【閲覧注意】死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?Part3









【閲覧注意】死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?Part3

kowai




48: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/11(金) 02:00:33 ID:XwFLejt90
関西方面のある有名なホテルで。 


二泊三日の旅行でとまることになった。 
1日目に3時過ぎにチェックインして部屋に向かい 
何故か入った瞬間にいきなり咳き込む。 

テレビのチャンネルや電灯のスイッチやデジタル時計が置いてある棚の上に 
少しふるめの小型ラジオが置いてある。このご時勢にラジオが置かれてることに 
少し驚きつつもチャンネルに手を伸ばしテレビをつけるといきなり映ったのは砂嵐。 

結構有名なホテルだったので、最近のテレビが設置してある。 
だからテレビをつけて直ぐに映るのはそのホテルの案内映像だと思ってただけに 
少し複雑な気持ちに。ましてや客を通す際にせめて砂嵐以外のチャンネルにしてて 
くれよ。などと思いながらもゆったりとソファーに座りテレビを観る。 

その後、妻と一緒にホテルのロビー横にある土産コーナーを少し眺め夕食を 
ビュッフェにするか中華にするかフランス料理にするかを悩みながら一旦部屋に戻る。 
すこし違和感を感じるもそのときは特にわからず。 





引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?191


勝利を確信したゲーマーの末路wwww



49: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/11(金) 02:13:21 ID:XwFLejt90
夕飯をすませ部屋にもどり売店で買ってきたスルメと冷蔵庫の中のビールを
飲みながらテレビを観てると妻が「先にお風呂に入るね」と風呂場へ。

そこで再度違和感が。
酔ってるからか認識は出来ないが何か先程までと違う。
でも何が?それが分からない。

妻が風呂場から出てきたので自分も入りその日は寝ることに。
久しぶりにダブルベッドだし、一緒に寝ようと言い棚を挟んだ
妻のベッドへと移る途中に「ゴリッ。」と音が鳴る。

何か踏んだ感触は足には無い。妻も特に何かを押し潰したような事は無い。
何の音か確かめようと足元を見るも何もない。

1日目はそのまま寝て次の日は朝から観光に。
帰宅したのは夕飯後の7時。
部屋に入り前日同様にビールを飲みながらテレビを観てるときに
また妻が「風呂にはいるねー」という。






50: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/11(金) 02:24:05 ID:XwFLejt90
ここで予期せぬ事が。

「うん」

だとさ。

ん?誰が??聞き間違いか?
俺酔ってるのかな。
と思いなおし妻に
「今なんて?」と聞き返す。

「え?お風呂先に頂きますって言ったんだけどー。」と言うので
「今そのあと返事した?」と返す。妻は聞き流しながら風呂へ。


何か昨日から違和感があるな。と思い始めるがわからない。


すると
「ゴホン。ゴホン。」と隣の部屋から咳き込む声が聞こえる。
初めに俺もこの部屋に入ったとき咳き込んだけど、有名ホテルの割りには
掃除怠けてるのか。などと愚痴りながらビールを飲み干す。






51: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/11(金) 02:32:44 ID:XwFLejt90
あれ?有名ホテルだよな?ここって結構値段もして
久しぶりの旅行だから良い部屋取ろうって言って選んだんだよな?

なんで横の部屋の咳払いが聞こえるんだ?
と酔いが醒める。

俺飲みすぎたか。と少し自重し妻が上がった後に風呂へ。
風呂を出て妻と一緒に寝る為ベッドへ。
電気をリモコンから消す為に電気のリモコンを「ピッ」と電気に向かって押すと

「ガガ・・ガガ・・・・ガアアアアアアアアア」
といきなり雑音がベッドの足元から聞こえ出す。
何が起きたのか全くわからず、びくつきながら足元に向かう。
その瞬間ピッという音と共に電気が反応し消えた。

妻に「なんで消すのよ?」というと「私じゃないよ。リモコンもってないもん」
とビクつきながら答える。「点けて」と言った瞬間に再度


「ガ・・・・ガ・・・・・・・・・ダ・メ」

と雑音に紛れて音が鳴り始める。恐怖で飛び跳ねてしまう。
怖さからリモコンを何ども上の電気に向かい流すも反応しない。





52: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/11(金) 02:33:10 ID:XwFLejt90
直ぐに横の棚にある電話をとりフロントへ電話をかけて番号を言い来てもらうことに。
従業員が来るまでの間、電気と雑音はなりやまず。
チャイムがなり再度腰を抜かしそうになりながらもドアまで走り開けて
中の様子を説明。電気に関しては入り口に設置されてあるリモコンからすぐに着いた。

そこのときにベッドの足元側の下にあったものにびっくりした。
少し古い小型ラジオがそこにあり音を出してる。

従業員があっけにとられた顔で俺を見る。
俺も妻と従業員を交互にみる。
すこし恥ずかしくなり「こんな壊れてるの置いとかないでよ」と
従業員に言うと「え?」と言う。「いや、お客様がご使用されたのでは?」
と言うので「一切なにもしていない。」と言い、妻へ向き「使った?」と聞くも
首を横へ振る。従業員も相手にしてられないという感じでラジオを止めて失礼しました
と出て行こうとする。





53: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/11(金) 02:36:13 ID:XwFLejt90
その時に明らかにラジオから聞こえた音が未だに恐怖で二度と
あのホテルには泊まらないって決めた。

「ぜんぶとれた?」

意味はわからんが何か怖すぎて血の気が引いた。従業員も「え?」って向きなおしてたから
俺らが言ったと思ってるのかもしれんが、俺らも全く訳分からない。
従業員が出口を出る瞬間に

「ぜぇんぶとれた??」
と二度目に聞こえた時に必死に電源を探してた彼に言いたい。


電池が一個したに落ちてるから、音出るはずないのよ。そのラジオ。





105: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/13(日) 09:15:32 ID:YLmOO0Nc0
大学時代の話。実話です。

俺が通ってた大学の近くに自殺の名所があった。
林をしばらく入ったところにある滝(以下S滝)だ。
自殺の名所と言っても、景色も良く、街からそんなに遠くないのもあって、
夏場は親子連れも多く遊びに来ていたし、俺もよく涼みに行っていた(もちろん昼)。

蒸し暑いある夏の夜。
俺はサークル仲間数人と自室で酒を飲みながら定番の怪談話に興じていた。
知人の知人が霊感があって・・・とか、まあどこかで聞いたようなよくある話だ。
俺ともう一人の友人(以下K太)は二人ともオカルトネタにはかなり精通していたので(このスレのおかげw)、
正直言ってかなり退屈していた。

急にK太が『S滝に肝試しに行こう』と言い出した。
俺と一人の女友達(以下I子)は『いいねぇ〜!』とノリノリだったのだが、
他のメンバーはあまり乗り気じゃないようだ。
びびってる、というよりも酔ってる中わざわざ外に出るのが面倒みたいだ。
仕方ないので肝試し組と飲み組に分かれることにし、肝試し組は俺、K太、I子の3人になった。
懐中電灯を一本持ち、『みやげ話期待してろよ』と言い残して部屋を出た。





106: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/13(日) 09:16:39 ID:YLmOO0Nc0



S滝は歩いて30分くらいの距離だが、面倒だったのでタクシーを拾った。
林の前でタクシーを降り、そこから歩き始める。

『うわ、真っ暗・・・』I子がつぶやいた。
照明の一つも無く、空は曇っていて月明かりも差していない。
『これは怖いですよw』と3人ではしゃぎながら林の中に入っていった。

懐中電灯は一本しか無かったので、K太とI子は携帯のフォトライトで道を照らして歩いた。
夜に訪れたのは初めてだったが、道が割ときちんと舗装されている為か思ったより怖くはなかった。
こりゃあ楽勝だなと思い始めた頃に、滝の流れる音が聞こえてきた。蒸し暑い空気の中で涼しい風も流れてくる。

と、I子が『ひっ』と小さい悲鳴を上げた。






107: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/13(日) 09:17:20 ID:YLmOO0Nc0
俺たちの右前方には、地蔵の大群が並んでいた。

こけし程度のサイズの地蔵が100体近く、皆一様に笑みを浮かべている。
I子は道を明かりで照らそうと下ばかり見ていた中いきなり視界に入ってきたので驚いたらしい。
『そういえば、あったな、こんなの・・・』
昼間見ても特にどうという物でも無いが、闇の中頼りない明かりで浮かび上がる大量の地蔵はさすがに不気味だ。
『やっと肝試しらしくなってきたじゃん』

俺が更に先に進もうとしたとき、K太が俺の服の裾をふいにつかんだ。
何だか不安げな顔でこちらを見ている。
『どうした?びびった?』俺がからかうように言うとK太は『しっ』と口に人差し指を当て、

『何か、聞こえね?』と一言。

何か・・・?何かって何だ。






108: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/13(日) 09:18:26 ID:YLmOO0Nc0
こいつのことだから、俺たちを怖がらせようと演出で言っているのだと思った。
しかし、K太の顔は真剣そのものだ。俺とI子は首を傾げながら黙って周りの音に集中してみた。

滝の音しか聞こえない・・・いや・・・滝の音に混じって何か、低い音が・・・確かに聞こえる。


『これ・・・お経?』I子が口パクで俺に確認を求めてきた。


確かに、お経だ。しかも何人もの声が重なっているように聞こえる。ゾクリ、と背中から体中が寒くなった。
K太は蚊の鳴くような小さな声で『そういえば俺、聞いたことあるかも・・・』とぽつり。

『S滝の近くに、妙な宗教団体が最近居座ってるって・・・マジだったのかな』

おいおい、そりゃ幽霊なんかより洒落にならんって・・・。
するとI子が『なんか・・・私気分悪くなってきた・・・引き返そ?ね?』と、これまた小さな声で言ってきた。
見ると顔は真っ青で、若干震えているようだった。
K太と目を合わせお互い小さく頷いて、俺たちは引き返すことにした。






109: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/13(日) 09:19:14 ID:YLmOO0Nc0
帰り道、I子の様子がどこかおかしいのに気づいた。
妙に早足なのだ。
気分が悪いと言っていた割には、競歩でもしているかのように、スタスタと歩いている。
俺らが置いて行かれそうだ。
『おい、I子・・・?』俺が話しかけると同時に、I子は凄い勢いで走り出した!
俺とK太は訳がわからず、I子を必死で追いかけた。
I子は物凄く速かった。男の俺たちがなかなか追いつけなかったのだ。

林の出口でやっと俺たちが追いついたとき、I子はヘナヘナと崩れ落ち、今度は大声で泣き出した。
俺たちはいよいよ訳がわからなくなり、ただI子の周りでオロオロするしかなかった。
I子はひとしきり泣いた後、やっと落ち着きを取り戻して、ぽつりぽつり話し始めた。


『さっきのお地蔵さんのところで、お経が聞こえてきたときにね、林の中に何となく目をやったら・・・。
 白っぽい服を着た人が、私たちを取り囲んでたの・・・一人や二人じゃないよ?
 二十人は軽くいたと思う・・・。』







110: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/13(日) 09:20:18 ID:YLmOO0Nc0

『マジかよ・・・』

俺とK太は言葉を失った。もう肝試しどころじゃない。早く帰ろう。
俺たちが立ち上がろうとしたとき・・・


俺たちがさっき歩いてきた道から、
今度ははっきりと何十人ものお経の声とザッザッとこちらに向かってくる足音が聞こえてきた。


俺たちは各々声にならない悲鳴をあげながら死に物狂いでその場から逃げ延びた。
俺にとっては今まで生きてきた中で一番怖い思い出。
あれが怪しい宗教の人間だったのか、自殺した幽霊の集団だったのかはわからない。知りたくもない。
例え昼間でももう二度とあそこには近づきたくない。








148: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/14(月) 03:21:26 ID:6ZuHkialO
これは私が3年前に体験した話だ。あまり怖くないかもしれないが良かったら聞いて欲しい。
私はそのころ深夜のコンビニでバイトをしていた。そこのコンビニはちょっとした坂の上にあるのだが、当時車の免許を持っていなかった私は自転車で息を切らせながら通っていた。






149: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/14(月) 03:23:35 ID:6ZuHkialO
その日もバイト先に自転車で向かったのだが、着いてみるといつものパートナー以外にもう1人別の曜日のバイトがいる。
おかしく思い確認してみると、私が曜日を間違えていたようだった。私の出勤日は日曜日であり、その日は土曜日だったのだが、その前日の金曜日が祝日で学校が休みだったために錯覚してしまったのだ。
私は損をした気分になったがバイトがない以上帰るしかない。だが、私はそこでふと寄り道をすることを思いついた。





150: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/14(月) 03:25:25 ID:6ZuHkialO
バイト先の近くには隠れた夜景スポットとして知られる公園があった。九十九里平野を見下ろすことができ、元旦には太平洋から昇る初日の出を拝む人たちで賑わう。普段は素通りしてしまい立ち寄ることはない。この機会に一度夜景を拝んでみることにしたのだ。
公園の展望台は車道からは離れた場所にある。杉林に囲まれた道を抜け、展望台にたどり着いた。





151: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/14(月) 03:26:51 ID:6ZuHkialO
そこからの眺めはなるほど、なかなか良いものだった。都会の夜景のような燦然ときらめく華やかさはない。しかし、穏やかな灯りが眠りにつこうとする街を見守るようにまたたく様は私の心を落ち着かせた。
しばし夜景に見とれていた私だったが、ふとおかしな音に気がついた。それは女の声だった。普段ならば気づきもしないような小さな声。しかし無人の夜の公園である。その声は澄んだ空気を震わせ私の耳まで届いた。






152: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/14(月) 03:29:01 ID:6ZuHkialO
キ…エ……イソン…
最初はほとんど聞き取れなかったが、次第にはっきりと聞こえてきた。
キリエ……イソン…キリエ、エレイソン………
どうやら聖歌のようだった。しかしあたりを見渡しても人影は見当たらない。時間が時間だけに不気味に思い、立ち去ろうと思ったところでさらに奇妙なことに気づいた。
声が反響して聞こえるのだ。しかし展望台は開けた場所だ。音を反響させるようなものなど周りにはない。






153: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/14(月) 03:30:47 ID:6ZuHkialO
そこで私は気づいてしまった。1人の声が反響しているのではない。複数の声が歌っているのだ。しかも数が徐々に増えてきている。女の声もあれば男の声もあった。
私はそれに気づいた瞬間言いようのない恐怖を感じ、自転車に飛び乗った。必死にペダルをこぎ、林道を駆ける。だが声も私を追いかけてくる。声はさらに数を増し、最後には大合唱で私の頭に直接入り込むかのようににガンガン鳴り響いた。






154: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/14(月) 03:32:45 ID:6ZuHkialO
冷や汗をかきながらどうにか林道を抜け車道に出た。いつ消えたのかはわからないが、無我夢中で家までたどり着いたころには歌声は消えていた。
家に帰り布団に入ってもしばらく眠れずにいたが、いつの間にか眠っていたらしい。そして私は夢を見た。
私はどうやらあの展望台にいるようだった。まだ展望台としての形はなしてはいないが、眼下に広がる景色からそう判断できた。私の周りにはたくさんの人がいた。しかし皆日本人ではなく、白人であった。






155: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/14(月) 03:34:41 ID:6ZuHkialO
男性も女性も、若い者も年老いた者もいた。しかし、彼らは皆共通して寂しさと憧れの入り混じったような瞳をしていた。そして彼らの瞳の先には太平洋が広がっていた。
私がなんとも言えない気持ちで目を覚ますと、隣室の姉が私に声をかけてきた。夜中に歌うのは止めて欲しい、と。私が驚いて聞き返すと、姉曰わく私は夜中になにやら外国の歌を歌っていたらしい。






156: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/14(月) 03:37:13 ID:6ZuHkialO
それから私の身にはなにも特別なことは起こっていない。バイト先のコンビニもしばらく続けたがもう辞めてしまったし、件の公園に立ち寄ることも、もうない。
しかし時々思い出す。彼らのあの瞳を。どこか寂しげなあの歌声を。彼らがどのような人たちで、なぜ私の夢に現れたかを知る由はない。彼らは遠く広がる海の先に、帰り得ぬ故郷を夢見たのだろうか。







中1から6年引きこもってた俺の末路wwwwwwwwwwwwwww


157: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/14(月) 04:06:58 ID:wUOAp1XgO
携帯から失礼。場合によっては洒落にならん怖い話を

洒落怖まとめサイトのオススメにも入ってる「ゲシュタルト崩壊」って話あるよな?
鏡の自分に向かって「お前は誰だ?」って言い続けると狂っちゃうってやつ。
俺もオカルト大好きなオカ板住民だからさ、まさか本気で狂うことなんてねーだろと思いながら試してみたわけよ。


まあ最初は書いてある通りに「お前は誰だ」って言い続けてたんだけどさ、手応えが無いからちょっと手法を変えてみようと思ったのよ。
んで、手で口の動きを隠しながら「お前は誰だ」って言ってみたんだけど


ヤバい。これはヤバい、冗談じゃなく気が狂うと思った。

自分は口を動かしてる筈なのに鏡の中の奴は動いてない。
手で隠れてるのはわかってるけどもの凄い違和感がある。
無表情にこちらを見つめ返してくるだけの自分。
言うたびに違和感が増してくる。


十回位呼び掛けてみたところで怖くなってやめた。





158: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/14(月) 04:11:28 ID:wUOAp1XgO
んで、あとになってから気付いたんだけど、これはカプグラ症候群の「鏡像誤認」てのの原因になるんじゃないかと。
この病気は鏡の中の自分を自分と認識できなくなるってやつで、
なった本人は他人から常に監視されてるストレスからノイローゼになったりするらしい。
治療には相当苦労するそうだ。


俺が言っても説得力ないと思うけどあまり軽はずみにやらない方がいいと思う。特に俺が試した方法は。


長文失礼しました。





159: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/14(月) 04:19:34 ID:JWtRZXpp0
一時期やってた所為でゲシュタルト崩壊はまではあったけど
>鏡の中の自分を自分と認識できなくなる
こんな感じにはならなかったなぁ





160: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/14(月) 04:36:55 ID:wUOAp1XgO
>>159
あなたが言ってるゲシュタルト崩壊が何を指すかいまいちよくわからない
自分ってこんなだったっけ?って思ったってこと?





161: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/14(月) 04:44:04 ID:JWtRZXpp0
>>160
自分のも人のも全部「顔」として把握出来なくなる
鼻とか目とかパーツは理解出来るんだけど
全体として分からない…正にゲシュタルト崩壊。

京極の、魍魎の匣だったかなぁ、顔が覚えられない女の人。
たぶんあんな感じ。





165: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/14(月) 11:47:45 ID:XrCGEgln0
ある中古車屋で働いていた頃の話。

誰が見ても商品の割りにメチャクチャ安い車が1台あった。
車は高級だし、年式も新しく、キレイで程度もいい。
俺はてっきり事故車か何かだと思って店長に聞いてみたら、
「あーあの車は七輪で3人自殺した車なんよ・・・。」
その遺族が処分して欲しいとタダ同然で置いていったらしい。
案の定、次の日に速攻売れました・・・







173: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/14(月) 13:09:22 ID:ci6bJG2M0
>>165
そういうイワクツキ車売るときって、
車内に予め、丸1日、水か酒を入れておいて
お客さんに飲ませるってホント?
霊感ある人には、飲めないほどマズく感じるから
そしたら売らない。
何でも無く飲んだ人に売るって・・・





175: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/14(月) 13:31:56 ID:D2Q6UJin0
>>173
それはジュオンですか





167: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/14(月) 12:26:43 ID:YuRgObQh0
去年の夏くらい(記憶あいまい。スマン)に先輩Aが体験した話。
長文なんでめんどい人はスルーで。

そのA先輩は会社の寮に住んでるんだけど、彼女が実家暮らしで
ヤルときは大体A先輩の部屋だったんだよ。
だけどたまには気分を変えてホテルにでも行くかってなったときの話。





168: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/14(月) 12:27:32 ID:YuRgObQh0
そんでホテル街に向けて出発したはいいけど、わりと遅い時間
だったんでどこのホテルも空いてない。
しばらくウロウロ探してたんだけど結局見つからなくて、
しょうがないから昔からその土地にいる会社の先輩に電話して
どこかにいいところはないか聞いたんだって。そしたら
「あんまりお勧めしないけど、ほぼ確実に空いてる部屋
があるホテルがある」って言われたんだと。
その部屋は怪奇現象バリバリだって有名な部屋で、
地元の人は絶対に使わないんだって。
彼女も地元だからチラッと聞いたことはあったみたいだけど、
もう二人とも臨戦態勢に入ってたし、今まで幽霊に
出くわしたこともないから大丈夫だろってそのホテルに向かった。






169: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/14(月) 12:28:22 ID:YuRgObQh0
ホテルにつくと案の定空いてる部屋が一つ。
覚悟は決まってたんでその部屋に入った。
次の日は休みだったから、泊まるつもりで酒とか持ち込んだんだって。
そんで酒飲みながらイチャイチャしてて、そろそろやるかって
なった時に座ってたベットがグラグラ揺れたんだって。
最初は地震だ! って思ってたんだけど、テレビに自信速報が流れない。
おかしいとは思いつつも、二人とも酒が入ってたんで、
酔っ払ったってことにして前戯続行。そしたらまた揺れる。
しかも揺れがさっきよりも強くなってきた。
こりゃヤバイってなって、とりあえずやることだけはやって、
泊まるのはあきらめて帰ろうってことにして本番をしだした。





172: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/14(月) 13:02:48 ID:YuRgObQh0

そしたらテーブルに置いておいた荷物が床に落ちる音がしたんだと。
びっくりしつつ「なんだよ〜」と後ろを振り向いたら……
ガラス板の鉄製テーブルが浮かんでたんだって。

A先輩は普段心霊がどうのこうのって話する人じゃないし、
まじめな顔でウソをつけない人だから、
多分本当にあったことだと思う。長文スマン。







182: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/14(月) 17:02:38 ID:EPj7HLzO0
不動産屋の知り合いに聞いたことがある。
曰く付き物件は、中国人とか韓国人に貸すんだって。
彼等は安ければ全然木にしないらしい。

実際、母親が育児ノイローゼで子供を殺してしまった某マンション、
今その部屋に住んでいるのは韓国人で、全然平気そうだ。





188: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/14(月) 21:51:31 ID:Me7twzT1O
使ってない方に書いてしまったので、本スレにもう一度張ります。
小学生のころ、俺の家族は青森の海沿いの田舎に住んでいた。俺は幼い頃からよく浜で遊んでいたんだが、年末の1週間(5日くらいだったかも)は、夕方に浜で遊ぶのは禁止されていた。
だが、小学3年の大晦日、親たちは年末で忙しく、退屈な俺は友達と二人で浜に行き、言いつけを破り夕方まで遊んでいた。
岩でできた小さな洞窟っぽいのがあって、俺たちはいつもそこを秘密基地にして焚き火をしたり漫画を読んだりしていた。その日もその洞窟で遊んでいたんだが、そこで変なものに出会った。
それは小人だった。一つ目で、仲間(?)を数人引き連れていた。仲間というよりは同じ人の形をしているペットみたいな感じで、キチキチと鳴き声を上げて、理性がないような感じだった。先頭の一つ目だけがまともな仕草で、俺たちに綺麗な石を差し出してきた。
なぜか怖くはなく、二人ともすごい生き物を見つけた!ってテンションだった。俺が石を受けとると、いつの間にか姿がなくなっていた。探したが見つからず諦め、最後は石の取り合いになった。
結局、見せるために受け取った友達が石を離さず、俺が負けた。





189: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/14(月) 21:52:40 ID:Me7twzT1O
俺はすごく悔しくて、「俺が受け取ったんだから今度会ったら絶対取り返そう」と思って家路に着いた。
しかし、友達はその晩亡くなってしまった。夜高熱を出し、朝には息をしていなかったという。(俺は小さかったから、詳しくは聞かされなかった。)
親たちは俺たちが浜に行ったことを知らないが、俺は友達の死の原因は小人にもらったあの石だと思う。そして、もし俺が石を持って帰っていたら、俺が死んでたんじゃないかと思う。





208: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/15(火) 14:51:57 ID:RQCjoGC20
居間は24時間365日電気テレビつけっぱなしの不夜城
城主は母親
その日は城主が旅行に行ってて留守でした
それをいいことに居間でお酒飲んでガンガンに酔っ払ってました

で、居間のでかいテレビで映画見ながらうとうとしてたんだけど
いつの間にか寝ちゃってたのね
気づいた父親が毛布持ってきてくれた、それが10時くらい
ああ、朝まで居間ルート確定やなって寝惚けながら思った

そのあと、2時か3時くらい?に父親が居間をのぞきに来たのよ
水音がしてたからトイレついでだと思う
わたし飲酒後の状態があまりよろしくないもんだから心配して
安らかに寝てるかどうか見にきたんだろうね
寝ながらリバースする前例もあったしな…

で、その時は居間の電灯もテレビもヒーターも、全部点いてた
不経済だと思ったんだけどいつも母親がやってることだから
別になんとも思わなかった
猫も膝の上にいるし、身も心もぬっこぬこで気分良かった
アルコールもまわりにまわり、まさに極楽





209: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/15(火) 14:52:55 ID:RQCjoGC20
でもしばらくして、だんだん光や音が鬱陶しくなってきたのね
起き上がってテレビと電灯消したのが3時42分
これははっきり覚えてる

部屋の中はボーというヒーターの音と、
23度って表示してある黄色のランプだけになった
そのランプ(なんていうんだっけ、電光掲示板みたいなの)の光が
かなり明るくてさ、夜目にもまわりが結構見えるのね
家具の輪郭とか壁掛けのカレンダーの数字も見えるくらい
それくらい明るかった

前置き長くてごめん、次で終わる





210: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/15(火) 14:53:32 ID:RQCjoGC20
しばらくして、また居間のドアが開いた
あーまたおとうさんかー、って思ってぼんやりと薄目を開けた
何回も来なくていいよパピィwっていうニュアンスをこめて
「んー?」って言ったんだけど、返事がなかった
あらら気のせいか?と思ってもう一回よく見てみるんだけど
そこには確かに人影があったのね

そこで気づいた。その父親?の顔、真っ黒。
さっき書いたけど、部屋の中カレンダーの数字見えるくらい明るいのに、真っっ黒。
しかもそれ普通に陰になってるんじゃなくて
なんていうか…油性ペンでガガガーッて乱暴に塗り潰した?ような
変なエフェクトかかってた
ホラーな話でよくあるでしょ、「廃虚にある塗り潰された婦人絵画」とか

でもその時はおとうさんだと思って疑わなかった
寝惚けてたし酔ってたしね
そしたら父親?はドアの向こうにすっと引っ込んでいった
がちゃん、ていうドア閉める音も確かに聞いた

次の日父親に確認したら、居間には2回来たとのこと
ただし電灯が点いている時(3時42分以前)だったそうで
電灯消えてただろ?な?消えてたって言え!って言っても首を横に振るばかりで…
父親じゃなかったら誰だったんですかって話

書いてみるとあんま怖くなかったな
でももうあそこでは寝れない





214: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/15(火) 18:03:03 ID:RQCjoGC20
母親言ってたけど同じようにソファで寝てて
背もたれの部分から手を後ろに垂らして(意味分かるかな)
下から手を引っ張られたりとか
水ぱらぱらかけられるような感覚を覚えたりしてるらしい
かなしばりもあるとか言ってた

でも黒い影は知らんとか言ってたしねー
単に親子揃って寝ぼけているだけなのだろうか





227: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/04/15(火) 23:29:44 ID:Qyf1Cl970
顔を黒く塗りつぶした香具師におれも出くわした!
夕暮れ時で周りは見えるのにそいつの顔だけが黒い奈落の深遠に続く穴みたいで見えない
背格好はおれとほぼ同じ175〜178cm62〜5kgくらい
すれ違いざま振り返るとそいつも俺に対してほぼ同時に同じように振り返るがやはり顔は暗闇
こんな話するとあぶない統合s(ry)を疑われるんで誰にも話してないんだが
そのときのおれの心臓は心因性でドクンドクン大きく脈打ってた
香具師からもおれの顔は黒い穴みたいになってたんだろうか?
あれはなんだったのか?2〜3ヶ月くらい前の出来事なんだけど自分でも意味わからん


8: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/03/08(土) 00:05:39 ID:tbI7KYsP0
いきなりですが1年前に住んでいた恐ろしい家の話をしようと思います。 
1年前、田舎から状況してきた僕は同い年のA、Bと共に会社の借りた一軒家に住んでいました。 
その家は見た目こそボロですが中は以外と綺麗で、それぞれの自室も広々として快適でした。 
ただ困る事と言えば、山の中に立っているため家の周りが背の高い木々に囲まれており、家の中にあまり日が指さないという事くらいです。 
  
まぁこれと言って心霊現象など起きる事もなく日々は過ぎて行き、この家に住み始めて3ヶ月が経った少し蒸し暑い日、 
僕は会社の人間から少し嫌な噂を聞きました。それは・・・・・ 
この家に入居した人間はこの時期になるとみんな出て行くというのです。 
その理由を聞こうとしたのですがその人は押し黙ったまま、ただ「ごめん・・・あまり喋りたくない・・・っていうか思い出したくも無い・・・」 
と言って話してくれません。 
なんだか凄くモヤモヤした気持ちを抱えながら其の日の仕事を終え、家に帰りこの事をAとBに伝えたが二人共あまり気にしてない様子。 
AとB曰く「よくある怪談話みたいなもんだろ?気にしないでいいんじゃない?それに俺お化けなんて見たことないしぃ〜見えないしぃ〜」 
って感じでした。 
僕もお化けなんて見た事なかったので「まぁなんか出たら他の部屋に2人いるしなんとかなるっしょー」って感じで軽く考えていたのです。 
しかし僕らは後に思い知るのです。この家の本当の恐怖を・・・・・・・そしてこの話を聞いた1週間後、僕らは1人残らずこの家から出て行く 
事になるのです・・・・・・・。  完 







9: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/03/08(土) 00:06:18 ID:tbI7KYsP0
ごめんなさい嘘です。終わりません。 

あれから2,3日が過ぎた頃、最初に異変が起きたのはAでした。ある朝、飯を食っていると俺の部屋のドアが勢いよく開けられ、 
Aが汗だくで転がりこんできました。 
いきなりの事で何が起きているのかわからずオロオロしているとAが、「なぁ!俺の背中がなんか凄く痒いんやけど!俺の背中 
どーかなっとらん?」と言いながら背中を見せてきたのですが・・・・・・・・・ 
その背中には所狭しと赤いブツブツができていたのです。朝からキモイもん見せるなカスが!と思いながら取りあえず 
病気かもしれないから病院に行く事を進めましたが彼はひたすら拒否します。その理由は・・・・ 
彼は中々のイケメンで様々な女を食ってきたツワモノ。そんな彼は「愛する女の体温を遮るゴムなんて俺には必要ねぇ!」 
というアホなこだわりの持ち主であり、そのために今までかかった性病も数知れず。ここら辺の病院は一通り巡っているため 
俺が行ったら「また性病か!」みたいな顔で先生や看護婦が見てくる。俺にはそれが耐えられないんだ。というものでした。 
とりあえず其の日はBが持っていた痒み止めを塗りたくって仕事に行ったようですが、結局痒みに耐えられず途中で帰ってきて 
いたようでした。 
そんな原因不明な病を目の前にして少し嫌な予感を感じつつその日も仕事を終え帰宅。 
「次は俺があの変な病気にかかるんじゃないか?」と少し恐怖を感じつつその日は眠りにつきました。 
  
そして布団を鼻まで被りそろそろ夢と現実の区別がつかなくなるかなーという時に異変が起こりました。 
なにやら鼻のあたりがムズムズするのです。僕は夏風邪でも引いたかな?と思い、少し鼻をすすりました。すると・・・・・ 
  





10: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/03/08(土) 00:06:42 ID:tbI7KYsP0
「ズボッ」と鼻の中に何かが入ってくるのを感じました。一瞬何が起こったかわからずボケーっとしていると 
「ガサガサッ」と鼻の中で何かが・・・・・・・一瞬で現実に引き戻され思い切り鼻から息を「フンッ」と吐き出すと 
なにかが鼻からプラ〜ンと垂れ下がるのを感じました。急いでそれを引き抜き床に叩きつけ部屋の電気をつけ 
一体なにが入ってきたのか確認すると・・・・・・・・・・・・・ 
それは少し小さめの百足でした。あまりの出来事にパニックになりながら取りあえずBの部屋へ行くと彼は熟睡中。 
かまわず彼の部屋の電気をつけた時、僕はさらなる恐怖にちょっと200mlほど股間から聖水を出してしました。 
Bは普段からズボラというか大雑把というかそんな奴で風呂も2日に一回くらい。歯磨きなんて一週間やらないことも 
あるようなツワモノ。  
僕が部屋に入った時、彼は仰向けで大口を開け寝ていたのですが、なにやら彼の口元に黒い物体がいるのです。 
「?なんだこれ?」と思って近づくとその黒い物体は「カサカサカサ・・・・」と逃げていきます。それはゴキブリでした。 
なんとゴキブリが彼の歯垢を食べに来ていたのです。あまりの事に言葉も出ず僕は部屋の電気をつけたまま 
彼の部屋を後にしました。 
次の日。 僕は昨日起きた事を二人に話しました。 Aは「うげぇ」見たいな顔をしており、Bはなんで起こさなかったんじゃ! 
と3分の2くらいキレながら、珍しく入念に歯磨きをしていました。 
三人で相談した結果、とりあえず他に行くところもないし虫共をなんとかするしかないやろ。という事になり、 
其の日は仕事を休んで近くのスーパーでバルサンをしこたま買い込んで虫退治をしてやりますた。 
其のお陰かしばらくの間虫に悩まされる事もなく平和にオ●ニーをこなす日々が続いたのですが・・・・・・ 
  






11: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/03/08(土) 00:09:53 ID:tbI7KYsP0
その平和は3日と持ちませんでした。 
バルサンDAYから三日後の夜、彼女とのデートに出かけたAの部屋でこっそりエロDVDを見ていた時の事です。 
少し暑いのでエアコンでも入れようとスイッチを入れた瞬間・・・・「ポトポト・・・・・・ポルポト」とエアコンの噴出し口から 
何かが落ちてきました。 その正体は・・・・・・ゲジゲジでした。しかも3匹。声にならない叫びというものを生まれて初めて 
あげながら後ずさりして落ちたゲジゲジを抹殺する道具を探していると・・・「サササササササ」とゲジゲジがこちらに向かって 
走ってくるのです。 本当に恐ろしかった。 ここに住む虫共は人間を恐れないのです。 
とりあえずAの部屋から逃げ出しドアを勢いよく絞めた後、最近口を聞いてくれないBの部屋へ逃げようとした瞬間、 
バタンッ!とBが凄い勢いで部屋から飛び出してきました。 
急いでBに駆け寄り何が起こったのか聞いてみますが 「もう無理!もう出ていく!」と言うばかりです。 
怖いという気持ちもあったのですがとりあえず何が起きたのか知りたかったので彼の部屋に入ろうとするとBが一言 
「箪笥の・・後ろ・・」と呟きました。 
何のことだかよくわからなかったのですが部屋へ入り彼の箪笥の後ろの隙間を覗き込むと・・・・・・ 
暗くてよく見えないのですが何かが動いているのが見えます。なんだろう?ゴキブリか?と思い少し箪笥をずらすと 
「ササアササササササッサササッササアササササ」と恐ろしい数のゲジゲジが這い出てきたのです。 恐怖のために少し多めに 
見えたかもしれませんがそれでも20匹以上はいたと思います。 
急いでBの部屋から飛び出てそのまま玄関へ直行。 二人とも家の外に飛び出して玄関の方を振り返った時に 
またしても恐怖が・・・・ 






12: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/03/08(土) 00:11:22 ID:tbI7KYsP0
玄関の明かりに無数にたかる蛾。それを食べに集まったのであろう無数の百足とゲジゲジ。
 もう限界でした。 
其の日は二人共近くに住む会社の先輩の家に泊まり、次の日に専務に頼みこんで三人共次に住む場所が見つかるまで 
専務の家に住むことになりました。 

結局僕は次に住む場所が中々見つからず今は事務所の二階の狭い部屋に寝泊りしています。Aはあの日の夜に彼女から 
子供が出来ている事を告げられそのまま彼女の家に転がり込みました。Bはあんな思いするくらいなら高い金出してでも 
上等な場所に住みたいという理由から海辺の家賃激高のマンションに住んでいます。 

今でもたまにBとあうのですが、彼も僕と一緒で未だに箪笥の裏の隙間が怖くて、箪笥と壁の間にガムテープを貼っているそうです。 
皆さんの家はどうですか?たまには箪笥の後ろも掃除してあげた方がいいですよ? 





86: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/03/09(日) 16:29:52 ID:jF8XLe0O0
親戚の法事やった時に住職が言っていたのだが。 
霊、つまり亡くなった人も生きている人しか見えないんだと。 
あの世に行ってしまっても、ちゃんとお参りしてあげないと寂しいという事らしい。 

で、ちょっと住職に聞いてみた。 
良くある自殺の名所とかで沢山死んでるけど、あれは霊が数を増やしているんじゃないかって? 
嫌そうに住職は答えてくれた。 
あれはどんなに多くの人がそこで亡くなっても、皆自分だけが霊になったと思ってる。 
だから生きてる人間を求めるんだと。 
沢山亡くなれば、それだけ沢山の霊がそこで生者を求めて彷徨う。 
だから、そういう場所には出来るだけ近づかない、お守りがあったらちゃんと持っていくって事をしなきゃならんのだと。 

まだまだ自分は死ぬ歳じゃないが、初めて死にたくねえなって思ったよ。 
怖くない話で済まないな。 







180: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/03/11(火) 15:28:50 ID:KfrTH4X60
この流れだけどあえて投下させておくれー 
ありがちな話だけど心霊スポットに行った後によく怖い夢を見るようになったんだ。 
決まって全てシチュエーションが一緒な訳じゃないんだけど、最後には必ず首を絞められて俺が死ぬ。 
それも凄いリアルで苦しくて息が出来なくなって、顔に血が上る感覚とかまではっきりしてる。 
時々苦しくて目が覚めたりすると、同じ部屋にルームシェアしてる友人(仮にA)が 
「お前すごい唸り声だったぞ?大丈夫かよw」なんていうから、俺もすごい心配になってきてたんだ。 
それに首絞められる夢のほかにも、怖い女が馬乗りになって俺に向かってぶつぶつ言ってるとか、ぐちゃぐちゃの顔 

の人がなぜか俺のち◯こをしゃぶったり手でいじくったりしてる夢とか。とにかくすげー怖かったの。 
で、知り合いの自称霊能力者のメンヘラに「俺なんか憑いてる?」って聞いてみたところ、
 とても恐ろしい物が付いている、私の口からはとても言えない。もう手遅れかも…とか言うんだよ。 
俺それでもうびびっちゃってさ、Aの親戚に拝み屋さんがいるからその人に見てもらえないかなってAに相談したんだ。 
そしたらなんか結構大事になっちゃって、実家から電話来たりして、 
「お前は何でそんな馬鹿なことばっかりしてるんだ!」ってトーチャンに怒られたりした。 





181: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/03/11(火) 15:29:17 ID:KfrTH4X60
その日の夜になって、Aと部屋で酒を飲んでたらAがこんな事を言い出した。 
A「あの幽霊って俺なんだわw」 
俺「は?」 
A「ほらあれじゃん。リアルで首絞めると夢でも首絞められるとか溺れる夢とか見るって言うだろ? 
  だからやってみましたw好奇心ですwサーセンw」 
もうね、アホかと。 
何を夜な夜な友達の首絞めてんのかと。A曰く俺が全然幽霊とか信じないからいっちょ怖がらせてやるか! 
て言う軽いノリだったらしいんです。聞いてみたら腹の上に乗ってお経となえたり顔に水たらしたりと色々やってたらし 

いし。 
そんで周りには何とか言い訳して御祓いも行かなくて済んだし、あれから怖い夢なんてちっとも見てないから良いんで 

すけどね。 
俺が何より気になるのはあのち◯こいじりの夢ですよ。 
ちょっと言いにくいけど俺その夢で出しちゃったのね。なんていうかその、ケフィアをね。
 まぁ手の感触とかリアルだったんですよ。しゃぶられるのは経験がないからどうだか分からんのだけどね。 
結局何が言いたいかって言うと、その友達のAがアッー!何じゃないかとリアルに今びびってるわけです。 
なんかほんと下らなくてすんません。以上俺が体験した洒落にならん怖い話でした 





184: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/03/11(火) 16:17:25 ID:04ScfcM/O
>>181 
Aが安心させようと思って嘘ついてるとか、 
何かがお払いにいかせないようにしてる…とか 





187: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/03/11(火) 17:25:54 ID:9cp1T/7y0
得意先が移転し、お祝いかねて訪れた。 
そこは1階が店舗で2階が事務所、とりあえず事務所で話を聞くからと 
店舗の奥の給湯室から伸びる階段で2階にあがる。 
しかしこの階段何か違和感がある、なぜか下から2段目だけが何故か幅が狭く、段が高い。
 事務所に上がり話も盛り上がり、帰り際2段目の事はすっかり頭から消え 
危うく足を挫きそうになる、すると”階段危ないから気をつけて”と社長の声 
先に言えよ”大丈夫ですから〜”とお愛想をして店を出る。 
この会社、業績は良くないが社長の人柄と社員のがんばりで何とかやりくりしている程度、
 しかしこの新しい移転先は昔から何をやってもうまく行かない場所、以前は大手ディーラーだったがやはり上手く行かず格安で賃貸されている曰く有の場所であった。 
数ヶ月が過ぎ定例でその店を訪れると社長が居ない、奥さんに訳を聞くと事故で入院中との事 
とっさに浮かんだのが自殺? 
しかし間違ってもそんな事を口に出すわけもいかず、病院の場所を聞くと”ここじゃ何だから事務所へどうぞ”と2階に 
奥さんもやはり自殺未遂を疑っている様子 
帰りにやはり2段目で転びそうになる、奥さんも”ココ分かっててもつまずくのよね、なんでココだけ変な作りなんだろ”と笑っていた。 





188: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/03/11(火) 17:58:37 ID:9cp1T/7y0
>>187 
病院で社長と対面、怪我は酷く片目は失明寸前だが 
思いのほか元気で只の事故だったのかも思うほど明るく前向きだった。 
事故の事を聞くと、単独事故で時速60〜80kで高速橋脚コンクリにほぼ正面から衝突したのだそうだ。 
何故正面から?誰でもそう思う、俺も思った、聞くか迷っていると。 
社長の方から”自殺する気なんかない、でも事故の前後の記憶がなく憶えているのは店の事をぼんやり考えながら運転していたんだと思う” 
数ヶ月で退院も出来、復帰が出来ると言うことなので退院後また店に伺いますと約束をして別れた。 
社長が入院している数ヶ月で業績は悪くなり、あの店危ないぞと噂を聞くまでになった。 
それから暫らくして、社長が亡くなったと奥さんから電話がある。 
葬儀などは既に済ませており、店をたたむ事にしたから色々相談をしたいから店に来て欲しいと呼ばれる。 
事務所で話を聞く、亡くなったのは奥さんの車で病院を抜け出し店に向かう途中 
今度は電信柱に激突したのだと言う。なぜ急に店に向かったのかも分からないし、どうしてまた事故にあったのかも分からない。 
ホントに事故なのかも分からない、ひょっとして自殺だったのかもと一気にしゃべり泣き崩れた。 






190: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/03/11(火) 18:21:29 ID:9cp1T/7y0
>>188 
俺は正直自殺だと思った。 
泣き崩れる奥さんを前にして何も言えず 
閉店に向けての処理の方法や手続き関係を説明し事務所の階段を 
降りるとやはり下から2段目で転びそうになり、胸に挿していたボールペンを落っことした。 
ペンを拾おうと手を伸ばし、なにげに1段目と2段目の間を見ると 
一瞬、ほんの一瞬だけど片目の腫上がった事故後に病院で見た社長の顔があった、そして腫上がった手がサッ引っ込むところも。 

その後店は閉店し別の店になったが上手く行かず直ぐに閉店となり 
以降空き家のまま 
曰くのある場所にはそれなりの訳が在るのだと実感した。 





200: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/03/11(火) 21:05:35 ID:UVZCdy0fO
ある日、普段はあまり遊ばない友達からメールが来た 
「今から肝試し行くんだけど一緒に行かない?A君とB子C君が一緒何だけど、どうかな?」 
そんな内容だった。私は既にお風呂に入ってくつろぎ中の夜8時頃、ちょっと気にはなったけど久しぶりのゆったりした時間が勿体なくて断った 
「残念〜。 
あっ!!せっかくだから実況メールしてあげるよ〜。目的地は〇〇病院だし」 
〇〇病院と言えば地元では結構知られたスポット、『週末だし他にもいるんだろうなぁ』なんて思いつつ適当にメールの相手をしながらのんびりした週末の夜を過ごしていた。 
この後に、あれ程の事が起こるなんて思いもせずに… 
結局彼女達は更に二人の友達を加え、六人の団体でその病院に向かっているようだった。 
メールはとめどなく続く、興奮する気持ちを抑えられないのが手に取るようにわかる。 
たまに、車内で撮したと思われる画像や動画等が添付されていた。 
運転手のA君と予備運転手のD美以外はビールも呑んだりして騒いでいるようだ。 
楽しそうなメールを見る度にちょっぴり後悔してた、結局メールで付き合わされるなら行った方が良かったなぁなんて思ってた。 
程なく、車は現場の病院に辿り着いた様だ。 
「それでは、A突撃部隊、出撃します!」 
なんて張り切ったメールと共に病院の入り口の写メ。 
いやぁ〜な雰囲気漂う写メだった。何となく霞がかかった様に見えなくもない。 






201: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/03/11(火) 21:06:39 ID:UVZCdy0fO
『心霊スポット何だからそんな感じがして当然よね』 
なんて思いながら。私は、既にこの実況を楽しみ始めていた。 
夏に良くある特番みたいに。 
「先ずは一階、診察室〜。大したことないね〜。A君が机あさってま〜す。何にもめぼしいものはないみたい」 
写メがあったので見てみる。 
『赤い光?街灯かな?』 
「街灯はないよ〜?ライトが反射してるんじゃない?とりあえず病棟に移動するみたいだから行くね〜」 
ライトの反射?あんな高い位置でしかも反射する様なものないみたいなんだけど… 
何だかドキドキしてきた、嫌な予感もしてくる 





202: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/03/11(火) 21:08:35 ID:UVZCdy0fO
「二階到着だよ〜何だかこわぁ〜い(笑)」 
今度は動画だ、ワイワイガヤガヤと騒ぐ声、暗闇に交差するライト。レポーターちっくなB子の声 
?? 
見終わった後に何となく違和感があった。もう一度見てみる…あれっ? 
一瞬写るベット…更に繰り返し見ていくと、私は青ざめてしまった。 
キャプってみると、間違いなく写ってる。 
慌てて、その画像をつけてメール返信 
『足!写ってる!ヤバいよ、逃げて』 
A君から電話が来た、驚きながら出る。 
「お前画像になんかしただろ?止めろよ全く!」 
後ろが何となく騒がしい。みんな動揺してるみたい 
『私、何もしてない!本当に写ってたの!早くそこからでた方がいいよ!』 
叫ぶように告げたその時 
【ウフフ】 
『え?』 
「何だよ、どうしたんだよ。脅かすようなこと止めろよ」 
【逃がさないわよ】 
『イヤ!何これ?』 
「お前だろ!お前だと言ってくれ!」 
[キャーッ!!] 
電話の後ろから叫び声が聞こえた。 
私はパニックになりながら必死に電話に叫んでた 
『逃げてー!!』 
「何だよあれ!おい!!みんな一階まで走れ!」 
電話を切ることも忘れたように少し遠くからA君の声 








中1から6年引きこもってた俺の末路wwwwwwwwwwwwwww 


203: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/03/11(火) 21:09:27 ID:UVZCdy0fO
何が起こってるのかわからない。叫び声や走る足音に混ざり、耳障りな笑い声。 
私は身動きも出来ず、携帯に耳を傾けながら祈り続けていた。 
誰かの名前を鳴きながら叫んでいる声、断末魔の様な絶叫。悲鳴、笑い声、悲鳴、笑い声…
 頭がおかしくなりそうだった。 
どうしたらいいかもわからず、携帯から耳を離す事も出来ずただただ泣いていた 
暫くすると、まるで嘘の様に静まり返る携帯… 
私は意を決して、警察に電話をする。 
怒られた…が、一応現場に行ってくれるらしい。 
一安心…とはいかず、不安に苛まれる。 
私は車のキーを握りしめ、玄関を飛び出していた。 
警察も来てくれるなら大丈夫!何て甘いこと考えながら、現場に向かった 
現場に向かう途中何度か電話がメール着信は通常着信を知らせていたが、気づかないまま現場に到着した。 
怖くて車から降りるのを躊躇する。警察はまだ来ていないようだった。 
ふと、携帯の着信に気付き、慌てて見てみる。 
A君からの着信とB子からのメールだった。 
「助けて」 
「ここだよ」 
「早く来て」 
「警察」 
その後本文なしメールが三通…何か添付されている… 
意を決して開けてみる… 
息を飲んだ。言葉にならない 
画像には参加者達を掴み笑う見知らぬ女 
女の目 
最後は動画で何かを呟き笑う女 
真っ青になって逃げ出そうとした… 
その時、後ろから赤色灯が近付いてきた。一瞬の安堵の後慌ててパトカーに向かう。 
二人の警察官に事情を話し、携帯画像を見せると、一人の警察官が応援を要請していた。 
静まり返った病院に警察官二人が向かい、私は後発隊を待つように言われた。 
程なく、後発隊も到着し、全員で病院の中に向かう。 
暗くジメジメしていて、恐怖を纏う病院の中へ 





206: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/03/11(火) 21:31:26 ID:WwBsrsnlO
wktk 
おもしろい 





207: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/03/11(火) 21:42:09 ID:baiehd1U0
これは面白い 





211: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/03/11(火) 22:07:18 ID:UVZCdy0fO
暫くすると無線から声がした、二階にて人を発見したようだ 
慌てて私達は向かった。 
204号室…にベットが6つ…そこに全員寝かされていた 
警察官達が近寄り声をかけるが反応がない。 
救急車の要請…運び出し…呆然とする私の前でどんどん救出されていく。 
全員が運び出され、私は事情を話すために警察に向かう。 
警察署につく頃には朝になっていた。 
警察官には信じてもらえなかったが、画像や映像を見せて話していく 
だが、画像も映像も一切怪しい所はなく。更にはA君の携帯には発信記録さえない。 
その後何度か警察署に呼ばれ事情を説明した。 
あの時の六人は二人は未だ意識不明…二人は精神を病んで入院…二人は不可解な自殺 
という、激しく鬱になる結末だった。 
私は必死にこの出来事を忘れようと努力した。 
携帯は勿論新規に買い換え、古い携帯は怖かったのでお寺に預けた。 
あれから1ヶ月がたち、私はあの出来事はあまり思い出さなくなっていた。 
そんなある日…自宅で寛いでいると携帯が鳴る 
携帯を見る…違う…どこから…クローゼット…恐る恐る開けてみる…古い携帯…あぁ…私は逃げられないんだ 
鳴り続ける電話を見つめ…何かを諦めた 

一応完結チックですが、続編もあります。焦ってバイバイさるさんになってて書き込めなくなり、ごめんなさい 





215: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/03/11(火) 22:17:57 ID:4q7D1Oox0
>>211ラスト微妙だったけど・・おもしろかったよ 
続編期待してます 





227: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/03/12(水) 01:23:42 ID:nI5VHqksO
鳴り続ける携帯…間違いなくお寺に預けたものだ。 
何が起きてるのかわからない。無意識のうちに携帯を掴み画面を開いた 
メール着信… 
自殺したB子から… 
「お久しぶり、やっと見つけた。待っててね」 
画像は…あの病院の近くで首吊りしたB子…そして…不気味に笑う女 
一瞬気が遠のいた。が、辛うじて冷静さを取り戻そうと踏ん張る。 
私が頼れるのは既にお寺の住職しかいない。 
お寺に向かう事にして、古い携帯と新しい携帯を持ち、家を飛び出した。 
車に飛び乗り、エンジンをかけようとするけど、震えが酷くなかなかキーをさせない。古い携帯が着信を知らせる、怖くて見たいとも思わないのに、何故か体が勝手に動き携帯を掴んだ。 
「早く逢いたいね〜。めっちゃ楽しみ」B子から、画像もなにも添付されてないのに笑い声が聞こえる。 
『ごめんなさい!ごめんなさい!許して下さい、もう私に構わないでよ!』 
訳もわからず、絶叫しながら。やっとキーを差し込み、急いでエンジンをかける…かからない!? 
焦りながら何度もセルを回す… 
ふと泳いだ目線がバックミラーを捉えた瞬間、何かが写った… 
思わず目を凝らすと…いた…あの女… 






228: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/03/12(水) 01:24:37 ID:nI5VHqksO
その瞬間、気をうしなった様だ。 
気付いた時には、何故かあの病院の前。 
怖くて恐ろしくて、どうしたらいいかわからず、泣き崩れた。 
静まり返った病院。あの事件の後、お祓いをしたと聞いている。 
窓や扉は板で全て塞がれ、誰も立ち入ることが出来なくなっていた。 
『どうして私なの!私は何もしてないじゃない!』 
兎に角わめきちらした。顔をぐちゃぐちゃにして叫ぶ姿は、誰かが見ていたらきっと狂人だと思ったに違いない。 
ただひたすら叫ぶ事で、心は少し落ち着いてきた。 
ここまで連れてきといて何もしてこない彼女達の事を考えたりした 
『そう言えば、B子が亡くなってから、一度も線香あげてないや』 
変に醒めた頭でそんな事を考えた、車には、いつかこようと思って線香を積んであった。 
何故か恐怖心が飛んでしまった私は、線香を持つとB子の亡くなった場所へ。 
そして、大きな木の根元に線香を手向けた。 






229: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/03/12(水) 01:26:59 ID:nI5VHqksO
ん?車の音? 
緊張しつつ、見ていると、一台の車が現れ。 
何と、先日古い携帯を預けたお寺の住職が現れた。 
驚いたような、安堵したような顔をして、近付いて来た住職に全てを話した。 
頷きながら聞いていた住職は、ここに来た経緯を話してきた。 
携帯には邪気がまとわりついていたこと、浄化の準備中に携帯が亡くなった事。 
何故か廃病院に行かねばと思った事。 
等を話してくれた、その話を聞きながら何気なく病院を見ていると… 
二階の一室に何故か明かりが灯っている 
?? 
理解できない、既に電気も来ていない、入り口もどこにもない病院に明かり…微かに携帯の着信音… 
ハッ!として確認すると、確かに握っていたはずの古い携帯が無い! 
『行くしか無いでしょうな、携帯がなければ、浄化も叶わない。供養を任された私としては、中途半端にはしたくないですから』 
歩み出す住職 
「私も行きます。一人でいるのは耐えられません。それに、知りたいんです」 
『ならば…どこか入り口を作りましょうか』 






230: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/03/12(水) 01:30:00 ID:nI5VHqksO
私達は病院の周りを見て回り、比較的壊しやすそうな窓に当たりをつけ 
車から工具を下ろしてきて、窓についていた板を外し始めた。 
携帯は相変わらず着信音を奏でている 
何とか、人が通れる程に穴を広げ、ライトを持ち、先に住職が入っていった。 
私も直ぐ後を追った 
明かりがついていたのは二階、着信音も二階から聞こえる。 
再び湧き上がる恐怖を必死に堪えながら、住職と共に二階へ… 
明かりがついていたのは…204号室…やっぱり…重い足を必死に動かして、その部屋に向かう。 
そして…意を決して、部屋を覗く…ベットが2つ、向かい合わせにある… 
「嘘でしょう?!」 
ベットに、寝ていたのは…未だに意識の戻らない二人… 
「有り得ないって!なんなのこれ!」 
既にパニックになり始めていると 
『うわっ!』 
後ろにいた住職の声 
「どうしたんですか?」 
声をかけつつ振り返ると…住職の姿はなく…変わりに…虚ろな目をした、精神を病んだ二人… 
「あああああああ!」 
すっかりパニックになる私の左耳に… 
【あははははは〜】 
あの女の声が響く、慌てて左を振り返ると、今度は右から。 
更に部屋全体に… 
ここでまたもや気を失った様だ。 






231: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/03/12(水) 01:31:00 ID:nI5VHqksO
気が付くと、お寺の本堂に寝かされていた。 
目の前では、台の上に古い携帯を置き、住職が一心不乱に読経していた。 
「あの…」 
私が声をかけると、住職はゆっくり振り返った。住職の話によると、あの部屋を覗いた時、廊下の奥から着信音が聞こえたらしい。 
住職は直ぐにそちらに気を取られ凝視していると、私の叫び声が聞こえ、慌てて目を戻すと、ベットの上に携帯があったので 
その携帯を数珠で縛ると、倒れた私を抱えて、寺まで来て 
それからずっと、携帯を取り巻く邪気を祓い続けたらしい 
あの時私が見た四人は、幻覚だと告げられた。 
『さて、これで携帯についていた邪気は祓いました。』 
ゆっくりと静かに、住職に告げられた。 
「ありがとうございます」 
丁寧にお礼を言い、住職のお弟子さんが取ってきてくれた 
私の車に乗り込み、帰宅した。 
やっと解放されたのだ。理不尽な霊障に悩まされることはもうないのだ 
そう思うと、とめどなく涙が流れた。 

そして現在…私は未だに、あの日になると来るメールに悩まされている。 
何度携帯を変えようとも、あの日が来る度に… 
私はいつかこの恐怖から解放されるのだろうか… 
それとも……… 
【ウフフ】 
そんな笑い声が聞こえたような気がした… 





238: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/03/12(水) 03:02:24 ID:dpEb/1PpO
うちの母さんが昔結婚する前実家に住んでいた時の話。 

母さんの実家はすごい山の中にあって近くには墓地がある。 
母さんがまだ学生の頃その実家でよく心霊体験をしていたそうだ。 
一階の今に布団を敷いて寝てると自分の上を何かが行き来してたり、なんか重いな〜と思って目を開けたら武者(だったけな?)が母さんの上で正座してたり。 

話は変わるがその実家のすぐ近くにおっさんが一人暮らししてるんだよ。 
二階の窓からそのおっさんの部屋の中が見えるんだが(おっさん窓開けっ放しらしい)見事にグラビアのポスターだらけ。 





241: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/03/12(水) 03:09:20 ID:dpEb/1PpO
そのおっさんはちょっとアレな人らしくて母さんが風呂入ってるところを外から覗いてたり、トイレ中に窓見たらそのおっさんと目が合ったりと何かと迷惑行為をされていたんだな。 

その事件の夜母さんは二階で寝ることにした。(一階は霊が怖いから) 
布団を敷いてさて寝るぞ!と目を瞑りウトウトしてきた時に押し入れからガタッガタッと音がした。 
母さんは怖くなって一階で寝ている両親の元へ直行、「押し入るから音がする!」と説明し三人で二階の母さんの寝ていた部屋に戻った。 





242: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2008/03/12(水) 03:14:15 ID:dpEb/1PpO
そして母さんの父さん(私から見ておじいちゃん)が押し入れに手をかけ一気にスパーン!!!とふすまを開けたら…… 


あのおっさんが体育座りで居たよ…。 
窓見ると梯子がかかっててそこから侵入したらしい。 
まぁその後は母さんの両親がそのおっさんに厳重注意して追っ払って終わったらしいが警察沙汰にならなかったのは不思議www 
おっさんマジこえぇwww 

あ、あんま怖くないね、スマソ 








【激写】姉貴の部屋にガチで侵入したった!!!→ 結果wwwww(画像あり)

【画像】元AKBメンバーが脱がされるwwwwwwwwww

格闘技歴8年目で他のジムに未経験者のフリして体入したらwwwwww

【画像大量】切ない画像で心動いたら寝ろwwww

ホーリーランドを読んで格闘家と喧嘩した結果wwww

【壮絶人生】まだ20年間しか生きてないのに人生壮絶すぎワロリッシュwww


【閲覧注意】とんでもない胸糞漫画が発見されるwwwwwwwwwwww




カテゴリ:  洒落怖  オカルト


この記事へのコメント

1.  Posted by  名無し   投稿日:2017年03月10日 08:34

うーん、怖い以前に面白くない…

2.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2017年03月10日 08:39

テレビならともかく匿名で場所ぼかす意味が分からんな
まぁ実在しないから具体的に書けないんだろうけど

3.  Posted by  名無し   投稿日:2017年03月10日 10:12

M県Y市公園造成の時に無縁仏を処分?で大量に埋めた、自殺が何人も出てる。霊感ある人は不気味さを感じるし、公園のマナーも悪いけどポケスポット。
そこから一寸離れた雑木林を造成、戦争慰霊+災害慰霊+身元不明者らの忠霊塔近くで昔から自殺者が出てる場所。
さらに特養がありその前の道は狭いけど旧主要道、建て替え前は1ヶ月で数人入れ替えがあり施設脱走者が近くの溜め池で亡くなったり?前の道で亡くなったり?近くの雑木林で亡くなったり。
そこが造成されている、何もなければいいのだが・・・・・・・

4.  Posted by  名無し   投稿日:2017年03月11日 10:44

「〜じゃ」とかいう老人語とおなじで「でしょうな」も住職語だよね、創作物用のw

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