【恐怖】今より少しだけ寒くなる怖い話









【恐怖】今より少しだけ寒くなる怖い話


勝利を確信したゲーマーの末路wwww
60: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2014/04/21(月)10:12:22 ID:ID:6ojhnirot
怖いというか人生の中で不思議だったこと話させてください。

仕事も恋愛もうまくいっておらず毎日モヤモヤとしていた時期がありました。
何のために生きてるのか、恋愛だと相手にとって自分はなんなのかと下らないことを考える毎日でした。

ある時、死のうと思い、薬をつまみにお酒を飲みました。
飲みはじめはいつも通りで、こりゃ失敗かなんて思いながら。

気づくと、部屋の電気が消えて暗くなっており、私はベッドに仰向けで寝ていました。
目をつぶって寝てる感覚はあるのに瞼が透けて見えている、そんな感じで天井やベッドの端が見えていました。
部屋がややロフトタイプというか、シングルサイズのマットがピッタリ納まるスペースあり、それが少しだけ高いの位置にある少し変な間取りでした。
ベッドまで登るには5段くらいの梯子使います。規模の小さいロフトです。

話がそれましたが、ベッド右側に黒い影のような人が3人たっています。
先ほど話した間取りのため、ベッドの横は人の立てるスペースはなく、天井もロフト気味ですが大して高さはないため、屈まないと立ち上がれません。
でも、3人ともしっかり立っており、顔の向きとしては私を見下ろしています。

すると一人がしゃがみこみ、私のお腹の音を聞くような姿勢になり、何度も何度もお腹に耳を近づけたり離したりしていました。
他の二人は何もせず立ったままです。
私はそれを見ていましたが、気づくと明るくなってて朝になっていました。

やっぱり失敗かと思った瞬間、激しい胃痛が。薬でやられてしまったようです。
そして、携帯を確認すると3人に、死ぬと言う連絡をしていた形跡がありました。記憶には全くありません。
これで3人のひと、お腹に耳を当てていた理由もわかりました。ただ、3人は私が胃痛になっているのは連絡した時点で知らないので、目撃した人影は私の頭が作り出した妄想かもしれません…

部屋を見ると、飲んだお酒の缶は中をゆすいでシンクに全てふせてありました。
連絡したのも缶をゆすいだのも記憶には全くないのが私にとってほんのり怖いことでしたw

スレ汚し失礼いたしました。




61: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2014/04/21(月)11:35:22 ID:qwrsLOHED
聞いた時ちょっとゾッとした話。大学に入学してすぐに、見た目はゴツいけど、大人しくて若干ゲイぽいっ奴と友達になったんだ。LUNA SEAの真矢に似てるから真矢とする。
うちの大学には、ユニデンスって言う学内敷地に建ってる学生寮があった。20階建てくらいのぱっと見ビルみたいなでかい寮だった。
真矢は入学したての頃そこに住んでいたんだが、5月の半ばくらいで寮生活を止め、突然実家から通い出した。
真矢の実家からうちの大学まで片道2時間以上かかるし、寮は1年契約で途中で部屋を出ても家賃は返ってこない。
不思議に思ったが、使わないから自由にしていいということで、鍵を貸してくれたので講義の合間の溜まり場になった。でも真矢は絶対にその部屋には近づこうとはしなかった。

その時にもテレビが勝手についたり消えたり、閉めたはずの鍵が開いてたりちょくちょくおかしな事があったりした。
けど、もともとその寮はいわく付きというか、心霊系の話がよく噂されるとこだったから、うおーこれかー、ぐらいにしか思ってなかったんだ。

そんなある日、真矢と学食でたまたま2人っきりになる機会があって、軽い気持ちで聞いてみた。
「そーいや、なんでお前寮から通わないの?」
その瞬間、それまで笑顔だった真矢の顔が真顔になり、その直後泣き出しそうな顔になった。

「…その話はマジでやめてください。お願いします…。」
(敬語なのは俺が浪人してて年が1コ上だから)
真矢のガチで泣きそうな声と表情に驚いて
「お、おぅ…すまん。」
ってしか言えなかった。
そしてしばらくの気まずい沈黙の後に真矢が重々しく口を開いた。
「俺…見ちゃったんすよ…。」
真矢は俯いたまま消え入りそうな声で言った。
「見ちゃったって…幽霊?」
真矢は下を向いたまま頷いた。
「部屋出るちょっと前の話なんすけど、俺の部屋の窓から階段見えるじゃないすか?
たまたまその階段を見たとき、何か女が立ってるんすよ。」
うちの寮は男子寮と女子寮が別れている。でも、女子が男子寮に入るのは割と簡単だった。(逆は相当厳しい。見つかったら謹慎処分、2回目には退学)
「最初はただの女子学生かと思ったんすよ。でも2時間くらいしても全然動いてなくて。」
「俺、やべーとか思ってカーテン閉めてすぐ寝たんす。朝起きて見たらいなくなってました。」
「でも次の日、見てみたらまたいるんすよ。前日と同じ格好で。」
ちなみに顔は髪に隠れて見えなかったそうだ。
「その次の日も、朝にはいなくなってました。でも夜にはいるんです。」
「何時から現れて何時に消えるとかは全然分かんなくて、気がついたらいて朝は消えてるんす。」
「でも最初こそビビってたんすけど、だんだん慣れてきて、あー、今日もいるわーぐらいにしか考えなくなりました。」

「でもある日、俺…気づいちゃったんすよ…。」

もう真矢は視点の定まらない目を小刻みに左右に揺らしていた。恐怖が蘇ってきているように見えた。
「その女…毎日1段づつ階段上ってるんすよ。最初は5階だったのに最後の方は俺の部屋がある8階のすぐ下の段でした。」
「俺の部屋角部屋で一番階段に近いじゃないですか。それに、最初は女の顔、見えなかったんすけど、近づいてきたら見えたんすよ。」
「髪の隙間から見える目が…。明らかこっち見てて…。俺見てて…。」
「笑ってるんすよ…。もうすぐ着くぞと言わんばかりに。」
「その次の日からあの部屋には行ってません。」

真矢の話はそれで終わった。
その後はその話をする事なく1年がたった。
これは後日談なんだが、その部屋は1年契約なので部屋を整理するため真矢はほぼ1年振りに部屋に行ったらしい。
しかし、それから真矢に会う事はなかった。急に大学を辞めてしまったのだ。
それ以来彼には連絡が取れず、大学の友達は誰も真矢のその後を知らないとの事。
俺らの中では、部屋を片付けに行って相当ヤバいもんを見たか、ヤバい目にあったんじゃねーかって噂してる。
あんま怖くなくてスマソ




62: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2014/04/21(月)22:12:44 ID:i7JTon06Y
中学校の同級生の話。
又聞きなんで、ヤマもオチもない。勢いで事実のみを描く。

中学の同級生T、高校入学後DQN化。
高校のDQN仲間とつるんで心霊スポット巡り。ウェーイ。
ある日、車に乗ったまま線路で立ち往生。電車とドカーン。
車に乗っていた4人のうち、2人死亡。2人大けが。
行き残った2人のうち、1人は病院から抜け出し線路でうずくまっていたところを電車とドカーン。自殺。
もう一人はオリのついた病院に収容中。

地元じゃ、あそこの心霊スポットに行ったのではないかという噂が先走り。
まあ、真相はわからん。でも、入っちゃいけない場所ってあるのかな、という話。




63: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2014/04/22(火)22:18:44 ID:sUckdKZaQ
>>62
最初の事故まではともかく、なんで電車自殺選んだのかとか、なんで生き残りはおかしくなってしまったのかとか考えるとじんわり怖くなるな。リング思い出した
あれも生き残りが逃げ切れない話だもんな。




65: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2014/05/05(月)08:45:53 ID:xJDcD23yn
普通、二十歳までに霊体験しないと、
その後見える事はないと言う。
でも、自分の霊体験は二十歳越えだった。

一人暮らしのアパートの部屋の中、
台所と部屋を仕切る扉が開いた気配があった。
自分はロフトベッドの上で壁側を向いて寝てた。
部屋の中を真っ直ぐ横切ってベッドへ近付いてくる気配がある。
足音はしないのに一歩一歩近付いてくる。
自分は手を顔の上に乗せてたんだが、
その手をぐいっと押され
「ちょ、顔、痛い」状態。
抵抗しようとしたら
何故か胸も揉まれる。
その瞬間
「あ、こいつ遠距離恋愛中の彼だ!」
と気が付くが、そのまま意識がなくなる。

玄関は開いた気配無かったし、
鍵も掛かってたのでリアル人間ではなかったのは確か。

その後、その彼とは別れた。




66: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2014/05/05(月)09:45:49 ID:hFFUO6sVn
>>65
生き霊で来るほど慕ってたのにw




67: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2014/05/06(火)10:25:43 ID:0gTH4QqWG
>>66
生霊でくるのは良いけど、
胸揉むだけって、酷くありません?

この次に付き合い結婚した人が霊感持ち。
この人は仕事の休憩時間に肉体置いて帰ってくる人だった。
臨月の頃、昼寝してると廊下を歩く気配がして
隣にきて寝る、私の足の上に足を乗せる、
「おかえり〜」と目を開けてもいない。
あれ?帰ってきたよね?ってのがしょっちゅうだった。




69: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2014/05/21(水)11:40:30 ID:ID:AfwhUZVsu
昔、とある施設で研修をした時のこと。
よく話し相手になってくれる、Aさんという50代の男性入所者さんがいた。
Aさんは穏やかな人で、私が病気の親の面倒を見てる話をすると、色々励ましてくれた。
Aさん自身は、幼い頃に両親と兄妹をいっぺんに亡くしたとのこと。
家族は大切だよね、大変だろうけど、親孝行できるのは幸せだよと言ってくれた。

Aさんとは出身地も同じで、よく地元の話で盛り上がった。
ある時私は、何のはずみかは忘れたけど、地元の心霊スポットになっている廃屋の話をした。
いつも穏やかなAさんの表情が、その時一瞬とても険しくなって
「君はその廃屋に行ったことあるの?」と聞いてきた。
私は、「いえ、私は心霊スポットとか肝試しとかは嫌いなんで。
しかもそこでは、肝試しに行った人が大怪我したらしんですよ。
何でそんなところに行くのか理解できませんよね」と答えた。




70: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2014/05/21(水)11:59:53 ID:ID:AfwhUZVsu
するとAさんはホッとした表情になって
「そうだよね。肝試しなんてする連中の気がしれないよ」と頷いていたが
そのうち、「うんうん、ああいう、肝試しなんて言って荒らしに来る連中は
屑だ、あいつらは屑だ」と、急に人が変わったように呟きだした。
私は驚いて、Aさん? Aさん? と呼び掛けたんだけど、Aさんは上の空で
「…心霊スポットだと? 人の魂を何だと思ってる、ゲラゲラ笑いやがって。
何の罪もないのに、殺されたあげく笑い物にされなきゃならんのか。
ふざけるな、糞野郎どもめ。あいつらは殺されて当然だ
女は犯してやった、ざまあみろ!!!」

異変を察した職員が飛んできて、Aさんは静養室に連れて行かれた。
私はスーパーバイザーからこっぴどく叱られた。
あとから聞いた話では、Aさんの家族は強盗に皆殺しにされ
空き家になったその家が、のちに心霊スポットと言われるようになった。
大人になって久しぶりに家に訪れたAさんが
肝試しに来たDQNとトラブルになり傷害致死 とのことだった。




71: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2014/05/22(木)13:12:06 ID:utGNkxLy5
>>70
うわあ救いがない話だな。




72: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2014/05/25(日)13:11:03 ID:mBfQ954eE
もし、「私も肝試しに行ったことありますよ〜w」とか答えてたら
どうなったんだろうな




76: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2014/05/29(木)15:57:40 ID:35BwrX72P
相手は不法侵入してるのに傷害致死とかたまらんな
抵抗するなってか




78: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2014/06/03(火)19:41:11 ID:p7tghAxHU
俺の知り合いが友人宅に遊びに行った時にあったという聞いた話

その友人宅っていうのが周りに誰も住んでいないような環境だったらしく
結構遅くまで周り気にせず二人で飲んで盛り上がってたらしい
飲みが落ち着いたらお決まりの怖い話しないかという流れになって夜中2時ごろ怖い話始めたんだって


そこで話したのが霊とコンタクトが取れる心霊スポットの話で、そのスポットに扉があるんだけど
「あなたはユーレイですか?NOなら返事1回を、YESなら返事2回を」
で、ノックが“コンコン”と聞こえる、みたいなよくありそうな作り話

それでこの話のオチは「ここにユーレイは何人いますか?その数だけノックを…」
と聞くと激しく何回も“コンコンコンコンコンコンコンコン…”って、しょーもない話なんだけど


その友人がこの話をした瞬間に玄関のドアが急に
“ドンドンドンドンドンドンドンドン!!”って叩かれる音がしてビックリしてたんだけど
近くに住んでる人もいないし、外に出てもやはり誰もいなかったんだってさ




79: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2014/06/08(日)04:43:10 ID:ID:Y0Zr1QaAu
もう誰もいないのかな
目が冴えてしまって寝れそうにないので書く

霊感が強いNという友達がいた
学校の教室の天井付近に女の人がいたり
下校の途中、電柱の脇に人が立っていたり
夜だけでなく日中でも見えるときがあったそうだ

霊感が強い人と一緒にいると霊感が移るって話は良く聞くけど
Nはよほど霊感が強かったのか彼の周りでは
けっこう多くの人がその犠牲になっていた
だから霊的な話しはNとその友達は結構持っている

例えば彼の家に泊まりに行った友人Bの霊体験は
Nの家は土間があるような古い作りなんだが
部屋がある2階へいくには仏壇のある部屋の脇にある
かなり急な階段を仏壇を見下ろすようにしながら上らなきゃいけない

夜も更けてNの部屋で寝ていると
どこからともなくお経が聞こえてきた




80: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2014/06/08(日)04:43:59 ID:ID:Y0Zr1QaAu
夜中にお経?
気になって廊下に出てみると
どうやらお経は階段の下のほうから聞こえてくる

幽霊?と思ってビビリながらも気になってしまい
2階から仏壇のある部屋を覗くと
なんとお婆さんが仏壇に向かってお経を唱えていた

なんだお婆さんか、夜中にお経なんて人騒がせなと
かなりビックリしたけど、とても眠かったのでそのまま布団に戻って寝た

翌朝、起きてNに
「夜中にお婆さんがお経を唱えていてビックリしたよ」と言うと

「えっ婆ちゃん?去年に亡くなったよ。ああ、また出たのかあ」

Nにとっての日常はこんな感じらしい
でも元々が怖がりで幽霊に慣れることはないそうだ

害を与えてこないでただそこに居るだけの霊ならまだしも
寝ているときにふと目を開けたら目の前20cmくらいのところに
女性の顔があったりするのはめちゃくちゃ怖いと嘆いていた

でも、そりゃ誰でもビックリするよね
急に顔がそんなに近くにあったら




81: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2014/06/08(日)04:45:35 ID:ID:Y0Zr1QaAu
さて、ここからは私が体験した話

春先にNを含む友達5人で有名な心霊スポットへ
肝試しへと行ったときのこと

山越えの曲がりくねった細い道に古びたトンネルがある旧道と
その山の中腹にある神社はどちらも昔から出るとかなり有名

そして十数年前に新トンネルが出来たけど
ここも色々と霊にまつわる話が多いところだ

男5人が車2台に分乗して新トンネルの脇から旧道へ入り
曲がりくねった山道を進み
神社への入り口となる石段の前に車を止めた

連れのうち二人はまったく暗闇や幽霊が怖くないらしく
ヒャーヒャー言いながら石段を駆け足で登っていった

普通に暗闇や幽霊を怖いと感じる私と真面目なC、
それと余計なことをして幽霊を怒らしたくないと言うNの三人は
石段の下で二人が戻ってくるのを待つことにした




82: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2014/06/08(日)04:49:54 ID:ID:Y0Zr1QaAu
しばらくするとNが「なんか喋った?」と聞いてきた
二人とも黙っていたので「いいや」と答えると

N「なんか聞こえる。ああ近くに居る!」


「・・・ァァアアアアア!階段のところいない?」
とNが指差したその先には

全身が月明かりで照らされた人のようにうっすらぼんやりと
白っぽく見える人がこっちを向いて石段を10段くらい
上がったところに座っていた
でもその日は曇っていて月は出ていない

押し黙る三人

見間違いであって欲しいと願い
私「人が座っているように見えるけど」
C「男の人っぽいよね」
私「年は20後半くらい?」
C「そ、そんな気がする」
どうやらお互い見えているのは同じもので間違いなさそうだ

しばらくしてもう一度石段を見るとその姿はもう消えていた

Nの話では危害を与える感じではなさそうだけど
早く立ち去ったほうがいいようだ
あの二人はまだか、もう置いてこうか
なんて話しながら待っていたら二人が戻ってきた

二人には「幽霊が出たからもう行こ!」とだけ伝えて急いで車に乗り込み
前の車はNが、後ろの車は私が運転して新道へと車を走らせた




83: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2014/06/08(日)04:57:16 ID:ID:Y0Zr1QaAu
新道と交わる交差点の角には公衆電話のボックスがあり
不気味な緑色に光って辺りの真っ暗な闇をほんのりと照らしていた

左右を見て安全確認しているときに
その電話ボックスの中に髪の長さが1mはありそうな
女性の頭がハッキリと見えた

「ウワーッ!」

気が動転していた私はマニュアル車なのに
シフトアップを忘れてギアを1速に入れたままアクセル全開!
エンジンは ウ"ォヲオオオオオオンオンオンと悲鳴を上げる

助手席からBが
「どうした?シフトアップは?シフトアップしろって!」と叫び
ようやく2速3速へとシフトチェンジ

前の車に追いついたところでライトをパッシングし
車を止めさせて今見たことをみんなに話した

「そんなのいたかー?」
「よし確かめに見に行こうぜ」
と石段を駆け上がったアフォな二人はなんか嬉しそう

戻るのは嫌だったけどみんな行くと言うし
置いて行かれてはたまらんのでみんなで見に行くことに

するとそこには
長い髪のカツラをつけたマネキンの頭の部分だけが
電話機の上に置いてあった

なんてことはない性質の悪いただの悪戯ということが分かり
ホッとした

初めて幽霊を見た怖さは今もしっかりと記憶に残っているが
それよりもあの不気味なマネキンを見た時の怖さといったらもう

マネキンにビビッたのは今は笑い話だけど
あのリアルさは本物の幽霊よりも本当に怖かった




84: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2014/06/08(日)06:55:21 ID:L5JMywo7z
ほんのりと言えばほんのりだが。
しかし霊感強くて怖がりって難儀な人生送ってんなNは。




85: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2014/06/14(土)19:12:59 ID:1BB67u9AA
いろいろビビる条件そろっちゃったんだねぇ




86: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2014/07/03(木)16:21:25 ID:AG9kbTHTH
高校の時にみた夢の話。


夜10:00過ぎ。

当時は美術の専門学校に通っていて、調子に乗って制作で残っていたり、友人と喋っているとよくその時間帯に地元に着いていた。

その日も地元の駅に着いたのは10:30過ぎだった。
10時過ぎにもなると明かりは少なくて、住宅地であるため暗く、照らすのはぽつぽつと寂しく地面を照らす街灯ぐらいだ。

比較的駅から帰宅するまでの道のりは短く、徒歩10分程度で自宅に着く。
その間に長い坂を下ると陸橋がかかっている場所がある。

長い坂はほとんど街灯がないために、夜は暗い。
私はその坂を下る時に後ろに誰かいないか見るという癖があって、その時もいつものように後ろを見た。

すると、杖をついた老婆がよろよろと歩いていた。
私は後ろを見て人がいるのを確認すると、早歩きになって距離をつけてから振り返り、勝手に優越感に浸るという一人遊び?のようなものをすることが度々あって、その時も老婆と距離をあけてやろうと思って私は早歩きをした。

長い坂を下り終えると、距離を確認しようと後ろを振り返った。
しかし、妙なとに老婆との距離は全く変わっていない。
相変わらず老婆はよろよろと杖をついていて、到底私についてこれるとは思えない。

坂を下りきったところには陸橋があり、私は怖くなって後ろを見ずに走って陸橋を渡った。
陸橋を渡りきって後ろを振り返ると、老婆はおらず、私はほっと息をついた。
走ったからなのか(私は日頃から運動をしないので)息切れしてだるい体を引きずるようにして家に帰った。
母は帰宅した私を見ると不思議そうな顔をして言った。




「そのおんぶしてるお婆ちゃん誰?」




90: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2014/07/07(月)06:15:12 ID:HF57sg5Qf
いいね






中1から6年引きこもってた俺の末路wwwwwwwwwwwwwww


91: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2014/07/07(月)06:21:07 ID:WQrDmcICz
怖い




104: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2014/07/07(月)17:15:33 ID:8axmTN1zF
どきどき




105: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2014/07/07(月)19:19:51 ID:5c7mArmA9
割込みDEATH。
俺の幼馴染はかっこ良くて中学の頃には毎年、数人の女の子から告白されていた。
あるバレンタインの日には俺が呼び出され幼馴染にチョコを渡す様に頼まれたりもしていた。
幼馴染とは仲が良く幼い頃から良く泊まり行っていた。
高校も同じ高校だったが部活で忙しくなった俺は少し疎遠になり掛けてた。
高2に進級する頃のある日に突然、相談があると持ち掛けられ俺が夜しか時間が取れないので久々に泊まりに行く事になった。
約束の時間に幼馴染の家に行くと幼馴染のお爺ちゃんが出て来て「ここにはもう住んで無い。電話で呼び出すから玄関で来る迄待ってろ。」との事でよく理解出来ない状況だった。
暫くすると幼馴染が俺を迎えに来て説明は相談内容にも含まれてるから家に着いたらゆっくり話すとの事。
少し小高い坂の途中の山道を入るとポツンと建ってる家がある。以前は空家だったが今は修繕して幼馴染の家になっていた。
人目を避ける様に建ってる、その家は少し寂しい様な雰囲気がある。
まぁ、今は幼馴染が住んでるし問題無いだろうと家に上がった。
幼馴染の相談というのは兎に角寂しいって言うものだった。
俺が知らなかった複雑な家庭環境を次々と話だし泣き崩れる。
複雑な家庭環境とは、俺が幼馴染の家だと思っていた家は母方の実家だったそうだ。両親共に浮気をしていて幼心でも浮気に気が付いてたそうだ。特に母親が幼馴染に感心が無く一度も飯を作って貰った事が無く父親が世話をしてくれてたらしいが仕事が忙しくなるにつれ金だけ渡して小学低学年の頃には見かねた母方の実家で暮らす様になってて俺は其処へ泊まりに行ってたらしい。
中学卒業と共に母方の実家の説得も虚しく浮気相手と駆け落ちして出て行ったらしく婿養子として結婚してた父方の性を名乗る事になっていたがクラスが違って疎遠な俺は気づきもしなかった。
母方の実家も愛情と言うより義務的に世話をして貰ってたらしく人の愛情みたいなものが全く分からないと、だから兎に角寂しくて堪らないとの事で俺には聞いてやる事しか出来なかった。
一頻り泣いた後、抱きしめてくれとの事だったので暫く抱きしめてやった。
「今日は泊まって行くんだろ?一晩だけ抱きしめたまま一緒に寝てくれないか?気持ち悪いと思われるかも知れないが誰かにそばに居て欲しいし、こんな事を頼めるのは幼馴染のお前くらいしか居ないんだ。」と言われて気持ち悪いなと思いつつも泊まるつもりはあったが部活の練習試合が近く朝練の用意を忘れて来た事に気が付き深夜だったが帰る事にした。帰り際に「お前はメチャクチャモテてたし直ぐ彼女くらい作れるだろ?彼女が居たら寂しさも紛れるんじゃないのか?wてか、俺も彼女が欲しいけどなw」と軽口を叩き帰った。
それからは間も無く幼馴染が高校を辞めたと噂で聞き家へ行ってみたが留守だった。
時間がある度に行ってみたがいつも留守だった。
25歳の頃、ある話を耳にした。
フレディ・マーキュリー似の男と住んで居るらしいとの話だ。
その話で幼馴染は母親のだらしなさのせいで女に全く興味が持てなくなり男しか受け容れられなくなったとの事。
俺には思い当たる事が山の様にある。いくら告白されても誰とも一度も付き合わずハードな洋楽ばかり聴いて、やたらとスキンシップが好きで身体を触って来た事。
裏ビデオを手に入れて一緒に見ようと誘ったが興味をなさそうだった事。
女の子にバレンタインや誕生日にプレゼントを貰っても全部、誰かにあげてた事。
そして相談にのってた日に抱きしめた時、幼馴染の身体がやたらと熱かった事・・・
あの日、朝練の準備を忘れずに持って行って泊まってたら俺は・・・ウ、ウワァアアアアアア!!!




113: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2014/07/08(火)17:08:07 ID:MlYxjc5u2
こわ




140: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2014/07/12(土)11:16:53 ID:Jm2onEtRb
今から30年以上前
俺が小学生だった頃の話
小学1年になった時、入学した小学校に体育館が新築された
地元の婦人会とPTA合同のママさんバレーのクラブも結成され、体育館は放課後もフル稼働だった
んなもんで、俺が6年生になる頃には、授業やママさんバレーで打ち上げてしまったボールが天井板に
5〜6個挟まって取れなくなっていた
体育館の天井は放熱の為か波状になっていて、勢い良く当ったボールがすっぽり挟まってしまうのだ
もちろん、脚立なんかで届く高さではなく、専門業者を呼ばなければならないので放置してあった
ある時、雨が降って急遽体育館を使う事になった日、授業が始まる少し前
クラスでお調子者だったF君が「俺、超能力があるんだ」と言い出しニヤニヤしながら
右手の掌を一杯に広げて天井に向け「はぁーーーーーっ!キェェェェッ!」っと気合を入れて突き上げた
上を見ると、例の天井に挟まったバレーボール・・・F君が念力でボールを天井に押し付けてると言う事らしい
その場に居たクラスの連中は大笑い
ところが、突然体育館のブレーカーが落ちて照明が消え、薄暗い中、バタバタと体育館の床に何かブチ当てられる音が響いた
先生がやって来て配電盤のスイッチを入れるまで、皆出入口まで逃げていた
音の正体はバレーボール、天井に挟まっていたボールがその時全て床に転がっていた
もちろんF君の超能力とかではない、当のF君本人は半べそかいていた
偶然ブレーカーが落ちて、偶然ボールが落ちたのだろうか?一度に全部?




141: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2014/07/16(水)23:21:39 ID:55diJPJVR
ついこの前のできごと。

宝くじが当たればいいなぁと思って、金運に強いと評判の某神社に参詣した時、一緒に招き猫を買った。
その数日後、好みの男性から告白されて付き合うことに。
その神社は金運よりも恋愛の方がどちらかといえば有名なので
「思った効能とは違うけど、でもありがとう」
とお礼を述べつつ毎日招き猫に挨拶をするのが習慣になっていた。

そしてこの前のデートの後、彼から突然身に覚えの無いことで疑いをかけられ、喧嘩した。
他の男の側にいた=浮気、みたいなもの。
こっちは天地神明に誓ってそんな事実は無いが、無いことの証明は難しく
「今度から気を付ける」と、こちらが折れる形でその場を納めた。
が、自分の中に残るしこりがどうにも気になり、例の招き猫に愚痴った。恨み言というよりは、本当に誤解であり私は潔白なのに、て愚痴。

その次の日、彼の腕にちょっと痛々しい擦過傷があった。
どうしたのかと聞くと、夜歩いていたら突然転んだ、と。
その時は「ふーん、気を付けなね」で流したが、後々考えると猫様に愚痴った時間と怪我した時間が近似。。

単なる偶然かとは思うけど、下手な愚痴で余所様に危害を与えてはならぬと
ちょっと猫様への愚痴は慎もうと思っている。




143: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2014/07/17(木)14:35:44 ID:ID:beCKxsy83

長い上にオチも文才もないのでつまらないかもしれませんが、家族以外に話したことがないので分かりませんが、同じような経験ありませんか?

祖父母の家は母が生まれた年に建てられたらしく今では築60年以上になる

私が中学生になりたての頃、まだ小さかった弟と私は祖父母の家に泊まることになった
と言っても祖父母の家は車で15分とかからないところにあり、よく遊びに行っては泊まることなんてよくあることだった
両親は私達を祖父母に預けるとすぐに帰ってしまい、幼児期は心細かったりしたけれど祖父母も優しく、近く…というか目の前の家には叔父夫婦も住んでいて良く遊んでくれたので、多い月には週1で泊まることもあった

まあ泊まると言っても田舎なので昼間は祖母と畑に行ったり祖父と山に行って遊んだりしたけれど、夜はやることもなくゲームも携帯も持っていなかった私達は祖父母と同じようにすぐに寝てしまっていた

何時くらいだったのだろう
夜中に目を覚ましてしまった
家では夜更かしばかりしていたので、寝付けたはいいけど身体が満足して起きてしまったのかもしれない

続きます




144: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2014/07/17(木)14:38:41 ID:ID:beCKxsy83
>>143
続き

何も聞こえないはずの居間の方からドタドタと走りまわる音がする
子供が2人くらい
なんとなく大人ではないような気がした
寝室(と言ってもただの畳部屋だけど)と居間の間には廊下と仏壇がある小部屋があり、廊下と小部屋を分けるふすまは閉まっていたけれど、小部屋と寝室を分けるふすまは開いていたし、木で出来た廊下を走りまわる音ではなかった

近くで寝ている弟は一度寝てしまうと絶対に朝まで起きなかったし、祖母とは弟を真ん中にして川の字で寝ていたから動いて変に音を出したら気づかれそうだし、祖父はそもそも別室で寝てるし…とドタドタという音を聞きながら考えてるうちにいつのまにか寝てしまっていた

次の日、祖父母にこのことを話すと祖父は鼠が走り回っていたんじゃないかと言い、祖母は毎朝掃除してるけど何も変わっていなかった、夢でも見たんだろうと笑った

続きます




145: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2014/07/17(木)14:46:41 ID:ID:beCKxsy83
>>144
続き
なんとなく納得いかなくて丁度居た叔父夫婦にも話したら実は聞こえていたらしい
私も小さかった頃はよく弟と祖父母の家を走り回っていたんだけれど、めっきりそういうことは減ってきていた頃だった

最初は叔父夫婦も私達姉弟が走り回っていると思っていたらしいけれど、それにしては時間が遅すぎるし、電気も付いていなかったので不審に思っていてこちらから話そうと思っていたと言われた

あれから答えは出ず、私は部活動も忙しくなり泊まることはなくなった
その後も相変わらず弟は祖父母の家に泊まり、今でも大晦日の夜には必ず泊まりに行って居るけど未だに聞こえたことはないらしい

あの足音はなんだったのか?
なぜ前まで聞こえなかったのか?
もし見に行っていたらどうなっていたのか?
また泊まることがあったら、また聞いてしまうのか?
…もしかしたら本当に夢だったり(叔父夫婦が単に話を合わせてくれた)、どうぶつのせいだったかもしれないけれど、私には子供の足音に聞こえたんだ

思ってた以上に長くなってしまいました、誤字、脱字があったらごめんなさい
スレ汚し失礼しました




146: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2014/07/20(日)22:17:23 ID:BV4WjHNNm
おん、ほんのりだな。なんだろうね曰く付きの家でもない訳だし。




147: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2014/09/26(金)16:14:10 ID:3XPOlKSEj
ほんのり怖いのか何か変な話なんだけど

小学校の低学年の頃に実家の近くの山が採石場の裏手になっていて
斜面に2〜3mほどの石が適当に積みあがって10mぐらいの山になっていた
俺はずっとその岩場を登って向こう側を見てみたかったんだけど親から「危ないからやめとけ」と言われてた

コツコツ登ればいけるだろ…と考えていたんだけど見られたらすぐ止められるから
ある日、共働きの親が居なくて午後が休みの土曜日に決行した
帰宅してお昼を食べてから一人で裏山に行き、岩を三つほどよじ登って「次はどの岩に…」と見渡したところで
下から「○○(俺)ちゃん!危ないから降りなさい!」と声をかけられた

下を見たら近所に住んでた叔母さん(父の兄の元奥さん)がいて、大きな声で注意されたので仕方なく降りた
降りてみたら叔母さんはもういなかった
でもおかしいんだよね
ここまでくるのに15分ほどの山道を突き当たった岩山で、通りぬけてどこかにいく場所も無いし人なんか通らない
そこにいた叔母さんがエプロン姿につっかけというたまに従兄の家に遊びに行った時のそのままの格好で立ってて
今から思えば周りの景色との違和感が半端無いんだ
結局その日は登頂はあきらめて帰宅した

30年以上経った今でも何故あのタイミングであそこに叔母さんがいたのかわからないし
叔母さんは離婚して遠くに行って叔父さんは亡くなったのでもう誰にも聞きようもない




148: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2014/10/01(水)14:15:21 ID:Au7ub0X9z
婚の時、今から5年ほど前の話

この頃は、大姑のツテで借りた古い一軒家に夫と二人で住んでいた。
まだ子供も居ないのに、4DKと広めの間取りで、2階建てだった。
2階と言っても8畳一間のみで、後の3部屋とダイニング、風呂トイレは1階にある。
1階のほとんどの部屋の上は屋根になっているという、変わった家だった。

その頃、引っ越したばかりで仕事をしていなかったため私は専業、夫は家から15分ほど離れた職場に通勤していた。

ある秋の日、毎日19時過ぎにあがってくる夫を待ちながら炊事をしていた。
日が短くなっていたため、外は暗くなっていた。
私はいつもCDを聞きながら炊事をしていて、その日も音楽をかけながらダイニングにいた。
すると突然、曲が同じ音を繰り返し、進まなくなった。「きみがすき〜」の歌詞だと「きみがすっすっすっすっ…」みたいな感じ
CDに傷でも付いたのかな?と思い、プレーヤーのそばに行こうとした時、ダイニングの隣の部屋からこちら側の壁をドンッと叩く音がした。
え?と思い、動きを止めるとさらに何度もドン、ドンと音がする。
そしたら急に部屋の空気が恐ろしく感じ、私はその場から一歩も動くことが出来なくなった。
すると今度は屋根の上を歩いているような音が、上からみしっみしっと聞こえてくる。
CDプレーヤーは相変わらず同じ音を繰り返し、隣の部屋からはドンドンと叩かれ、屋根の上を誰かが歩いている。
私は怖くてパニックになり、ポケットに入っていたケータイを取り出して、夫に軽く状況を伝え早く帰ってきて!と電話をかけた。

少ししてから夫が帰宅、それまで私はキッチンマットから一歩も動けず震えていた。
いつの間にかCDプレーヤーは電源が落ちていて、ドンドンと叩いていた音は優しく叩くような音。
屋根からは音がしなくなっていた。
夫も異様な雰囲気と、まだ音がする壁にビビりつつも、明るい空気にすれば大丈夫だよーご飯でもたべよう、というので夕飯にした。
少しすると音は止み、いつも通りの我が家になったが、CDプレーヤーはそれから調子が悪くなってしまった
その後、屋根からはたまにみしみしと音がするようになったが、嫌な雰囲気にはならないのでスルー。
今はもうその家には住んでいないが、 住んでいる間、あの嫌な感じの空気になったのは一度だけだった。

この出来事から数日後に、夫から「あの時の電話、他に誰も居なかったよね?なんか後ろからオッサンの声が聞こえてたんだけど…」と言われたのが怖かった。




150: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2014/12/11(木)20:41:50 ID:Raq
受験シーズンになると思い出す、10年以上前の話。
当時、受験生だった私はお気に入りのCDを掛けながら勉強をしていた。
夜中の2時前後、CDがプッ…プッと音飛びを始めた。
CDに傷でも付いたかなと思っていると、「楽しんで〜」という歌詞のところで音飛びが起こり
「…んで……んで……しんで……しんで…」とエンドレスに鳴り始めた。
ポップな音楽に合わせて「死んで…死んで…」と連呼する女性ボーカリスト。
うわ〜シュールだな〜。と思いつつ、停止ボタンを押す…止まらない。
それならばと、電源ボタンを押す…反応なし…。
いよいよ気持ち悪くなってきて、プレイヤーのコンセントを引っこ抜いた瞬間、CDは止まり、バキッとすごい音がした。
びっくりしてCDを取り出してみると、そこには見るも無残に粉々になったCDの姿が…。
原因等は不明だが、歌詞のナイスなタイミングがほんのり怖かった。




151: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2014/12/30(火)13:03:23 ID:rUa
異世界に行こうとしたけどやめて戻ってきました
うまく言えないけど意識が体になじまなくて困っています

「人生やり直したいやつ俺がタイムリープしたときのこと教えるから来い」を見て、これなら自分でもできるかなと思って日頃から試していました

人生やり直したいやつ〜に書いてあるような深い夢を見て、夢の中の出来事に集中して結構はっきり世界が構築されてきたタイミングで、ふと「ここからまたやり直したら今までの人生なんだったんだろう」と考えてしまい目が覚めました

起きてから数日間は一人暮らしのマンションでごろごろしていて、異変には気づきませんでした

彼氏から連絡が来てデートすることになったのですが、そこで初めて違和感を覚えました
二人でよく来ていた場所なのに記憶と全然違うんです
たとえば、記憶では木材だった床がカーペットになっていたり、ガラス張りで風景を楽しめた階段がただの壁になっていたり
改装したのかな? とも思いましたが、1週間やそこらでここまで工事できるとは思えない変わりようでした
彼氏本人も少し記憶と違っていました
元からの性格に加えて長い付き合いということもあり、私にベタベタ甘えてくるような人ではなかったのに、やたら手を繋ぎたがったり、いつも割り勘なのになんでもかんでも奢ってくれました
払わせてよと言っても「女の子に払わせるわけには」とか言ってまるで別人です
前は全く話してくれなかった家族のことも何気ない会話にちょこちょこ挟んできます(ご飯を食べているときに「うちの弟もこれ好きでよく食べてた」とか)

バイトも、私はレストランのホールをやっていたはずなのに、今は服屋さんにいるんです
バイト先の先輩も全く知らない人です

その夢を見た後の世界に戸惑って馴染めなくて、という状態なら自分でも納得できるのですが、変わったことも自然と受け入れてるというか、夢の中ならどんな変な設定も疑わずに行動している、あの感覚がずっと抜けていません
「ベタベタしてくる彼氏」として受け入れてる部分があります
服屋さんの仕事も未体験のはずなのに、2年間やってきたバイトとしてそれなりにこなせています

まだどこか夢の中にいるのではないかという気持ちのまま、もう半年も経ってしまいました。




152: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2015/01/01(木)13:48:31 ID:ID:HAE
2ちゃんのほうに書き込めないのでこっちに書きます

実際に体験したけどあまり怖くないと思う話を1つ

俺がガキの頃に近所の友達んちに遊びに行ったときの話だ

その友達の家から自宅まで500mもなかったから、家の人も俺が少し遅くに帰ってきてもあまり心配してなかったんだ

冬のその日も夜5時過ぎまで遊んで、さすがに日が落ちて暗くなったから夜道を1人で帰っていたときのことだった

自宅とその友達の家までは少しカーブかかった一本道だったんだけど、その道から少し離れた場所に土手というか、丘というか土がもってある場所があったんだ

そんでその帰ってる最中にその土手の上に白い服着た女の人が立ってたんだよ

もちろん子供ながらにビビっちまって当時デブだった俺は100m走11秒台の鈍足ながら家まで全力疾走した

そして家に入る前にその土手のほうをみたら女の人は消えていたもちろん母親に泣きついちまったけどwww




153: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2015/01/01(木)13:49:11 ID:ID:HAE
>>152の続き

話はこれで終わり
ただ、この経験があったから俺は幽霊とか信じるようになったし、そういう話に興味を持つようになったんだ

関係ないが一応書いとくと
・うちの横には無縁仏?のお墓が大量にあった、ばあちゃんからは「あまり触ったりするなよ」と言われてた
・ちなみに帰り道の最中にも無縁仏らしき墓があった、今考えると恐ろしい(笑)
・残念ながら自宅はかの有名な大震災のときに流された、無縁仏らしき墓も土手も全部海に行っちまった、友達の家は助かったけど

つまらない話を見ていただきありがとうございました




157: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2015/02/27(金)12:07:38 ID:ID:tjH
>>152
おもしろかった。
100m11秒ってかなりの俊足だと思いますよ!




181: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2015/06/22(月)07:32:02 ID:Fz5
>>152
子供で100m11秒台って、オリンピック出られますがな




155: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2015/02/27(金)10:44:38 ID:ID:tjH
流れ切ったら申し訳ない。
別スレにケータイから上手く書き込めなかったので
今日は会社のPCからこちらに。

長く無い上に怖くないかも。
誰にも言えないから2chに吐き出させて下さい。

随分前に両親は離婚しているが、父親がろくでもない人間だった。
暴力を振るうし、浮気相手の女を家族がいる自宅に連れてきてた様な真性のクズ人間。

自分が恐らく3歳か4歳くらいの頃の朧げな記憶なのだが、
珍しく父親、母親、4つ上の兄貴、3つ上の姉貴、俺の家族全員 で旅行に出かけた。
家族全員で出かける事なんて滅多になかったからこそ、この日の事をよく覚えているんだと思う。

出かけた先の地名は全くわからないが、割と都会に住んでいたので
とにかく凄く遠い緑の多い山中の小さな遊園地の様な施設だったのは憶えている。

父親はバイクしか持っておらず、その小旅行は山道をバスで移動してた。
バスの中、皆でしりとりして遊んだっけ。

施設でなにして過ごしたか憶えてないけど、楽しかった様な記憶はある。
その後は夕方になったところから記憶があるんだが、
外に沢山置いてある、パラソル付きの白い丸テーブルに俺と姉貴。

なんでかは分からないけど、母親が珍しくアイスクリームを買ってくれたんだ
(父親はパチンカスだったので常に貧乏で、おやつなんてほとんど食べた事無かった。
食パン1枚に目玉焼き乗せて兄弟3人で分け合う事もあったくらい。)
俺と姉貴は嬉しくなって一生懸命アイスを頬張って。
冷蔵庫で凍らせたオレンジジュースしか知らなかったもんだから
「美味しい!」なんて喜んでたっけ。




156: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2015/02/27(金)10:45:08 ID:ID:tjH

…しばらくして、アイスを食べ終わった俺と姉貴は、周りの様子がおかしい事に気が付いた。
さっきまでいたはずの母親の姿が消えていて、周りの客も皆いなくなってた。
姉貴とどんな会話をしたかは覚えてないけど、2人で泣いて親を探しに走った。
沢山走って、走って走って。
凄く走ったと思う。

施設の出口だったのか、遠くにバスが見えた。乗ってきたのと同じバス。
そのバスを見て俺はある事に気付いた。

バスのドアは開いていて、今まさに両親と兄貴がバスに乗ろうとしてたんだ。
「待ってー!!」とか「お母さーん!」とか叫んだような気がする。
泣きながら姉と2人でバスに向かって走った。。
こっちに気付いた母親がハッとした顔をした後、大きな声で「早くしなさい!」と叫んだ。

間に合って、なんとかバスに乗れたんだけど
俺も姉貴もバスに乗り遅れそうになった自分が悪いと思ったのか、親に文句は言わなかったんだ。
親も俺たちに何も言わなかった。いつも通りだった。
そのまま、何事も無かった様に帰りのバスでも兄弟でしりとりして帰ってきたんだ。
(帰りのバスは少ししか記憶が無いから、すぐに寝たんだと思う)


記憶があるのはここまでなんだけど、大人になってからこの日の事をふと思い出してもの凄く怖くなった。

俺が小学3年生になって両親は離婚。
兄弟3人を引き取って、しっかり育ててくれた母親。
兄貴が可愛がられていたのは分かってるけど、人間的にも尊敬できる母親が
この時、俺と姉貴を捨てようとしたのか、本当は尊敬なんてできない人間なのではないか…
と思うと心の底から色々な感情が湧いてきて、ほんのり。
30歳になろうという今になっても、姉貴に覚えているか怖くて聞けないでいる…。


…まぁ、書いてみたら他人にとっては別に怖い話でもなんでもなかったかな?




116: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2014/07/08(火)20:23:21 ID:Xba2qY3vY
面白い







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