



69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:17:06.25 ID:OnkQdBM0
でもなんとしてでも今日伝えたいって思ったんだ。
夏休みももう終るし。
返事遅すぎてこのまま自然消滅とか考えたくもなかった。
返事が来なくなった携帯から再度メール。
今日7時公園で待ってる。
それだけ送信して時間まで寝て過ごした。
決戦の日8月31日午後7時 公園。



75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:20:35.59 ID:OnkQdBM0
7時になったけどM本は来てなかった。
・・・・ふられた?
そんなこと思ってたら電話がきた。
M本 「ご、ごめっ、お昼寝してたら時間が、あの、今そのくぁwwせdrftgy」
テンぱりすぎててよくわかんなかったwwwwwwwwww
俺 「大丈夫大丈夫wwwwwwww」
M本 「ホントにごめん・・・ごめんなさい・・・」
M本はすぐ準備していくって言って電話を切った。
急ぐと危ないよとか思ったけどまぁ、気長に待つことにした。



85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:23:49.40 ID:OnkQdBM0
それから30分後くらいにチャリに乗ったM本がすごいスピードで現れた。
しかも息切れひどいし。
M本 「ごめん」(ハァハァ言っててよくわかんなかったけどこんな感じ)
俺 「そんなに急がなくてよかったのにwwww」
こんなことならちゃんと電話をして確認を取ればよかったと少し後悔した。
そしてまだM本はハァハァ言ってた。
体力ないwwwwwwwwwwwwwwwwww



95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:27:46.32 ID:OnkQdBM0
M本も落ち着いたところで2人であのブランコに座った。
M本 「ごめんね・・・」
すっかりしょんぼりしている。
俺 「いいよ。返事も待たないで勝手におれが待ってたんだし」
M本 「でもごめん」
何を言っても無駄なようなのでそのまま流しておいた。



106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:31:00.96 ID:OnkQdBM0
俺 「で、話があるんだけど」
M本 「・・・・・うん」
俺 「今日で夏休みも終わるからはっきりしとこうと思って」
M本 「・・・・・・・・・・」
おっきく息を吸った。俺もM本も。
辺りは暗くなりかけの夕空だった。
あー、緊張する



110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:32:14.26 ID:OnkQdBM0
俺 「俺もM本のこと好きかもしれません」
ホントにそういった。



122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:33:48.29 ID:OnkQdBM0
直後M本大泣きwwwwwwwwwwwwwwwwww
何故か俺も泣き出すwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
何の落ちもないけど普通にこうやって俺の2度目の恋叶いましたwwwww
あざーっすwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:34:24.83 ID:rScTDVMo
おめでとう!!!!!!!!!
もげろおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!111



129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:34:56.00 ID:XRvDbcAO
ちくしょう、にやにやが止まらない。
おめでとうこのチキン野郎おおおおお!!!!



130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:34:56.86 ID:ajPZZkko
リア充の階段の〜ぼる〜♪



131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:34:58.13 ID:4xPRNbo0
ちゅおwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
こちらこそあざーすwwwwwwwwwwwwwwwwww
長くパソの前で粘った甲斐があった



133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:35:00.67 ID:JJljCT.0
でもオメデトウ!!!!!!!!!!!!!!!!!



134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:35:06.68 ID:2OgDMYDO
>>122 おめでとう!



142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:36:06.87 ID:o6PeXdQ0
あんまニヤニヤさせんじゃねーよこんにゃろーww
お前ら可愛すぎるww



137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:35:23.04 ID:OnkQdBM0
みんな今まで2日間くらいありがとうございました。
俺の昔話で少しでも暇がつぶれてくれたなら幸いだwwwwwwwwww
とりあえず質問受け付けます。



138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:35:43.68 ID:bD3uzuEo
>>137
その後どうなった?



143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:36:15.30 ID:VdPOOMDO
だから今の話をしてくれっての!!!



145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:36:28.55 ID:FdQH4.AO
それぞれの現在が知りたい



146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:36:27.84 ID:93zuRJwo
質問じゃないんだけど後日談も頼む



141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:36:00.72 ID:zgLmepE0
>>137
今おまえとM本はどうなってんの?

>>141 
今ww今も純愛中ですwwwwwwさーせんwwwwwwwwww



151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:37:21.94 ID:zgLmepE0
え?肉体関係なしで?



152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:37:47.95 ID:rScTDVMo
チキン☆ハートだからDTなのはなんとなくわかるwwwwwwww



153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:37:52.57 ID:VdPOOMDO
……何でまだDTなの?



157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:38:45.81 ID:vpT9tgAO
まだDT?え?え?付き合って何年?



159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:39:04.58 ID:JJljCT.0
どんだけ純愛なんだよDTとかないだろwwwwww



148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:36:43.67 ID:XRvDbcAO
お泊まりの時のチャーシューと川Sの暴走kwwsk



150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:36:57.67 ID:zgLmepE0
>>137
お前らのメンバーにB型はいましたか?



170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:42:33.32 ID:OnkQdBM0
目についたのから答えてくスルーしたらすまん
メンバーの現在
大体が学生
俺、M、A、K、S大学生
G、川S、Y 就職
お泊りでの暴走
・箸の持ち方指導川S
・暴食 原G
・人のものばかり食べる川S
・間違えて酒を飲み脱ぎ出す原G
・同じく酒飲んで泣き出す川S
メンバー血液型
俺、M、川SがO型
S井、原G、A吉がB型
K元、Y下がA型



160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:39:05.84 ID:MN60tbUo
あとまだY下が好きって言ってたのはどういうこと?



179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:44:55.70 ID:OnkQdBM0
Y下とは普通に今でも幼なじみ
ハーレム展開ないかなってのりで
普通に好きだよ
後日談ちょっと待って
肉体関係?まだねーよwwwwwwwwwwwwwwwwww
俺そうとうチキンみたいだwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:46:25.47 ID:JJljCT.0
まだ体の関係がない・・・だと・・・?







185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:46:33.77 ID:jCeK31U0
純愛かー(´∀`*)甘酸っぺえ



188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:47:17.08 ID:OnkQdBM0
おめでとうをありがとうwwww
おかず?もう数え切れないほどしたぜ
さて、後日談は何を書こうか?



190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:47:40.39 ID:Sizveps0
ウルトラデカ胸を前にして理性を失わないとはすばらしい



191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:47:43.21 ID:Zk8RKkAO
俺の友達にも7年肉体関係ないカップルいるからな



193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:48:12.37 ID:Ijs4ns.0
肉体関係持つのは結婚してからでいいと思う。
親の存在も忘れずになww



194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:48:34.34 ID:BGKcp2DO
当然胸は揉んだよな?



198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:48:52.35 ID:aLT7.UE0
肉体関係無しで5年付き合うって、
逆にすごいんじゃないか?



230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:59:07.58 ID:H8qGDYEo
M本もかなり奥手なんだな



231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:59:11.18 ID:YaifxU2o
M本誘いを待ってんじゃないの?
チキン勇気をだせおまえは出来る子だ



199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:49:35.25 ID:jCeK31U0
結局スレのみんながM本に夢中になったのは
もやっちょフィルターの魔力だったんだろうなwwww



202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:50:41.51 ID:Zk8RKkAO
>>199
だなwwwwww



197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:48:45.34 ID:Zk8RKkAO
>>188
公表したときの反応
その後の仲間内カップルとか



201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:50:25.54 ID:OnkQdBM0
まずメンバーに報告編
報告しないのも手だと思ったが包み隠さず言っておかないと
また後々が面倒だと思ったんだ。
だから報告をすることになった。
新学期始ってしばらくしていつものメンバーで教室に集まったんだぜ。
で、たわいもない話をしたんだ。



203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:50:53.51 ID:aLT7.UE0
ほう



205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:51:29.25 ID:Zk8RKkAO
>>201
もう焦らさなくて良いから!!!!!!!!!!!!!!!!



209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:53:49.62 ID:OnkQdBM0
で、その隙をついて言った。
俺 「そういえば俺ってM本と付き合ってるらしいぜ」
全員固まった。
M本は真っ赤になって俺を殴った。
M本 「しね!」
メンバーからの目が痛かったが(ニヤニヤされっぱなしだった)
でもみんなそのままそうかそうかと納得して
おめでとーとニヤニヤされっぱなしだった。
その間終始M本は顔を赤くしてた。



228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:58:56.36 ID:m4BJEf20
S井とA吉はどうなった?



227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:58:56.29 ID:OnkQdBM0
さて次は、メンバーのその後を何となくかくよ。
まずA吉とS井
美男美女カップルとして周りにもてはやされ、ぶっちゃけ今もお付き合いしてるらしいよ。
A吉まだ大学生だけどS井は専門学校行ってそのまま就職した。
職種?一応テレビ局下っ端。いつかディレクターとかなりたいらしいよ。



232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 21:59:52.38 ID:AHn1EVIo
幼馴染はどうなったんだ?



248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:02:58.13 ID:OnkQdBM0
次Y下
今でも仲の良い幼なじみって関係を守ってます。
酒癖は悪かった・・・(同窓会参照)
専門学校後お菓子とかつくる人になってる。将来は自分のお店を持ちたいそうだ。
彼氏?今はいないらしいぜ。
K元
大学生。今は静岡にいるよ。
真面目に勉強してるぜ。将来は公務員になりたいってさ。



253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:04:38.95 ID:93zuRJwo
M本見てるー?
もやっちょと幸せにな



255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:04:55.37 ID:YaifxU2o
いいよY下は
俺はM本の話しさえ聞ければそれでよい
さぁ話せ



258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:06:05.85 ID:OnkQdBM0
みんなのアイドル原G
現在無職。まぁ、表向きはフリーター。
親の金を食いつぶしてます。働けって言ったら社会が私についてこないとか言ってた。
痩せろ。
川S
俺と一緒の大学で今は近所に住んでる。
俺とM本と川Sでよくつるむよ。
将来は学校の先生になるらしいよ。
Y兄
今も変わらず警備員
別に自宅は守ってないよ。



261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:06:52.75 ID:1GuO0R.o
Gwwwwww



259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:06:12.21 ID:yQLRcE2o
川Sと原Gの恋愛kwwsk



265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:08:21.56 ID:OnkQdBM0
原G?
原Gはいろんな男に媚びうってはダメになってるよww
いまだに未経験らしいよ。
誰かもらってやってください。
川Sもいまだに彼女いないよ。
憶測だがまだM本のこと好きみたいだよ。



266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:08:48.08 ID:H8qGDYEo
Y下と幼なじみでよかったな( ;∀;) イイハナシダナー



269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:09:59.73 ID:yBVFFDY0
川Sカワイソス



268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:09:25.23 ID:YaifxU2o
腹Gなんぞどうでもいい!
はやくM本を、M本を出せ!



270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:10:06.53 ID:OnkQdBM0
M本は笑ってるので安心してください。
で、他後日談でいるの何かある?



273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:10:59.35 ID:YaifxU2o
>>270
だからM本とのニヤニヤ話を聞かせろと言っておる



274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:11:01.85 ID:93zuRJwo
>>270
おもしろそうなネタは全部たのむ



275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:11:26.19 ID:jCeK31U0
なんでも語れ!なんでも聞きたいwwwwwwwwwwwwwwwwww



272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:10:41.76 ID:1GuO0R.o
Mとは同棲中?



277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:12:21.44 ID:OnkQdBM0
同棲に近い形で住んでる。
マンションで部屋が違う。
イラストかわゆすwwwwwwww
Y下にはホントに感謝してる。
でも酒癖はひどかった。なおしてほしい。



280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:13:45.46 ID:ZoIg/Io0
Y下の酒癖kwsk



279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:13:44.59 ID:YaifxU2o
てか側にいるならうpしてくれ
お手て繋いでる写メだけでもいいからさ



285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:14:24.61 ID:F.zu16DO
俺今高校生だけど>>1のおかげで気になる子を花火に誘えた
ありがとう!!



286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:14:29.37 ID:93zuRJwo
うらやましいぜちくしょう







288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:15:43.95 ID:OnkQdBM0
とりあえず同窓会のこと話す。
昨日スレの途中で消えたのは同窓会のためだったんだ。
居酒屋で飲み会ってことになって、
俺達がよく待ち合わせした駅前に集合したんだ。
3,4年ぶりだったんだが、そんなに変わってなくって面白かった。
とりあえず原Gゴスロリ卒業しろwwwwwwwwwwwwwwwwwww
そんなこんなで居酒屋に移動。
Y下はますます美人になってた。
A吉はお姉さん度が上がってた。
M本はマジ変わらない。
原G?悪い意味で変わってねぇwwwwwwwwwwww



293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:16:41.07 ID:jCeK31U0
原GのGはゴスロリのG



299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:17:57.26 ID:FdQH4.AO
>>1のせいで青春したくなった。
就職やめて大学いきます!







307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:20:39.39 ID:OnkQdBM0
まずはいつも通り乾杯。
近況の報告(それぞれの現在参照)
それからマジ飲み。
しかしY下の酒癖はすごかった。
Y下 「昔はあんなに好き好き言ってたくせにー!今じゃメールはそっけないしー!」
いきなり怒り出した
Y下 「どうせ私に魅力何かないのよー」
泣きだした
Y下 「ねぇ俺く〜ん、M本やめて私のこと好きになろうよ☆」
めちゃくちゃからんできやがった。



311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:22:32.08 ID:90uVhTs0
>>307
なんという変わり方wwwwwwwwww
>>1おいしいなwwwwwwwwww
さぞM本が不機嫌になっただろうに



310 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:22:10.26 ID:5WMvPioo
逆に考えるんだ
俺ハーレム!!!1と



308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:20:52.16 ID:YaifxU2o
今さらだけど、M本は>>1がY下のこと好きだったことを知ってたの?

>>308
M本は俺がY下好きだったって知ったのは付き合ってちょっとあと



315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:24:43.06 ID:YaifxU2o
後でいいからそれを知ったときの反応もkwskな



317 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:26:06.54 ID:OnkQdBM0
そこはみんなのお姉さんA吉がY下をなだめてた。
ちょっと百合っぽい光景でおらちょっとわくわくしたぞwwwwwwwwww
そん感じでいい具合に酒が回ってきたのでスレのことをみんなに話してみた。
そしたらみんな嫌な顔を特にしないで
特定されない程度ならいいよってそんな感じのこと言ってた。
やっぱり友達っていいものです。



319 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:27:22.52 ID:jCeK31U0
>>317
友人たちほんとにすばらしいな!



321 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:28:10.28 ID:T8aMF6AO
>>1は氏ね! M本と一緒になって子供作って、
何十年も元気に幸せに暮らして、孫に囲まれて氏ね!



324 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:29:28.66 ID:g0Be7.SO
>>321に同意



325 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:29:33.95 ID:yBVFFDY0
>>321
ツンデレワロタwwww



322 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:28:49.83 ID:90uVhTs0
>>317
いい友達をもったな



327 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:30:17.21 ID:OnkQdBM0
んで、おまちかね原Gと川Sの暴走だよ。
川Sは一杯目を飲み終えると次々に
飲み放題メニューを上から下まで制覇しやがった。
その間Y下と俺に絡んできたり、
M本に求婚したりと大変だった(M本が殴って止めた)
原Gは相変わらず脱ぎ出してた。
猥褻物陳列罪で捕まると思って
俺たちは必死で脱いだものを着せて着せての繰り返し。
そのうち大人しくなったかと思うと、料理を平らげまくって寝た。
他のみんなは普通に飲んでた。
ただM本とK元はざるで酒強すぎ。



328 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:31:37.00 ID:YaifxU2o
さすが俺の嫁だ
殴って止めるとか痺れるぜ



334 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:34:07.08 ID:jCeK31U0
>>327
殴って止めるとは相変わらず男前だなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



336 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:34:58.81 ID:OnkQdBM0
2次会にカラオケ
もう酒も入ってみんな暴走モード(おれ含む)
しかし、原Gの歌のうまさに絶望した。
アリプロとかサンホラを見事に歌いあげやがる。
お前マジで何者wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
Y下は何故かモー○でシャウトし始めるし(途中俺と川Sもまじってた)
M本は何故か演歌とアニソン
K元とS井は普通に歌ってた。
楽しかったんだぜ



339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:36:02.45 ID:g0Be7.SO
>>1がうらやましいわ



340 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:36:09.97 ID:XRvDbcAO
ちょwwwwww演歌wwwwww



341 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:36:13.32 ID:1GuO0R.o
M演歌とアニソンかー・・・
いいわぁ



342 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:36:31.92 ID:YaifxU2o
そういや誰かがサンホラのライブに原Gっぽいのいっぱいいるとか言ってたなww



345 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:37:49.12 ID:OnkQdBM0
M本が俺がもともとY下を好きだったと聞いた時の反応
M本「wwwwwwwwwwwwwwww」(俺殴られた)
そしたら
M本「誰を好きになろうが君の勝手だけど
   私を好きでいるのが一番だよ」
って言った。終わり。



349 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:39:12.70 ID:JJljCT.0
>私を好きでいるのが一番だよ
カッケー!!惚れたwwwwww



348 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:39:07.92 ID:5WMvPioo
要するにリア充すぎるんだよこのksg
べ、別に羨ましくなんてないんだからっ!



352 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:39:24.19 ID:g0Be7.SO
>>345みてお前ら結婚しろよと思ったのは俺だけではないはず



353 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:39:29.50 ID:YaifxU2o
>>345
萌え死んだ
どうしてくれる



354 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:39:34.08 ID:90uVhTs0
>>345
もげろ!!
そんなこと言われたい><



357 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:40:17.24 ID:jCeK31U0
>>345
かっけええええええええええええええええええええええええええ



338 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:36:01.72 ID:JJljCT.0
このスレ立てたのは今日セクロスするっていう決意表明のためですか?







360 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:40:59.17 ID:F.zu16DO
花火がなんたらと書いた者ですが明日二人で遊ぶ約束まで取り付けました
>>1本当にありがとう!



366 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:42:12.67 ID:g0Be7.SO
>>360
健闘を祈る



368 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:42:32.55 ID:jCeK31U0
>>360
おめ!!なんかもうみんなおめ!!!



363 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:41:33.30 ID:OnkQdBM0
>>360 まじか!すげぇよ!おめでとう!!!!!!111111



370 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:43:02.59 ID:JJljCT.0
みんなガンバレwwwwwwおめでとうなww



365 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:42:12.23 ID:J4hN03.o
>>1
で、挙式の予定はいつよ?



371 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:43:30.64 ID:OnkQdBM0
結婚?もちろんしたいよwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
とりあえず俺就職してからかな



375 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:44:39.17 ID:J4hN03.o
よし!結婚決まったらまた報告してくれ



373 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:43:38.59 ID:VdPOOMDO
そういえば、>>1はまだ日記書いてるのか?



377 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:45:00.12 ID:OnkQdBM0
M本は俺の嫁
日記?書いてるよ。



378 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:45:02.02 ID:F.zu16DO
>>1またいつかvipで近況報告的なスレたててくれよ



380 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:45:06.54 ID:0V1BCIAO
1見習って行動起こさないとな…



423 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:53:57.42 ID:lFJJC6s0
>>1からは前に進む勇気を貰った
俺もチキン中のチキンだが…頑張ってみるよ



376 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:44:49.89 ID:yQLRcE2o
今 いるならM本と手握ってるとこうpしてくれ またはキス

>>376
うpってどうすんの?



408 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:51:11.71 ID:YaifxU2o
ニヤニヤしたいだけww



431 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:56:03.67 ID:OnkQdBM0
今の時間PC閲覧規制されてるけどいいならうpするぜ



435 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:57:05.55 ID:1GuO0R.o
>>431
いめぴたでうpして欲しい



436 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:57:34.92 ID:5WMvPioo
携帯で誰か見る

誰かうp
うはおk



441 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 22:59:33.57 ID:OnkQdBM0
※画像は見つかりませんでした。
おk?



444 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 23:00:43.28 ID:wxGuSwDO
手が予想外にごついなwwwwwwwwww



448 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 23:01:44.61 ID:YaifxU2o
>>441
GJ
死ぬほど萌えた
ダメだ今日は三回くらい萌え死んだ気がする



450 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 23:01:58.30 ID:Yk4xf2SO
>>441たくましくて素敵///



449 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 23:01:47.75 ID:OnkQdBM0
手がごつくてさーせんwwwwwwwwwwwwww
手だけでかいんですよwwwwww
ついでに外ですぎで焼けてるww



452 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 23:02:38.19 ID:90uVhTs0
>>1の手でかいなww
M本の後ろ姿だけでも!!



454 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 23:02:47.30 ID:zObANAoo
やっと追いついた! 1乙!
にやにやしすぎでおかしくなりそうだった



447 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 23:01:31.21 ID:8VYX8EAO
>>441
おkおk
ところでなんでまだDT?ビビってんの?それとも他に理由あんの?



457 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 23:03:16.36 ID:OnkQdBM0
ただ単にびびってます
DT引退?こえーよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
M本に言ったら「しねよ」って笑顔で言われた。
それとできると思った時でいいよって言われた。



461 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 23:04:34.26 ID:8VYX8EAO
>>457
お前がビビって早5年な訳かwwwwwwww
気合い出せDTww



462 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 23:04:51.38 ID:wxGuSwDO
できるとき……
このスレが終わったときだろうwwwwww





470 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 23:06:22.80 ID:YaifxU2o
>>457
明らかに待ってくれてんじゃんwwww
しねよDT
世の中にはやりたくてもやれない魔法使い候補だっているんだからな・・・・



476 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 23:07:43.91 ID:JJljCT.0
無理にするもんじゃないしな・・・
こうなったら結婚までとっとけww



491 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 23:10:50.16 ID:1GuO0R.o
>>483
肝試しでのチャーシューの件をMは知ってる?



499 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 23:12:31.93 ID:OnkQdBM0
チャーシューのことは言ってないけどばれたよ
このスレのお陰でwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



504 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 23:13:07.97 ID:1GuO0R.o
>>499
反応は?
というかMも見てるのか・・・



505 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 23:13:16.69 ID:YaifxU2o
>>499
そのときの反応kwsk



506 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 23:13:28.51 ID:FdQH4.AO
このスレみてんのかwww



508 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 23:14:16.28 ID:OnkQdBM0
もうちゅーしたくないですって言われた。
俺涙目。
どうしてくれんだよwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



510 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 23:15:04.90 ID:93zuRJwo
>>508
m9(^Д^)プギャー



514 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 23:15:23.75 ID:afQIqFUo
>>508
ワロタwwwwwwwwwwwwwwww



516 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 23:15:37.26 ID:0x4A/Sso
>>508
ジャパニーズ土下座だ!



526 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 23:17:37.60 ID:A89O8p6o
で、このゲームどこで買えんの?



518 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 23:15:50.39 ID:us5mphM0
>>1 書くのM本と代われ!



520 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 23:16:23.26 ID:5WMvPioo
>>518
だから今M本は俺の隣でry



548 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/30(水) 23:26:36.16 ID:XRvDbcAO
さて俺は落ちるかな。>>1お疲れ様。
>>1とM本の未来に幸あれ!



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この記事へのコメント

1.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2017年05月01日 22:05

なげーよ

2.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2017年05月01日 22:07

どうせ妄想なんだから姉の日記にしてくれ

3.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2017年05月01日 22:08

TOPに表示するの省略しろよ

4.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2017年05月01日 22:27

自己陶酔って感じ。0点。

5.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2017年05月01日 22:33

      ,-─- 、                         ,, -―-、
    /     \                       /     ヽ
    |,/⌒i\  \ ̄ ̄三-二    ー二三  ̄  ̄/   /i⌒ヽ、| 
        丶 \  丶( ゚)  三-  ー二三  (゜)/   / / 
        ,-─、|..,..., イ    三二 ー二三   ト、.,../ ,ー-、 
   o ,。/  ,。゚`//      三二ー二三      \\‘゚。、` ヽ。、o 
   o  , 。,。゚//        三二ー三          \\゚。、。、o
    o  U// ⌒丶        丶 /         /⌒ ヽ ヽU  o
    l∴ U/   |          丶/         │   `ヽU ∴l
    l: U      |           |          |      l: U
     !:|                                  !:|
     U                                   U

6.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2017年05月01日 22:36

ふぅ・・・やっぱ自分語りするやつキモいな

7.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2017年05月01日 23:36

2008年って事は今は結構いい歳か
創作じゃないんなら関係も結構変わってるかもね

8.  Posted by  名無し   投稿日:2017年05月01日 23:59

字読むの遅くて1時間半かけて読み終えた。
結構楽しめた!釣りとかどうでも良いわ〜
純粋に面白かった!

9.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2017年05月02日 00:02

懐かしいなこれ

10.  Posted by     投稿日:2017年05月02日 10:52

���Υ������ȤϺ��������ޤ�����

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