【オカルト】信じるか信じないかはあなた次第…!世にも奇妙なオカルト体験談集wwww

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【オカルト】信じるか信じないかはあなた次第…!世にも奇妙なオカルト体験談集wwww

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24: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/13(月) 13:07:16.19 ID:ENsQbZaA0.net
一昨日のことなんですが家の居間で寝ており目を覚ますと空中に黒い「もや」(蚊柱にも似ている)がうごめいていました 
ぎょっとしてずっとみつめているとその「もや」は天井を突き抜けて消えていきました 
朝、兄貴にその話をすると兄貴も昔見たことがあるといっていました。誰か似たような体験した方はいませんか?この「もや」の正体は何なのかググってみても分からなかったのでここで投稿させていただきました 
ちなみに私は霊感など全くなく霊の類いを見たことがありません





引用元: ・【雑談】どんどんオカルトを語れ【怪談】


勝利を確信したゲーマーの末路wwww



25: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/13(月) 13:25:16.88 ID:axLHB7K90.net
黒いモヤだろ透けてる感じの?昔経験ある。
見た瞬間金縛りになったが、モヤが消えたら動けるようになった。
正体は分からない…
その時は、電気を点けた時と同じような、ブーンブーンって音だけしてたが




27: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/13(月) 13:39:39.43 ID:0RU4xO/20.net
オカルテックな話を書けばいいんだな?
自分に霊が憑いたと感じたらとりあえず鏡の前に立って左右に頭を揺らしてると稀に後ろに憑いてる霊が見える方法を教えます!
まず電気は薄暗い方がいいです、外の光は極力減らしてください
なるべく背後は通路なりの奥行きと広さがある方がいいです
そして、1番大事なのは日の入り時刻に合わせる事です10分程度前から頭を左右に振って下さい
あとは目を半眼にして背後に注意しながら頭の後ろに意識を集中させると運が良ければ貴方にも素敵な霊が見えるかも知れませよ!




28: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/13(月) 13:42:34.25 ID:0RU4xO/20.net
追記、視えにくい人もいるでしょうからカメラで撮影してもいいと思います
ここだと思ったらシャッターを切りましょうね!




34: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/13(月) 14:11:40.61 ID:y8CIsuPV0.net
>>28
ていうか カメラに写るのか? すごいな




35: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/13(月) 14:25:56.00 ID:0Blh2iG+0.net
>>34
カメラの方がいいよ、第六感は行動を起こした瞬間に感じやすいから
視るんじゃない感じるんだ!




29: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/13(月) 13:44:27.03 ID:y8CIsuPV0.net
うわ なんだ すごいな




36: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/13(月) 14:46:25.05 ID:y8CIsuPV0.net
いやいや『第六感』はカメラと関係ないだろう

『第六感』というものがあると仮定しても それは人間の能力だろう?
どうしてそれがカメラという機械機器に作用されるんだ?




38: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/13(月) 15:09:02.40 ID:0Blh2iG+0.net
>>36
両方兼ね備えてるからな!手を叩いてもいいけどそれは感覚がある人だけ気合でも同じ
んで最近のスマホなりは体の一部になってるからな!言わば手の延長職人の道具で例えるなら魂の一部、無くなった時の絶望は想像するのも簡単なくらい!

条件は揃ってるよ☆




37: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/13(月) 15:03:26.03 ID:y8CIsuPV0.net
これは霊が写る事を否定したのではないよ
もちろん 肯定した訳でもないが…

これは何を以って人間と機械が接続するかという疑問




39: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/13(月) 15:22:49.39 ID:y8CIsuPV0.net
人間とカメラ(スマホ)の親和性は理解した
これは例えるなら 自動車運転に長けた者が自在にクルマを操り「クルマの無い人生なんて」と感じてるような事か?
私が知りたいのは そのクルマを愛する気持ちがどうやって車の操縦性に関与するのか?という疑問だ
右に曲がろうとする意志が自身の筋肉を動かし その動きが操舵装置から装輪に伝わり クルマの方向を変える
ここに『第六感』の関与する余地はあるのか?という疑問だ




41: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/13(月) 15:40:03.88 ID:0Blh2iG+0.net
>>39
第六感はあくまで言葉の例え!味覚嗅覚聴覚とかは生きてる者の例え!
モノが魂を持てば見えない先の事でも危険を回避したり手伝ったりしてくれるから、本当に見たいと思えば多少力も貸してくれるのがモノ達です☆




42: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/13(月) 15:44:20.46 ID:0Blh2iG+0.net
カメラのシャッター押す瞬間を決めるのは人間側だったら第六感、カメラの側が応えて押すのも第六感
どちらが押した押させたのかは分からない!




58: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 00:32:25.10 ID:X3R6pfWy0.net
じゃあちょっと小話を。
自分が行っていた大学は山の中にあった。しかも墓地の大半を壊して(一部は残っている)その上に建てたものだから何やらわからないものが色々いた。
でも大体は干渉してこなかった。ただ存在しているだけだった。
色々見たけど一番印象的なのは早朝に生垣の横を歩いてた足だけの存在。どこかに真っ直ぐ歩いていった。
同じものを別の場所で友達の友達(違う学部)の子が見たらしいからこれは絶対いたと思う。
因みに建物が建っていない山中には枯れた井戸があって雰囲気出てたよ。
学校ってやたら霊的な存在がいるよね。何でだろう。




63: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 00:55:58.69 ID:ig4Vp4PK0.net
怖いね




69: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 02:42:52.88 ID:cdybwmfH0.net
昔から人に火のつけかたを教えて
ハラワタを鳥に毎日食べられる夢を見る
体は夜に治るけど朝になれば鳥に食べられる
手足を縛られて動けない
起きたら鮮明に覚えている




71: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 03:36:24.97 ID:cdybwmfH0.net
>>69
後私の部屋の絨毯がズレる
小さい子供達がアニメとか見ると必ずズレる
小さい子供達は小さな霊なんだけど




72: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 04:19:11.89 ID:cdybwmfH0.net
>>71
押しピンの長いので留めたら
ピンが抜けてズレる




74: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 14:13:34.15 ID:ID:PkvgBNa40.net
突然だがこの間体験したちょっと怖かった話してもいい?




75: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 14:15:37.89 ID:ID:PkvgBNa40.net
了承を得てないが細々と書いていこう。
文才ないからその辺は勘弁。

この間、職場の仲良し3人で某県の温泉旅館に行ったんだ。
ちな、3人とも女。




77: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 14:33:05.84 ID:dyf0R3tK0.net
温泉宿ネタ期待




79: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 14:41:31.38 ID:ID:PkvgBNa40.net
>>77
ありがとう。
怖いというか不思議な話だと思ってほしい。




78: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 14:38:54.92 ID:ID:PkvgBNa40.net
何て事はない、普通に温泉に入ったりごちそう食べてグダグダしてた。
自分は多少酒を飲んだ。

んで、寝る場所を決めることに。
自分が最年少で、部屋の一番奥に
真ん中に Mさん(仮名)
入り口側に Iさん(仮名)と決まった。

MさんもIさんも 夜中にトイレに起きたときのことを気にしてた。
自分はきっと起きないだろうと思ってた。

真ん中のMさんは枕がわりに座布団を使い、自分に「(座布団が通路まではみ出てたので)通りにくかったらごめんね」
と言ってくれた。
自分はトイレに起きないと思うと告げ、深夜12時に程近いような時間に就寝した。
朝早く起きて 朝風呂に入ろうと言って。




81: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 14:55:01.41 ID:ID:PkvgBNa40.net

目覚ましのアラームで3人とも目が覚め、朝風呂の準備をしつつ 寝るとき暑かったとかお腹空いたとか話をしてた。

Mさんが「Iさんが夜中にトイレにいくのわかったよー」と言った。
Iさんは起こしてごめんね的なことを言って、次にMさんは自分の方を向き

「(自分)ちゃんもいったよね。気づいたよー」


と言った。
その瞬間、自分は真顔になった。

自 分 は 夜 中 ト イ レ に 行 っ て な い




82: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 14:56:44.05 ID:ID:PkvgBNa40.net
全力で行ってないと否定した。
でもMさんは確かに頭の上を誰かが通ったと言っている。
冗談で言っている感じでもなく、何となく怖くなったのでその場は「寝ぼけてたのかもね」といって話を辞めた。

その話をしている最中から、物凄く左の肩が痛くなった。
寝違えとも違う痛みで、どう動かしても痛い。
朝風呂に浸かっているとき 一生懸命揉んでみたりした。
やっぱり痛かった。

帰り道も高速で3時間程度だが、運転は自分だし、嫌だなぁ…なんて思ったけど仕方ないので運転した。

旅館を出て、すぐ近くのお土産屋さんに寄った。
結構居座ったが、気づくと肩の痛みは消えていた。




83: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 14:57:59.20 ID:ID:PkvgBNa40.net
旅館に何かあったの(いたの)かな?
とか思ったけど、よく考えたらその日は


大好きだった祖父の3回目の命日だった。




84: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 15:01:04.49 ID:ID:PkvgBNa40.net
だからおじいちゃんが一緒に温泉来たかったのかも!
と先輩方に言ってその場は終わり。

帰って即 仏壇にお供えものをし、手を合わせた。


後日、Mさんは真剣に「絶対寝ぼけてなんかなかったんだ…」と自分に明かしてきた。

旅館自体、嫌な感じは無かったから悪い影響は無いと思うけど、不思議な体験をしたなぁと。


おわり!
聞いてくれてありがとう




85: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 15:05:58.36 ID:dyf0R3tK0.net
おじいちゃんが思い出して欲しかったからかな。
んでも、左肩が痛かった原因がおじいちゃんというよりおじいちゃんが何かから守ってくれてたから肩凝りで済んだというオチもありかな。
乙でした〜。




86: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 15:08:13.97 ID:ID:PkvgBNa40.net
>>85
ありがとう(^^)
おじいちゃんの事は片時も忘れたことなかったのに愛が足りなかったかな?ww

確かに肩こりで済んだというのはあるかも。
確かに守られてる感はあるよ。




90: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 15:12:02.95 ID:dyf0R3tK0.net
>>87
需要アリです〜






262: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/17(金) 20:40:33.12 ID:QB3OxJjD0.net
ちょっと前、一人暮らししてたとき 
当時、勤務時間が早朝からで 午後1時にアパート帰ってすぐ昼寝してたんだ。 
春か夏で、窓開けて寝てたら突然 そとから 



ドカーーーン! 



と、金属が何かに衝突する音が響いた。 
その音に目が覚め、二階から外を見たけど何の問題もなかった。 
夢か…?と思った次の瞬間、自分のアパートのすぐ脇の道を走ってた車が別の車と正面衝突。 

ついさっき聞いた衝撃音と全く同じ音が響き、近所の住人がゾロゾロ見に来てた。 

最初の音はなんだったのか…?予知なのか? 

ちょいオカ??




287: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/18(土) 19:35:28.36 ID:ci85zUyf0.net
>>262 
アパートの近くで交通事故が起こり 「ドカーーーン!」という音を寝ながら聞く 

この時点で 事故の音を聞いたせいで 漠然と交通事故の起きた夢を見る(一度目の音) 

同時に 脳は睡眠中の大きな音に危険を感じ 窓の外の事故を目視して安全確認しようとするが 

身体が疲れていたせいで 体の動きたくない・起きたくないという欲求も受け取る 

脳は《休んでいたい欲求》と《安全を確認したい欲求》を両立させるため 

寝床から出てアパートの外の事故を見るという夢をみさせて 身体と脳の双方の欲求を満足させる(二度目の音) 

※脳は夢を見て「なーんだ大きな音は交通事故か」と安心する 身体は寝たままなので休息を続けられる 

次に半覚醒状態で2階から外を見た時に 脳は現実の状況と今見た夢の状況を統合させ精神の安定を図る 

ここで漠然と見た夢も現実の事故状況と同一化し 睡眠時と覚醒時の境界は一度目の音を聞いた直後となる 

たぶんあなたが本当に目を覚ましたのは 近所の住人がゾロゾロ見に来てたのを目撃した時からです




267: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/18(土) 01:50:05.37 ID:vCGa6g8s0.net
お坊様の話のように、すごくリアルな霊的なモノを見たことがある。 

もう20年近く前の事になるが自分は24時間営業のトラックステーション(大型トラックも入れるガソリンスタンド)で働いていた 
丁度、深夜勤務の日で自分と相方とバイトの高校生が2人、それと遊びに来ていた友人が2人の計6人で外の見えるガラス張りの事務所でグダグダしてたんだ 
高校生のバイトの子達も勤務時間を終えて2時間程残って雑談してたので深夜0時頃だったと思う 

続く




268: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/18(土) 02:04:30.25 ID:vCGa6g8s0.net
事務所の椅子に座ってた時に、ふと視線を感じてガラス越しに外を見ると爺さんがガラスに手を貼り付けて中を覗き込んでいた。 
自分が「うおっ!!」って声をあげるとその場に居た5人が自分の方を見て次に自分の視線の先のガラスに目をやった 
5人とも悲鳴にも似た奇声をあげ「ヤベー」「何これ?びびるし!」と大騒ぎ 
流石に幽霊とかと考えた者は一人も居らずボケた爺さんが徘徊して来たんだろうなと思ったんだろう 
丁度、徘徊する老人が居るから見かけたら連絡をして欲しいと地元の警察署からスタンドに話もあったこともあり徘徊老人だと決めつけていた 
流石にこんな夜中に爺さんが彷徨いているのをほっておく訳にもいかないので確保しようと全員で外に出た 

続く




269: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/18(土) 02:31:42.08 ID:vCGa6g8s0.net
すると外には誰も居らず、自分と相方だけ残ってバイト2人と友人2人に辺りを探してくるよう頼んだ 
一応、勤務中だし稀に客も来るので自分達は離れる訳にはいかず、5分程待っていると一人また一人と戻ってきて全員爺さんを見つける事は出来なかった 
警察に連絡したほうがいいかな?などと話をしながら爺さんが張り付いていたガラスを見ると手形がベッタリついていた泥のような油のような 
そのままにしておく訳にもいかないので雑巾を持ってきて拭こうとし手を伸ばした時に自分は固まった 
爺さんが張り付いていた場所の前には20センチくらいの段差があり、そこに大型トラックのタイヤ(11Rってやつ)が6本平積みされていたんだ 
奥行きが直径105cmで高さがタイヤ幅22.5×6+20=155cm 
どうやってもガラスに手が届く高さじゃない位置に手形が残っていたのだ 
「これ手…届かなくね…?」って周りに言うと全員無言になった  
あれは幽霊だったのかな?という話でした 

文章下手過ぎてすまんw終わりです




270: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/18(土) 08:55:22.85 ID:vGsTofN/0.net
>>269 
乙です。 

ガソリンスタンドの怪異は又聞きでは聞くけど、リアルに体験した当事者が語る話は信憑性が高いね。




271: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/18(土) 10:07:39.87 ID:Zwrj66aV0.net
>>269 
唯一の物証である手形が気になった。




272: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/18(土) 10:12:16.83 ID:2TpmGvqb0.net
>>269 
下手じゃないよ読みやすかった大人数で見てるのが良いね。 
結局手形拭いたの?どんな感じjだった? 

お坊さん・・・まだかなぁ 合掌




274: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/18(土) 10:27:39.20 ID:enIEEHnR0.net
>>272 
手形は普通に拭き取れました 
ガソリンスタンドのある場所は片側2車線の分離帯を挟んで計4車線の国道沿いにあるのですが 
直接で見通しの良い場所にもかかわらず事故が多発する所 
常連客の寺の住職に以前話を聞いたところによると元々霊の通り道でそこに国道が出来て塞いでしまった為に渡れなくなって溜まっているとのことでした 
元々、怪奇減少的なことは良く起こる場所で他にも奇妙な事は数度体験しています




277: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/18(土) 12:24:19.49 ID:waZdCF2s0.net
中二ぐらいのときにはっきりとした心霊写真を撮ったことがある。 

なんか黒い影が見える地下道とかって言う噂の心霊スポットに行って、写真を撮りまくってたんだ。 
そして、動画とかも何個かとってこれまた別に心霊スポットの近くの河原で見返してたんだ。(デジタルカメラ) 
そしたら、地下道の階段を地上側から見下ろしてた写真の階かに 目 のようなものが浮かんでたことに気づいたんだ。 
そして、ズーム機能でよく見てみたら、はっきりとデッサンしたかのような白黒の目が宙に浮かんでいたんだ。 
友達と大騒ぎしてた。三人くらいに見せてたから、多分本物だと思う。 
そうして、家に帰ってから兄貴に見せたら「これ顔じゃんww」と言い出したんだよ・・・。 
確かに、その目の周辺が楕円型に暗くなっていて、もう片方の目がある場所が黒々としてて青冷めた。 
REVEL2ぐらいの心霊スポットだったこともあって、相当怖かった。 
残念なことにその日に写真は消してしまった。でも、はっきりと思い出せる。




278: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/18(土) 13:07:06.33 ID:BU729dvI0.net
>>277 
小学生だと心霊写真の本あるだけでも嫌な気分になるもんなwww




281: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/18(土) 15:30:58.71 ID:ci85zUyf0.net
ガラス窓とタイヤの位置関係が文章からよく読み取れないので 憶測の域を出ないが… 

確かにお爺さんは居た 同僚5人と目撃しているのだから見間違いの可能性は無い 
ただし お爺さんは平積みされたタイヤの中心部に立っていた だから手形はその位置に残された  
その後みんながお爺さんを確保しようと外にまわり 視界から離れた時点でタイヤから抜け出し逃げ去ったか 
タイヤから抜け出そうとしたが 力尽きてタイヤの中に深くはまり込んで抜け出れなくなったのだ 
こう考えた方が現実的で合理的だ 少なくとも老人の特別な身体能力などに頼らず自然に説明ができる 
つまり タイヤの中に深くはまり込んで抜け出れなくなった場合なら 
後に老人福祉施設の人間か家族に救出されていない限り その老人はまだタイヤの中にいた可能性が高い 
そのガソリンスタンドは20年を経て今でも営業してますか? そのタイヤはまだその場所に積んでありますか? 
建物の解体業者や産業廃棄物処理業者が 仕事中に野犬などのミイラ化した死体を見つける事は稀ではない 
まあそれが 廃材や廃タイヤなどと一括で焼却処分されれば たとえ犬の死体でも人の死体でも誰も気づきませんが…




285: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/18(土) 18:33:50.31 ID:enIEEHnR0.net
>>281 
タイヤの説明解りづらいですよね、申し訳ない 
高さ155cm直径105cmの円柱があると考えてください。 
置いてあったのは新品タイヤで勿論空気は入っていません 
空気の入ってないタイヤの側面はフニャフニャで積み重なったタイヤに乗ることは困難です  
ガラスを拭くのにタイヤを移動して拭いたので中にも居なかったです 

タイヤの中に居たらもっとビビりますよw




286: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/18(土) 19:33:07.41 ID:ci85zUyf0.net
>>285 
>タイヤの中に居たらもっとビビりますよw 

そっか タイヤ外径から言えば大型貨物用の大きさだから タイヤの形に沿ってお爺さんが丸まれば 
一本のタイヤの中にも納まる可能性はあると思ったのだけどなあ 
タイヤ幅225ならちょっとした乗用車のタイヤと変わらんから 小柄なお爺さんでも無理だな 

大型トラックのタイヤって何万キロで交換するんだろう? 
そのお爺さんが タイヤの中に入ったまま今でも日本中を走り回っていたら夢があるんだけどなあ ←冗談




283: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/18(土) 18:15:29.00 ID:uCMW646S0.net
ちょっと暇だから、ちょっとした話するね。 
私が小学生だった頃の話なんだけど、修学旅行で鎌倉行ったんだ。 
クラスで仲良かった6人で同じ部屋になって、部屋は狭くて二段ベッドが3つに、浴衣やタオルが入ってるようなちょっとしたクローゼット、ちゃぶ台が置いてあるくらいの部屋だったかな。 

いろんな話して、夜更かしして、そのうち友達の中の誰かが隣にトントンって壁を叩いて遊びはじめた。 
そしたら叩いたところからトントンって帰ってきた。まだ隣も起きてるね!って遊んでた。 
それも段々飽きてきて叩くのやめた。 
でも向こうからまだトントンって叩いてくる。 
いい加減うるさくなったから、みんなでもういいわ!ってツッコミ入れに行ったら、トントンてやってきた場所がちょうどクローゼットになってるところだった。 
同じ部屋だった友達全員で確認したから気のせいではないと思う。 
夜は怖くて開けれなかったけど、翌朝思い切ってクローゼット開けてみたらお札があった。 
10年以上前だからうろ覚えだけど、小学生の頃だったから怖かったな。




284: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/18(土) 18:25:58.76 ID:/Y3+AzxC0.net
>>283 
そういうの怖いよね




289: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/18(土) 21:01:44.75 ID:GXVU1q/10.net
ちょっと暇だから、ちょっとした話するね。 
私が小学生だった頃の話なんだけど、修学旅行で鎌倉行ったんだ。 
クラスで仲良かった6人で同じ部屋になって、部屋は狭くて二段ベッドが3つに、浴衣やタオルが入ってるようなちょっとしたクローゼット、ちゃぶ台が置いてあるくらいの部屋だったかな。 

いろんな話して、夜更かしして、そのうち友達の中の誰かが隣にトントンって壁を叩いて遊びはじめた。 
そしたら叩いたところからトントンって帰ってきた。まだ隣も起きてるね!って遊んでた。 
それも段々飽きてきて叩くのやめた。 
でも向こうからまだトントンって叩いてくる。 
いい加減うるさくなったから、みんなでもういいわ!ってツッコミ入れに行ったら、トントンてやってきた場所がちょうどクローゼットになってるところだった。 
同じ部屋だった友達全員で確認したから気のせいではないと思う。 
夜は怖くて開けれなかったけど、翌朝思い切ってクローゼット開けてみたらお札があった。 
10年以上前だからうろ覚えだけど、小学生の頃だったから怖かったな。




293: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/19(日) 09:37:45.33 ID:zFQ5SR7U0.net
怖い話漁ってたら思い出したので一つ。 

自分の通ってた小学校はうちの地域じゃ結構古い建物で、 
ぼろぼろの図書室とか古臭い郷土資料室が印象的な感じ、 
放送機材なんかも古くて、キンコンカンコンチャイムがなった後、 
たまに「バババババ」って大音量のノイズが入ることもあったのよ。 
でも鳴るのは決まって夕方のチャイムの後、昼や授業のチャイムでは聞いたことが無かった。 

当時の俺は音でかくて気味悪いなぁ程度の感覚だったんだけど、 
小6の頃、仲いい友達と夜に学校に遊びに行こうって話になった時があった。 
夜11時くらいだったと思うんだけど、親が寝た後こっそり家を抜け出して友達と待ち合わせして学校に向かった。 
静かで真っ暗な校庭に暗い紫色の空が不思議な空間だし、小学生にとっては夜11時なんて超深夜のイメージだったので、 
やけにテンション高かったのは覚えてる。 

そんで小1時間くらい遊んでじゃあ帰るかってなった時、 
当たり前だけどチャイムも何も鳴ってないのに、突然校庭にノイズが響いたのよ、 
「ボボ…ボババババババザ―――」みたいな感じで。 
もう友達と俺はビックリしすぎて声も出さずに走って校庭から出た。 
放送室が校庭から見える位置にあったんだけど怖くて目を向けられなかった。 
まぁ真っ暗だから見てもどうなんだって話なんだけどね。 

放送機材の不良だって言っちゃえばそれまでなのかもしれないけど、 
あの時間に、爆音のノイズが出ちゃうなら周辺住宅から苦情なんかが来てるんじゃないかと思ったり、 
今思えばノイズの話をしていたのは生徒でけで、先生方から話を聞いたことが無く、なんだか不気味な体験だったなぁと、 
そんな話でした。長くなっちゃった上にあんま怖くなくてごめん。




321: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/22(水) 18:58:54.86 ID:femQH9p/0.net
オカルトというか実際に存在してる建物のことなんだが 

周り山だらけの田舎に住んでるんだが、車で出掛けたついでとかに知らない小道に入っていくのが好きなんだ 
意外なところに繋がってたりきれいな景色が見られたりして楽しいし行けるとこまで行くんだが、行き止まりだったり途中で砂利道になってたりしてたら引き返す 

この前もまた小道に入って楽しんでたんだが、結構山奥まで行ったところにぽつんと民家があった 
その家は道路沿いにトタン板?を柵のように何枚も連ねてあって、その板全部に赤いスプレーでブッダより劣る人間はどうのこうのとか書かれてて、 
あのときはちょっと怖かったからUターンして引き返したわ・・・ 
車も2台くらい停まってたし、その家の近くでUターンするのも怖いのでちょっと行ったあたりで 

ああいう家って初めて見たがどういう住人なんだろうか? 
ストビューで見てみたら奥にも結構大きそうな建物がいくつかあったし何かの施設なのか 

あと、それとは別に、ホラー映画のロケ地として使えそうなデカイ日本屋敷の空き家があったときも引き返したw




322: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/22(水) 20:35:13.38 ID:Zo3Hu5IB0.net
>>321 
こういう時にドローンがあれば…。




326: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/23(木) 09:24:12.07 ID:IGQtkkMT0.net
>>321 
自分もそうゆう事好きでよくやってるけど 
怪しいブツを見つけたことなんか一度も無い 
悔しい




325: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/23(木) 00:29:39.65 ID:mpuwy24T0.net
>>321 
そういうのが一番怖い




335: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/23(木) 22:20:36.38 ID:LrdgPmrs0.net
今妹から来たラインに 

姪っ子がお風呂で、「赤ちゃんがえーんえーんて泣いてる」って言うから、どこで?って聞いたら、排水口を指差した 

って来てお風呂に入れなくなった。 

妹最近3ヶ月目の子流産したばかり。




338: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/24(金) 21:24:05.53 ID:0DZ6+zQs0.net
>>335 
なんかシンプルで割とこの手の似たような話を聞いたことありそうな気がするけど、ここ最近で一番怖かった。




340: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/24(金) 22:46:07.52 ID:CQsCNeuz0.net
流産っていっても排水溝に流れたわけじゃないわけで、いったいなぜ排水溝なのか





87: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 15:09:19.46 ID:ID:tjAHjknz0.net
身近じゃない人に聞いて欲しくて、でも書いて良いのか迷ってます。
九州在住の某宗派の現役の僧侶なんですが、
先日ちょっとビックリした事に遭遇して自分でも混乱してるんです。
需要があれば書こうかとも思ってますが・・・




89: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 15:11:17.86 ID:yx4JTKaW0.net
頼む




95: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 15:18:59.87 ID:ID:tjAHjknz0.net
90さんからお言葉頂いたので時間かかるかもしれませんが書きますね。
因みに私の宗派では(思いっきりバレますが)いわゆる幽霊などはいない前提なので
周囲に気軽に話が出来ないのです。
で、私は福岡在住で、先日、ちょっと不思議なご依頼を受けて某塙さんで有名な県に行きました。
用件は、はじめて電話を頂いたかたから、
最初は「お墓を新しくしたから骨壺(骨)を移動させたいので来てほしい」
というものでした。
俗に言う墓石の「魂抜き」から「魂入れ」をしてほしいということでしたが、
当宗派ではそういうことは基本的にやってないので一旦お断りしました。
長いかな?




101: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 15:24:45.84 ID:ID:tjAHjknz0.net
文字数はこんな感じで良いんでしょうか?続けます。
そうすると、相手様から
「それでも何か似た様な事が出来ればそれで良いし、とにかく来てほしい」
ということで何か必死な感じも受けたので、
「ご希望に添えない感じの内容になるやもしれません」
などと宗派の教えを曲げる訳にはいかないので何度かお断りしたのですが、
何度もお願いされて、しかも段々切迫して来たので心情的にも断り難くなって、
その時は日程を調整して折り返し連絡差し上げます。という感じで返答しました。
相手の声は中年と思える感じの男性で、ひとづてに私を知ったということでした。




105: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 15:31:28.15 ID:ID:tjAHjknz0.net
翌日、朝のお勤めをしている時間(恐らく一般的には可也早朝)に
そのかたから電話があり
「日時は決まったか?とにかく急いで来て欲しい」的な事を何度も言われ
正直、こんな時間に電話して来て非常識、しかも何か複雑な事が隠されて
いるんじゃないか?何だか嫌な感じもするとも思いましたが、
そのかた(以後Tさんとします)の声が半分泣き声みたいになって来たので
前日の夜に確認した自分のスケジュールを複数日お伝えして、
ご都合をお伺いしました。




108: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 15:36:34.79 ID:ID:tjAHjknz0.net
書くの遅くてすいません。
するとやっぱり一番最短の日時(翌日の午前中)を指定されましたので、
了解し、行く先の住所や経読に必要なや故人のお話をお聞きしようとすると
「こちらが迎えに行くのでその時に詳しく話します」
と言われ、ますます嫌な予感が強くなりました。
しかし、受けてしまったものはもうお断り出来ませんし、
何よりTさんはウチを知っていらっしゃるので反故にする様な事も
出来ない状況(何かあればそれはそれで厄介で恐い)になっていました。




110: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 15:44:13.78 ID:ID:tjAHjknz0.net
もともと気が小さい部類なので翌日に備えてご本尊にいつもより長く深く
(こういうのも本当はいけないんですが)手を合わせて加えて、
念の為、他宗派の友人からもらった独鈷杵も持参する事にしました。
(仏教勉強会みたいなものがあり他宗派の事も少し勉強してますし友人もいます)
そして翌日のお約束9時より早くにTさんは御迎えに来て下さいました。
電話の印象とは随分違った、優しげな気の弱そうなかたに見えましたし、
最初のご挨拶も「この度はご迷惑を掛けて申し訳ありません」と
非常に丁寧で常識のあるものでした。




112: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 15:48:46.72 ID:HwPfsYe10.net
>>110
丁寧で常識のある方が余裕なくなるほどの非常事態って…。




113: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 15:50:04.67 ID:dyf0R3tK0.net
>>112
うん。よほど切羽詰まった状態なんだろうね。




114: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 15:50:34.49 ID:ID:tjAHjknz0.net
お迎えに来て頂いたのは電話を頂いたTさんとその奥様で
いたって普通な雰囲気、自動車も一般的なものでした。
県名だけは聞いていたので、何となくの時間を想定して
家族に行き先とTさんの電話番号を告げ出発しました。
「今日はお墓の移設の件でお呼び頂いたと思っていますが、ご家族様でしょうか?」
とお聞きすると
「いえ、私達には本当は関係ない人間なんです、ちょっと複雑なんで電話では
話せませんでした。周りにも聞こえたら良くないし」
とTさんの返答。その時、2つの考えが浮かびました。
真っ先に浮かんだのは「やばいやつ」で、次に思ったのはいわゆる「水子」的な
ものでした。




115: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 16:00:28.28 ID:ID:tjAHjknz0.net
すると奥様が「お坊さんのことはDさんから聞いたんです」と仰いました。
Dさんとは、昔、教育関連の仕事で一緒にお仕事をしたかたでした。
そうなら早く言ってくれたら事前にDさんに色々聞けたのにと思いましたが、
それよりも気になったのが「周りに聞こえたら良くないし」でした。
「そうなんですかぁ」とか相槌を打ちながらその言葉が気になって気になって、
既に少々ビビッていました。
「周り」って何?会話の流れそのままで「家族」なら良いなぁとか思っていると、
「Dさんがですね、お坊さんなら優しいので引き受けてくれるって言ったんでね」
Tさんが話を始めました。




116: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 16:06:48.91 ID:HwPfsYe10.net
>>115
「周り(万人に見えているとは限らない)の人達」…?




117: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 16:07:14.33 ID:ID:tjAHjknz0.net
要約するとTさんご夫妻は某県に仕事と住宅購入で最近引っ越して来た。
(だからDさんを知っている)
新築したがそれまでに数年間ご夫婦で某県の色々な場所を下見して
今の場所に決めた。山も海もあり水も空気も新鮮、食べ物も美味しい場所。
ご夫婦には子供がいないので残りの人生をゆっくり過ごす場所が欲しかった。
想定できる残りの年月で不自由しない仕事量と蓄えを計画もしてきた。
電話ではお墓と言ったが、実はお墓の様な物である。
勿論ここで「えええ?」と思い、思わず声が出そうでした。
なので「お墓みたいなものとは、どういうものでしょうか?」とお聞きしました。




118: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 16:17:27.29 ID:ID:tjAHjknz0.net
普通の会話の流れだったところに凄い違和感のあるものが出て来ちゃったんで
私の声にも力が入ったのかもしれません。
そのせいなのか、Tさんよりも奥様が先に
「すいません、だますつもりとか、そんなんじゃなかったんです」
と慌てる口調で仰いました。
「いえそんな風には思ってませんから、大丈夫ですよ。
というかみたいなものって碑とか石の積み上げてあるものとか、
そういう感じのものでしょうか?」
と車内の重くなってる感じの空気感をビンビン感じながら質問を続けました。
Tさんは「私たちもお墓みたいなとしかいえない(表現できない)んです、すいません」
と仰って「すいません」を何度か繰り返しました。
わー、もうダメかも・・・加持祈祷禁止されてるけどもっと勉強しとけば良かった
とか思っていると奥様が
「でもお坊さんならみたらわかると思うし、大丈夫だと思うんです」
と仰いましたが、私はこの時点で正直逃げ出したかったです。

で、すいませんこの後夕方のお勤めと夜のお勤めがあるのでそれが終わって
また続けます。勝手言って申し訳ありません。




119: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 16:32:51.42 ID:HwPfsYe10.net
>>118
うー気になります!!
お待ちしてますのでお勤め頑張ってください♪




120: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 18:25:43.66 ID:yx4JTKaW0.net
おいおい ワクワクするスレじゃないか




122: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 19:20:11.70 ID:ID:i3QEdobO0.net
そういう訳で車中は重い空気のまま目的地に進んで行ったのですが、
私が思っていた中心部付近でなく某県でも主要道から離れた
なかなか行くことのない地域に向かっていました。
車中の重い空気と違って晴れやかな外の風景は逆に怖さを煽る感じさえしました。
その間、Tさんに何個か質問をしました。
「私にお電話いただく前に地元の僧侶などには依頼されなかったのですか?」
Tさん
「勿論、しましたけど・・・」
「しましたけど?」




123: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 19:28:15.34 ID:ID:i3QEdobO0.net
Tさん
「断られまして・・・隣の部落もだめで、隣の地域、隣の町まで探したけど駄目でした」
「あの・・・どういう理由で断られたんでしょうか?」
Tさん
「色々です、お坊さんみたいに宗派が違うからというところもあれば、
檀家じゃないからといわれたところもありました」
Tさんの奥さん
「だからお坊さんが引き受けて下さって本当に感謝してるんです」
ん?何かはぐらかされてる??
「あの・・・そのお墓みたいなものを移設するのは移設するんでしょうか?
それともそこで経読みするだけで良いんでしょうか?」
Tさん
「出来たら移して欲しいんです」
うわ・・・こりゃ相当やばいなぁ
現役の僧侶のくせに恥ずかしながらそんな事を考えてますますビビリました。




125: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 19:39:59.41 ID:upwKNxqp0.net
>>124
読みやすいです。頑張って下さい。




126: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 20:40:06.38 ID:ID:i3QEdobO0.net
>>125 さん
ありがとうございます。
続けます。
で、そうこうしながら(結局何か聞いてもはぐらかした様な返答ばかりでした)
目的地近くに着きました。
確かに山もあり海もあり晴れた日だったので自然がより綺麗に見えました。
初めて来た場所でしたが私の認識では海鮮物(牡蠣や海苔)が美味しいと
聞いた事がある地域でした。
途中の道の駅の駐車場も観光バスや自動車が沢山で
自分の嫌な予感みたいなものが間違いなんではないだろうかと思えたりもしました。
Tさんのお宅はその地域の繁華街から山側に割りと入った場所にありました。
最近の和洋折衷な綺麗なお宅でした。




127: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 20:45:01.03 ID:ID:i3QEdobO0.net
私の地元でも似た様な雰囲気の地域はあるし特に変わった風ではないな
と思った瞬間に気付きました。
この町の繁華街からこの場所まで田舎ながら住宅が点在していたのに、
ここに近付いてからは急に人家がなくなった。
多分一番近い人家までは車でも数十分掛かる様な場所。
でも森の奥とか山の奥とか出なく、周囲に田んぼや畑のある視界は開けた土地。
土地も割りとなだらかだし、この辺にTさん宅以外に人家がないことが不自然に感じました。




128: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 21:13:00.64 ID:ID:i3QEdobO0.net
お宅に入れて頂き、最初にリビングに通されました。
「こちらにお仏壇があるなら最初に拝ませて頂きたいのですが」
とお尋ねすると
「我が家に仏壇はないんです」
とのこと。奥様がお茶を運んで来て下さいました。
お茶の味が分かったので、車中よりもだいぶ落ち着いたんだなと自覚しました。
お茶を頂いている最中、Tさんがまたお話をして下さいました。
「お坊さんが来てくださって本当に助かりました。
家に着いただけというかお坊さんを連れて来られただけで随分安心しました」
奥様も
「お坊さんがここに来れただけでもすごく安心なんです」
本当に最初とは違った笑顔ではないけど安堵の表情という感じ。
「えーっと、お子様はいらっしゃらないということでしたが、こちらには
お二人でお住まいなんですか?」
Tさん、奥さま、ほぼ同時に
「はい」
ええええええええええええ?じゃあ、あの「周りに聞こえたら」って何なん?
周りに人家も全くないし・・・やっぱ何か非常にマズくないか???
袖口の念珠を強く握りしめてご本尊を思い浮かべて怖い目にあいませんようにと
何度も念じました。




129: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 21:29:30.53 ID:ID:i3QEdobO0.net
「えーっと、では今回の詳しいお話をお聞きしてもよろしいですか?」
Tさん
「そうですねすいません、お坊さんはここがどういう土地かご存知ですか?」
「いえ、牡蠣と海苔が名産地ということくらいしか・・・」
Tさん
「そうですね、海産物は有名ですね、あとこの地域では豚とか鶏とか家畜も地産品なんですよ」
「はぁ・・・」
Tさん
「ここには屠殺場があるんです。しかもずいぶん昔からの」
「はぁ・・・」
Tさん
「私達はまったく知らなかったんです」
「はぁ・・・え?」
Tさん
「私達はそういうことは知らないで・・・知らされなくてここを買ったんです」
・・・ん?家畜の供養とかそういう方向かな?
その時はその程度に考え初めていてビビリ具合も少し引き始めていました。
Tさん
「お坊さんに嘘を言うつもりでなくて、お墓みたいなものでなくて、お墓と最初にお話したのは
最初からこのお墓みたいなものの話をすると他で全部断られたからなんです。すいません」
奥様
「本当にお坊さんに申し訳ないです、でもそう言うしかなかったんです」
あぁ、近隣の僧侶から断られたって話にリンクして行ってんだな、と思いました。




132: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 22:36:54.77 ID:ID:i3QEdobO0.net
戻りました随分長くなってるので早く終わらせたいのですが、
事実を知って頂いて感想をお聞きしたいので長文をご容赦下さい。

で、そんなお話をお聞きしている時でした。
だいたい昼の12時過ぎ真昼間、窓の外は天気で明るく綺麗な自然が見える中、
話をしているリビングは、この家の入口→玄関→廊下→リビング→キッチン
てな感じの場所にあり、あとは廊下の途中に2部屋、2階への階段も見えたので
2階にも部屋があるようでした。そのリビングのフローリングの床が、
突然、誰かが手のひらで思いっきり叩いたかの様に「バァン」と大きな音が鳴り
足に振動が伝わりました。
僧侶なのでいわゆるラップ音的なものや無人の場所で人の声的なもの
薄っすら影的なものなどを見たり聞いたりしたことは正直ありましたが、
こんなにハッキリした音(しかも大きい)と振動を感じたのは初めてだったので
「うわっ」と声が出てしまいました。
Tさんは、無言だったと思いますが、奥様は同じく「ぎゃっ」と悲鳴をあげました。
で、間髪入れずにキッチンの奥にある窓がガタガタと音をして揺れました。
私が座ったソファーの真正面だったのでハッキリ見えたのです。
また、うわっと思っていると、その窓のガタガタが大きくなって最早、見間違えとかの
レベルは大きく超えて誰かが外から思いっきり掴んで揺らしているかに思えました。
こう書きながら今でもゾクっとして鳥肌が立ちます。




133: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 22:48:12.51 ID:ID:i3QEdobO0.net
「なんですか?これ?」恥ずかしげもなく私は口にしました。
Tさんは目を逸らしながら
「これも1つなんです」
「え?1つ」
Tさん
「お坊さん、すいません、これだけじゃないんです。どうか助けて下さい」
「え?」
奥様
「本当に助けてほしいんです、お願いします」
「え?」
そのうち、窓のガタガタはおさまりました。
もう完全にビビった状態でしたが、それよりもこんなハッキリした不思議な現象が
起きるものなのか、そっちに考えが移っていました。
馬鹿げてますが、某TV番組「なんとかリング」のドッキリなのかとも考えました。
「Tさん、奥さん、分かってること全部話して下さい。私に何ができるか分かりませんが
今の状態だとまったく理解することが出来ません」
Tさん
「そうですよね、すいません。この家は一昨年から建築が始まって去年の春に完成して
去年の夏過ぎまでこんなことは何もなかったんです」




134: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 23:05:24.52 ID:ID:i3QEdobO0.net
Tさん
「それが、去年の夏か秋口くらいに庭でバーベキューしてそのゴミ、土に還る様な生ゴミを
堆肥にしようと思って畑にする予定だった場所を耕した時からなんです」
「さっきみたいなのが始まったんですか?」
Tさん
「はい、というか、最初はその畑の予定地を耕そうと掘り起こしたら、牡蠣殻が大量に出てきたんです。
困ったと思いながら少し別の場所を掘り起こしたら小動物というか鳥の骨が出てきてしまって、
だったら最初の牡蠣殻の場所を深く掘ってそっちに移そうと深く掘ったら
今度は中型の動物、まぁそうです豚です、豚の骨が大量に出て来たんです」
「ここがさっきお話してた屠殺場の死骸埋葬地だったってことでしょうか?」
Tさん
「私も最初はそう思って役場に駆け込んだんです。でもそういう記録はないと一点張りで
だから写真も撮ったりしてそれを持ち込んだんです。でやっと見るだけ見るってことになって、
だけど、あ、写真がこれです」
「うわ・・・」
大量の骨、しかも尋常じゃない程の骨、Tさんの言うとおり牡蠣殻も混じっていました。
骨も大小、あと何となく新しいものと古いものが混じってるかの様な写真でした。
「これは酷いですね、で対応してくれたんでしょ?」
Tさん
「それが・・・こうやって写真もあるからお坊さんには信じて欲しいんですが、こんなにあった骨が
役場の担当者が来る日になったら綺麗に消えていたんです・・・」
「え?」
Tさん
「え?って思うでしょ、でもなくなってたんです全部。だから役場は対応できないってことになって」
「え?この証拠写真は?」
Tさん
「信じてもらえませんでした、実際役場の人間は見れなかったんですから・・・で、その数日後からなんです」
「町ぐるみの嫌がらせとか、そういうのは?」
Tさん
「それも考えました、でも、さっきの音とガタガタ、お坊さんも見たでしょ?あれ、誰かが嫌がらせでやってる
感じしましたか?」
「・・・いえ、でも写真が」




135: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 23:16:59.02 ID:ID:i3QEdobO0.net
Tさん
「写真があっても駄目なんですよ。そのものがないと・・・で、役場の人間が来た次の日、やっぱりあるんです」
「え?骨?」
Tさん
「はい、今日もあると思います、見ていただきたいんです、お願いします」
私は携帯を持ってTさんと奥様と一緒に庭に向かいました。
骨があるなら私の携帯で撮影しようと思ったからです。
玄関で下履きを履いている最中にも「バン!」と音がしてどこかの窓がガタガタと揺れる音もしました。
奥様
「私達も馬鹿じゃないからこの音も録音したりしたんですよ、でも骨との関連はないと言われるし
そもそもこれは何だって逆に聞かれて、こちらが困っているんです」
慌ててムービー機能で録画しようとしましたが、既に現象はおさまっていました。
で、三人で庭に出ました。入口から右周りに歩いていくと海の見渡せる景色の良い庭に出ました。
敷地の一番端っぽいところに不似合いなブルーシートが広げられていました。
もう僧侶という立場ではない感覚でした。
何か不思議なことが起こっているらしいし、実際に音と振動は聞いて見た、それは間違いない。
ビビリの私なのにこのあまりにもハッキリした不可思議な現象の興味が強まる一方でした。




136: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/14(火) 23:30:49.64 ID:ID:i3QEdobO0.net
ブルーシートに近付くと周辺の芝生が少し枯れた色になっていました。雰囲気は十二分でした。
Tさんにブルーシートをめくって頂く前から念珠を握り口にしなかったですが経を唱えていました。
ブルーシートがめくられると、Tさんの言うとおり、不快になる程大量の骨と牡蠣殻などがありました。
Tさん
「ほら、あるでしょ、この通り、お坊さん、見えるでしょ?これ、ここ、これ」
ん?この嫌な光景を目にしながらまた不思議な違和感を覚えました。
臭いがしない・・・
「Tさん、これだけ骨やらゴミ、というか色々なものがありながら臭いしませんよね?」
Tさん
「ずっと土に埋まっていたからじゃないですかね?それよりもお坊さん見えますよね?」
「はい、見えますよ。私の携帯で写真撮って良いですか?」
Tさん
「はい、どうぞどうぞ、お願いします」
ひょっとして撮影出来ないっていうよく聞くパターンか?と思いながら撮影ボタンを押すと
カシャッ
無事に撮影出来ました。
「Tさん、ちょっと触っても良いですか?」
Tさん
「もちろんです、どうぞどうぞ」
私は素手では流石に触る気がしなかったので、近くにあった小さなスコップで一番手前にあった
骨を触ってみました。コツン、感覚はありました。実在している物体でした。
その後、他の骨を触ってみましたがやはり感覚はありました。
その時、奥様が「あっ!」と小さく叫びました。
声の方を見ると奥様が自宅の窓(後で確認したらキッチンの窓でした)、を指差して
「あれ、あれ」と私に見るようにという仕草をしました。




152: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/15(水) 17:27:07.98 ID:ID:ZbB+G9wW0.net
大変申し訳ありません、昨日ID:i3QEdobO0だった坊主です。
昨日書いている最中に普段から懇意にして頂いているところから
急な助勤(仏事のヘルプ)を要請されたので、取り急ぎ、
「また離れます明日になるかもです」と書いたつもりが
上手く書けてなかったようです。大変申し訳ありませんでした。
また途中で離れることもありますが、出来るだけ早く書き終えるように
書いて行きますのでもう少しお付き合い下さい。




154: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/15(水) 17:37:10.96 ID:ID:ZbB+G9wW0.net
Tさんの奥様が指をさされた先を見ると文字通り呆気にとられました。
それを見たときには驚くことも声が出ることもなかったです。
そこにはTさんのお宅の窓枠を両腕で握って振っているような動作をする
灰色の作業服を着た男性がいました。
この世のものではないというのは流れでも雰囲気でも充分理解出来ていたのですが、
何というか、真昼間の大都市の上空に細部までハッキリ見えるUFO(私は信じてます)が
現れたというような感じで、あまりにもハッキリ見えすぎて、驚いたり出来なかったんです。
多分数秒だったと思いますが、フリーズしていたと思います。
その私にTさんが
「お坊さん、あれです、あのシャツの男、あれもなんです」
と慌てながらでも小さな声で話されました。
「え?シャツ?」
私にはハッキリと灰色の作業服の男性が見えていますが、
Tさんは「シャツの男」と仰いました。
「Tさん、シャツの男ですか?」
Tさん
「え?お坊さん見えてないんですか?あれが」
「いえ、男性は私にも見えているんです」
Tさん
「え?」
「でもシャツじゃなくて灰色の作業服なんです」
Tさん
「え?汚れたTシャツじゃないですか・・・泥まみれの」




155: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/15(水) 17:53:07.82 ID:ID:ZbB+G9wW0.net
自宅を出てここまで約4時間、こんな短時間しかも立て続けに不可思議なことが起きて、
加えて、これまでこんなに、恐らくこの世のものでないかたがハッキリ見えたことはありませんでした。
作業服のしわまで、窓枠を掴んでいる腕の手の甲の汚れまでハッキリ見えていました。
でもTさんは汚れたTシャツと言う・・・一気に色々なことが起き過ぎて頭が上手く働きませんでした。
先に書いた通り、私達の教義では加持祈祷や呪(まじな)いの類は一切禁止されています。
漫画の孔雀王みたいな退魔師みたいなことは勿論出来ません・・・
Tさんも、奥様もきっとそういうことを望まれているんだろうとは瞬時に感じました。
どうしよう・・・と思ったときに独鈷杵を思い出しました。袖から慌てて取り出して、
そのまま作業服の男性に念珠と一緒(本当は駄目なんですが)に向けて、名号を唱え、
更に加えてご本尊の梵字の音読みを口にしてみました。
(これは正しい作法ではありません、咄嗟にやってしまった滅茶苦茶な自己流です)
どうかお浄土に・・・と必死に願いました。




157: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/15(水) 18:02:26.74 ID:jZylHqnm0.net
>>155
((((;゜Д゜)))
コワイ…けど気になる!!

お忙しい中とは思いますが、続きはよ




163: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/15(水) 18:09:29.54 ID:ID:ZbB+G9wW0.net
その間にシッカリと作業服の男性に目を向けました。
白髪なのか乾いた泥なのか白髪交じりに見える頭部、やや日焼けしていると感じる腕と首周りなど
今でも思い出せます。でも、顔がよく見えません。少し、半歩移動すれば普通なら横顔くらい見えそうな
距離感、位置だったのですが、何故か顔がよく見えません。作業服のしわまで見えているのにです。
何となく、ですが、もっと強く念じた方が良いんではないかと思い、ほんの少しだけ、目を閉じて
それまで以上に強く名号を念じてみました。これもほんの数秒です。
するとTさんの「きえた」という声が耳に入りました。奥様の「あぁ・・・」という声も聞こえました。
目を開くと作業服の男性はいなくなっていました。
前に突き出した両手を下ろすと、Tさんと奥様から次々に「ありがとうございます」と言って頂きました。
何が上手く行ったのか全く分かりませんでしたが、とりあえず窓枠を掴む作業服の男性は
その場からいなくなりました。
その時、不謹慎ながら「あ、携帯で画像か映像を撮ればよかった」と思いました。
Tさんと奥様にお聞きしましたが、やはり撮影などはされていませんでした。
男性が掴んでいた窓枠に近付きました。ひょっとしたら掴んだ形跡が残っているかもと思ったからです。
勿論、何もありませんでした。あんな泥だらけの腕で掴んだのに。
ということは、矢張り実体のあるものではない、ということになります。
そこからまた急に怖くなって来ました。どうすればキチンと対応出来るものか、必死で考えました。

すいません、少し離れます。




171: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/15(水) 19:31:36.14 ID:ID:ZbB+G9wW0.net
戻りました。

どうすれば良いかを考えている時にふと、ブルーシートの中が気になりました。
作業服の男性が消えたってことは、もしかしたら、骨が消えているんじゃないか?
それをTさんに伝えてシートをめくって頂きました・・・骨はありました。
じゃあ、作業服の男性と関連はないのか?また分からなくなってしまいました。
奥様にも促され、一旦リビングに戻ることにしました。その場で丁寧に合掌をして室内に戻りました。
Tさんも奥様も先程の偶然を想像以上に勘違いされ、私の事を漫画の退魔師みたいな風に
思っている期待感みたいなものがひしひしと伝わって来ました。
私はそういう事が出来る僧侶ではないこと、先程のことは単なる偶然であることを正直に言いましたが、
これまでのストレスもあったのでしょう、それでもさっき目の前で出来たから的な解釈をされた様でした。
お茶を頂、改めて整理をしようと提案しました。
まず、去年の夏か秋に骨がみつかり、それから不可思議な音や窓の揺れ、先程の男性が現れる様になった。
しかも、骨は写真に写り、触れる実体物なのに役場の職員が来た時に限って消えていた。
「他にはありますか?」
Tさん
「あの・・・誰もいない場所から人の声が聞こえることもあります」
「どんな風に、何を言ってるかわかる感じでしょうか?」
Tさん
「あー、とか、うーん、とかそんな感じの男性の声だよなぁ」
と奥様に同意を求めました。
奥様
「ハッキリした人の会話みたいなのは聞いたことないんですけど動物の泣き声とも違うんです。
主人の言うような人だって思えるような、人の声に聞こえる声なんです」
「で、先程のお庭での件ですが、私には作業服を着ている様にみえたんです。
様にというか、灰色の作業服がハッキリみえました」
Tさん
「私がこれまでみてきたのは、さっき言った通りいつも汚れたTシャツ着てます、なぁ」




172: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/15(水) 19:38:36.03 ID:ID:ZbB+G9wW0.net
奥様
「そうですね、私も男の人は汚れたTシャツを着ている人です」
何で見え方に違いがあるんだろう?
そういえば、この部屋で最初に窓が揺れているのを見たとき、ガラスの向こうには何も見えなかった、
これも何か矛盾してる・・・庭で見たあんな風な掴み方してたらこちらから丸見えのハズなのに・・・
しかし、まさか人が揺らしてる感じで揺れていたのが本当に揺らす様なことしてたとは・・・
「この土地って元々はどういう土地だったんですか?」
Tさん
「私も気になって調べたんですけど、記録が残っている分ではもともと耕作地で
バブルの時期あたりに宅地に転用したみたいなんです。
元の所有者に聞いても書類維持に必要で小屋みたいなものは建てた事はあるが、
ウチみたいな本格的な建て屋は初めてとのことでした。
何か因縁や怨念、事件があったとかは無い感じなんです。」
「でもこの付近、他に人家が少ないですよね?」




174: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/15(水) 19:47:18.97 ID:ID:ZbB+G9wW0.net
Tさん
「そこが気に入った部分でもあったんでこれまでは全く気にしてませんでした」
「近所、っておかしいですが、近くに住んでる人達に何か聞いたりはしましたか?」
何だか僧侶というかもう警察か探偵みたいな感じになってます。
Tさん
「ええ、変な噂が立つのは困るし、こういう田舎だし、私たちはいわゆるよそ者なんで
遠まわしにしか聞けてませんが、聞きました。
でも何かこういうことの原因になる様な話は今まで出てきたことはありません」
奥様
「もともと、何だかここの人達はあまり、親切ではない感じはしてましたけど、
住んでこんな事が起きるまでは、綺麗な自然と風景をすごく気に入って気にならなかったんです。
主人が言った通り、田舎に来たよそ者だから仕方ないけど、何か干渉してくるわけではないから
こちらからも積極的に交わる様なことはしてませんでしたし・・・
だから近くのお寺と神社から断られたと最初は思ってました」






中1から6年引きこもってた俺の末路wwwwwwwwwwwwwww


180: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/15(水) 21:23:31.15 ID:ID:ZbB+G9wW0.net
戻りました

「あの、では、私に見えた作業服の男性に何か覚えとか、何か心当たりみたいな・・・」
Tさん
「最初に車の中でお話した通りで、私たちには覚えの無い関係ない人間だと思います」
「私、あの男性のお顔を拝見しようとして最後まで見えなかったんですが
Tさん、奥さん、顔は見たことありますか?」
Tさん
「お坊さんも見えなかったですか、私たちも男の人というのは確実に分かるのに
顔は一度も見えたことないんですよ・・・でも作業服ということも一度もないと思いますが」
奥様
「そうですね、いつもTシャツの姿なんですけど」
お二人の会話に少々気になる箇所があることには気が付いていたのですが、
今はそれよりも、一刻も早く何か対策をして、治められるものなら治めて、
移設するなら移設を完了させて、早く帰宅したいと思っていました。
そう考えて行くうちに、ふと嫌なことを思い付いてしまいました。
ビビリのくせに、不思議な話、怖い話、UFO、UMAなどに興味がある私は、
Tさんたちと私では、男性の服装が同じに見えないこと、でも、その顔はお互いハッキリ見えない・・・
もしかしたら、例のブルーシートの下の穴にある骨に人骨が含まれているのではないだろうか?
それで供養を望まれていて、それを伝えるために不可思議な現象を起こしているのではないだろうか?
通常の供養みたいなことをすれば、ひょっとしたら全ておさまるのではないだろうか?
という風に推理を展開しました。が、もし推理通り人骨があったとしたら、事件、
警察沙汰になるなぁ、とも思いました。




181: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/15(水) 21:32:20.17 ID:ID:ZbB+G9wW0.net
その素人推理をお二人に話しました。
Tさん
「もし、お坊さんが仰る様に人骨が見付かったら、事件ですよね・・・」
奥様
「え?殺人事件とか、そういうのですか?」
「いや、そう決まったわけではなくて、殺人とかは違うと思いますが、
何かそういう弔われていないかたの意志みたいな現象に思えたので・・・」
Tさん
「あれだけ沢山骨があったら確かにわからんかもしれん」
奥様
「え?」
Tさん
「お坊さん、具体的にどうしたら良いですか?」
「えーっと、私も確信ないですし、どうなるか正直分からないんですが、
先ずは、ブルーシートの下から出来るだけ全部、掘り起こしてみませんか?」
奥様
「出てきたら、どうするんですか?本当に人の骨が・・・」
Tさん
「でも、そうしないと何もかわらないから、やるしかないかもしれん」
私は法衣を着ていたので申し訳なかったのですが、直接お手伝い出来ませんでしたが、
ブルーシートの下を掘り起こして、大きさ、種類別に出てくるものを分ける作業が始まりました。




182: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/15(水) 21:52:57.50 ID:ID:ZbB+G9wW0.net
その間すぐそばで合掌しながら経を唱え続けました。
お二人は休むことなく1時間くらいは掘り続けたと思います。
最終的には多分、畳4枚(4畳)分くらいのスペースにみっちりと敷き詰められました。
不謹慎な言い方ですが、頭蓋骨が出て来てたら確定だったんですが、,その頭蓋骨らしきものが
出て来なかったのと、人の生死に関わる立場ながらお医者さんでもないので、どれが人骨なのか、
そもそも人骨があるのかどうか、掘り起こした状態の骨ではさっぱり分かりませんでした。
そこで、私がお二人に
「正直この中に人骨があるかどうか分かりません、でも、これだけの骨が出てくるというのは矢張り
普通ではないと思います。なので、この骨を全部まとめて今日これから弔って、
例えば、敷地の端っこにでも丁寧に埋葬しなおして、気に掛けてあげたら如何でしょうか?」
と提案しました。
Tさん
「まさか、ここまで出てくるとは思ってなかったし、不思議とこれだけのものが出てきても私、
ここから引っ越したくないというか、引っ越そうという気持ちにはなれないんです。
勿論、引っ越すお金もないですし、なんか、これだけのものを見てしまったら、なんか
可哀想になってきてしまって・・・牡蠣殻は別にしても動物の骨は仰る通りお弔いしないと
いけない気がします」
奥様
「私も不思議なんですが、あれだけ嫌だった気持ちがなんか、主人と同じで急に可哀想な感じに
可哀想じゃなくて、哀れに思えて来ました」




183: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/15(水) 22:07:43.86 ID:ID:ZbB+G9wW0.net
先程までの嫌な空気が段々和んでいく方向に変わって行くのを感じていました。
Tさんは、敷地の端、広葉樹(すいません名前がわかりません)のあるところの
近くまで行って私に「ここで良いでしょうか?」と尋ねられました。
「良いと思いますよ、その樹が墓標にもなるでしょうし」
Tさんと奥様は、大きさ別に丁寧に骨を運び、その後一緒に牡蠣殻もすべて運ばれました。
そして改めて、その樹の下を掘り始められました。
私は何かほっとした感じになって、気を緩めていました。
その時でした。穴を掘っているTさんが
「あっ!」
と大き目の声を上げました。
「どうしました?」
と私が近付こうとTさんに向かい始めた時、穴を掘って出る土を運んでいて
私の後方にいた奥様が
「あっ!」
と大きな声をあげました。
え?何?なにがおこったの?どちらの方向も見ましたが、咄嗟にどっちに動いたら良いのか分からず
またフリーズ状態になってしまいました。

申し訳ありません、また少し離れます。




184: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/15(水) 22:14:40.71 ID:/Dg5cWJG0.net
>>183
うわー
いいところで!!




185: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/15(水) 22:19:47.65 ID:eSt8Kw4R0.net
お坊さん、待ってます。
これを見るのが今一番の楽しみです




190: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/15(水) 23:08:09.37 ID:ID:ZbB+G9wW0.net
申し訳ありません明日も別のところの助勤要請を頂いたので
書けるだけ書いて終わらなかったら続きは明日の夜になります。

続けます。
「お坊さん、こっち、こっち」そう言いながらTさんが掘っていた穴(ご自分の下半身が隠れる位の深さ)
から飛び出したのが見えたので、条件反射でそちらに向かいました。
Tさん
「お坊さん、穴、穴」
Tさんが穴の中を指差します。が、何もありません。掘られた普通の空間があるだけでした。
「どうしました?」
Tさん
「え?あれー?いない?さっき、あの男が私にむかって拝んでたんですよ、掘った中から、
私の足元から私にむかって、拝んでたんですよ、突然出てきて、だから流石にびっくりして」
「あ、奥さん!」
私は慌てて奥様の方を振り返って奥様の状況を確認しました。
奥様は私たちの上、樹の上の方に視線を向けていました。
私は近付いて「奥さん大丈夫ですか?」と聞きました。
奥様
「はい、大丈夫です、大きな声だしてすいません、あの・・・さっきまであの樹の上に
あの男の人がいて、それでビックリして声が出てしまって、主人を見てる感じで樹の上にいたんです。
でも、お坊さんが近付いたら消えていって・・・お坊さん、見えましたか?」
「いえ、私には今回は見えませんでした」
奥様
「あの・・・天国にいったんでしょうか?」
「えーっと、天国というのは私たちの言葉ではないのですが、浄土ですね、
極楽浄土って聞いたことないですか?まぁあれです、言葉はともかく、そうだったら良いですよね
埋葬終わったら、改めて法要致しましょうか」
そう言ってあらためて樹をみましたが、特段変わったものはありませんでした。




192: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/15(水) 23:20:51.77 ID:ID:ZbB+G9wW0.net
この様な場合への対応は元々私たちにはありませんので、自分なりにふさわしいと思う
経を唱え、私なりのお弔いの形をとらせて頂きました。
先日に余計に気をまわして用意した抹香(線香ではなんとなく場違いな気がしたので)を
しかも上等(という表現は適切ではありませんが)白檀を焚き、お二人にも経本をお渡しし、
同音でお浄土への成仏を、人間、動物、その穴に埋葬されたと思われる全てのものに対して
祈らせて頂きました。
まだ夕方にはなっておらず、この分だと明るい時間に帰宅できるなと思っていました。
またリビングに戻り、一応、無駄かもしれないが、埋葬した骨に人骨が混ざっている可能性を
役場に話した方が良いこと、勿論、不可思議な現象については無駄に話さないこと、
もし、役場の人間が相手にしないならそれで良いし、何かあれば私にも連絡をしても構わない
などを話していると、奥様がこう言いました。
奥様
「庭の件は、本当にお坊さんのお陰で助かりました、ありがとうございます」
「いえ、こういうご縁も正直珍しいですが、お役に立てたなら幸いです」
Tさん
「本当にありがとうございます」
「いえ、いえ」
奥様
「それでですね・・・最初に主人がお話した「お墓みたいなもの」のことなんですが・・・」

・・・え?




194: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/15(水) 23:48:33.53 ID:ID:ZbB+G9wW0.net
「ちょっと、待って下さい・・・今、庭でおこなったことじゃなかったんですか?」
Tさん
「すいません、実はあれは1つなんです」
「え?だって骨とか、あの男性とか」
Tさん
「ええ、でもお墓みたいなものじゃないですよね・・・骨捨て場みたいなところだったですが・・・」
「え?じゃあ、別なんですか?」
奥様
「はい、申し訳ありません、お墓みたいなものは、2階にあるんです」
ええええええええええええええええええええええええええええええ?
はぁああああああああああああああああああああああああああああ?
嘘でしょ?
何だったの今までの出来事・・・充分不思議体験させて頂きましたし、
ビビリで退魔師でもないけど、相当頑張りましたよ・・・私・・・
うわぁ・・・無事に家に戻れるかな・・・
そのままの心境が相当表情に出てたんだと思います。
Tさんが土下座に近いポーズで
「お願いします、さっきもお坊さんのお陰で救われたんです、だから大丈夫だと思うんです」
と仰いました。
「いや・・・流石にちょっと・・・あの・・・さっき言った通りあれもまぐれみたいなもんですから・・・」
こんなこと現実としてあるんかいな・・・案外夢かもしれんなぁ・・・現実逃避みたいな思考になって来ました。




195: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/15(水) 23:59:49.17 ID:ID:ZbB+G9wW0.net
そういえば、庭の骨の話の時も1つって言ってたなぁ・・・
「あの・・・正直に仰って頂きたいんですが、さっきの骨とその2階のことと、あと他にも
何か、あるんでしょうか?」
Tさん
「いえ、あとは、というか、本当にお願いしたかったのは2階の件で、後はそれだけです。
お坊さんが来て先に、あの男のことが起きたんで、2階の話をしてる余裕がなかったんです
本当にすいません」
「でも、さっきの話だと、去年庭から骨が出てから色々起こり始めたって・・・」
奥様
「はい、そうです、2階のも、それからなんです・・・」
「だったら、もうおさまってるかもしれませんよ」
Tさん
「はい、そうだったら良いと思ってはいるんですが、念のため一緒に2階に行っていただきたいんです」
「ちょっと待って下さい、2階に関連して起きる症状というか、現象をまだお聞きしてないんですが」
Tさん
「あ、そうですね・・・」
「というか・・・本当に失礼な発言だと思うんですが、そこまで色々あってよく引っ越しませんね。
私一応僧侶ですが、相当怖いです。というか、本気で引越し考えた方が良くないですか?」
Tさん
「・・・。」
奥様
「すいません・・・」
「あ、すいません、言い過ぎました・・・申し訳ありません」
精神的にもだいぶヤラレテ来ているのが自分でも分かりました。何だか普段感じない苛々を感じていました。




197: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/16(木) 00:14:15.97 ID:ID:d9p+g/Hi0.net
「Tさん、実は車中でお聞きしてた件で気になった箇所があったんです」
Tさん
「はい、なんでしょうか?」
「あの・・・お二人で住んでいらっしゃって、お子様はいらっしゃらない、近くに人家もない
なのに、Tさんは、「周りに聞こえたら」と仰いましたよね、それは2階に関係あるんですね?」
Tさん
「・・・はい」
「奥さん、奥さんとの会話にも、先程庭の件でお話してて気になった箇所があるんです」
奥様
「・・・はい」
「Tシャツかどうかの話の時、男の人は、っておっしゃいました」
奥様
「・・・はい」
「ということは、さっきの男性以外にもヒト的なものが他にいるってことですね、その2階に」
奥様
「・・・はい、2階にだけ、ってことではなくなってきてるんですけど・・・主にそうです、すいません」
うーん、本当にどうにかなるんかいな・・・そう思いながらもう片方では、何だか非常に
腹立たしくなって来ていて、妙なやる気というか、勘違いな使命感みたいなものを感じていました。




198: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/16(木) 00:20:23.49 ID:ID:d9p+g/Hi0.net
まだ続き書こうと思いましたが、明日の準備があるので
本当に中途半端な状態で毎回大変申し訳ないですが
今日はここまでにさせて頂きます。
このペースで書ければ明日で終わると思います。
長々駄文続けて本当に申し訳ありません。合掌




202: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/16(木) 18:11:10.39 ID:ID:d9p+g/Hi0.net
こんばんは、今日で終われるように出来るだけ急いで書いて行きます。
また途中、離れると思いますがご容赦下さい。

「あの、2階で起きたこと、起きてること、お二人が困ってることを具体的に
お聞きしたいんですが・・・」
Tさん
「はい・・・すいません・・・始まりはお話した庭のバーベキューのあと位からです。
最初は、今はあの廊下のところの部屋で寝てるんですが、前は2階の海が見える
部屋で寝ていたんです。すごく見晴らしも良くて・・・それがあの後から突然、
人の気配とかじゃなくて、あのお墓みたいなものが部屋に出てきたんです。
2階の寝てた部屋に突然浮かんでたんです」
「浮かんでた?」
Tさん
「はい・・・やはり見て頂くのが一番良いと思うんですが、上手く言えないんですが、
SF映画みたいにCGですかね、あんな感じで部屋にぼんやりお墓みたいなものが
浮かんでいたんです、もう驚くしかなかったし、そこから音とか声みたいなものが
聞こえてくるんです」
奥様
「音とか声とかじゃないんです、主人の言ってるモノから、人みたいなモノも出て
来るんです、出てくるというか、こんな感じで(両手を突き出して)ぼやーっと
出て浮かんで、たまに下に下りて来たりもするんです」
Tさん
「嘘じゃないんです」
「ええ、ここまで来れば勿論少しも疑ったりしてませんから安心してください、
で、どれくらいの大きさで、どんな形なんでしょうか?」




203: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/16(木) 18:30:16.33 ID:ID:d9p+g/Hi0.net
「出来たら紙か何かにかいていただけますか?」
奥様が紙とペンを持ってきて下さり、Tさんが描いてくださいました。
Tさん
「こんな感じです、だよなぁ」
奥様
「はい、こんな感じで大きさは、どうでしょう・・・これくらい(両手で四角をつくりながら)です」
紙には長方形と正方形が組み合わさった確かに墓石に見えるモノが描かれていました。
大きさはだいたい30〜40cm四方くらいな感じでしょうか・・・
「あと、これがあって起こる嫌な目というか、そういうのは・・・」
Tさん
「もう存在そのものです、そんなモノが四六時中部屋にあって、いや浮かんでて、
そこから音とか声とか、人みたいのも出てくる、そういうの、とんでもなく嫌ですよ」
「物理的にというか、体に感じる痛みとか苦しみとか、そういうのはないんですか?」
Tさん
「そう言われたら、そういうのは無いですが、ストレスが酷いです、精神的に苦しめられてますし」
奥様
「だから、もう半年近く2階には上がってないんです何しろ怖いんです」
「わかりました、というか分かってないんですけど、2階に行ってみましょう、
ただ、私に解決出来るかどうか、本当にわかりませんから、そこはご了承下さい
それと、私以外に誰かにこの話しましたか?」
Tさん
「いえ、骨までは知ってる人はいますが、ここまで話したのはお坊さんがはじめてです」
三人で2階に上がる階段へと向かいました。




204: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/16(木) 18:35:53.60 ID:ID:d9p+g/Hi0.net
こんな時だからでしょうか、何度も書きますが基本的にビビリなので
嫌な事を思い出してしまいます。その階段の下についた途端、
昔「ほんとうにあった」で観た階段の上からぼんやりとした白い洋服の女性が
下りてくるが、いつまでたっても胸以上の部分が見えない、でも確実に下りて
くる(胴体が異常に長い女)という映像を思い出しました。
やっぱビビってんなー、自分で何かおかしくなってしまいました。
「ではあがりますよ」Tさんが先頭に階段を登りはじめました。
とにかく何かあれば庭でやった事を速攻でやろう、それだけは決めていました。




205: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/16(木) 18:45:00.09 ID:ID:d9p+g/Hi0.net
階段を登りつめるとTさんが
「あ、かわっとる!」とおっしゃいました。
「え?何がかわったんですか?」
Tさん
「前よりもハッキリみえるようになってます、おい」
と奥様を呼ばれました。奥様も
「ほんとうに、前はこんなにハッキリみえてなかったと思います。
もっとぼやっとした感じだったのに・・・」
私も二人の後からその部屋に入りました。
すると、そこには先程描いて頂いた様な墓石の様な物体はなく
蝶や蛾のサナギみたいな物体が、本当に浮かんでいました。
「さっき描いて頂いた形と随分変化してますよね・・・」
Tさんと奥様ほぼ同時に「え?」
「え?」
Tさん
「いや、一緒でしょ?お坊さんお墓みたいなのに見えないですか?」
「え?」
何でこうなるの?
「あの、私には蝶か蛾のサナギみたいなものに模様が入ってるモノにみえます」
Tさん、奥さん
「え?」
庭の作業服の時と同じ現象でした。




206: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/16(木) 18:55:35.37 ID:ID:d9p+g/Hi0.net
多分、理由など考えても現状意味がないと思ったので、
「ちょっと写真撮ってみますね」と言って携帯で撮影に挑みました。
(書き忘れてましたが私はまだガラケー使ってます2014年製のモノです)
これは流石に写らないかも、と思いましたが素直に、カシャっと撮影音がしました。
その瞬間、サナギがブルブルと震えるような動作を始めました。
Tさん
「うわ」
奥様
「ぎゃっ」
お二人にも先程とは違った状態になったのは見えていた様でした。
早々に携帯をしまい、庭と同じ様に、念珠をもって合掌し両方の親指で
独鈷杵を押さえながら名号を唱え、梵字の音読みを口にしました。
すると、最初にこの家で体験した様な「バンッ」という大きな音と振動がして、
それから急に物凄く臭い臭いが漂いはじめました。
「臭い・・・」と思いながら唱えを続けているとTさんが
「お坊さん、何かすごく臭い、物凄い嫌な臭いがしてきました」と仰いました。
何か今私がやってることに、正しいか誤りか分からないけど反応はしてると
確信しました。




207: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/16(木) 19:19:14.40 ID:ID:d9p+g/Hi0.net
「臭い」
「くさい」
Tさんも奥様もそう何度も口々に言いましたが、そこから逃げ出すようなことはしませんでした。
その間も「バンッ」という大きな音と振動は続いています。
私も何が正解か分からないので唱えを続けました。
体感では5分位でしたが、実際はもっと短かったんでしょうが、矢張りその間長く感じました。
そして夢中になって繰り返していくうちに庭と同じく、目を閉じてご本尊を強くイメージして
嫌なモノを祓うということでなく、成仏して頂くという気持ちを強くしました。
見えてない閉じた目の中で、なんか空間が「グニャっ」いう感じで曲がった気がしました。
「あ!消えた!お坊さん、消えましたよ!」Tさんが大きな声で仰いました。
ほっとして目を開けると、Tさんと奥様が手を繋ぎながらピョンピョンと小さく跳ねていました。
奥様が
「あ、すごく良い匂いに変わってる・・・」
Tさん
「ほんとだ・・・すごい」
多分・・・ですが、庭で焚いた白檀の香りでした。
奥様が「いいかおり」と言いながらその部屋の窓を開け始めました。
「せっかくのいいかおりなのにすいません、半年近く締めたままなので」
「お坊さん、本当にありがとうございます、こんなに・・・すごいですね」
とTさんが握手を求めてきました。
「いや、本当にお話した通り、まぐれなんです、たまたま、なんです。
だから勘違いしないで下さい、私が何か特別な技とか能力を持っている訳ではないんです」
Tさん
「でも、あの庭も、この部屋も、全部終わらせてくれて、私たちを助けてくれたのは間違いないです」
「あの・・・多分、なんですが・・・「嫌なものを祓う」的なものは私たちの教義には基本無いんです、
だから、庭でも、ここでも、私は浄土に行って欲しいと願ったんです。
単純に、それが良かったのかもしれません・・・だからお二人も、一緒にそう願って頂けませんか?」
そう言ってまた庭と同じ様なお弔いを行いました。




208: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/16(木) 19:36:01.98 ID:ID:d9p+g/Hi0.net
同門の大先輩の言葉に「怪は4種に体系化される、偽怪、誤怪、仮怪、と真怪である」
というものがありますが、私には今ここで経験したことがどれに当てはまるのか、
そんなことを考え始めてしまいました。どうせ説明がつかないんだから、とも思ったのですが、
何かスッキリもしない、小説やドラマ、映画などではないので、現実ってこういうものでしか
ないんだろうとも思いましたが、何かスッキリしない気持ちに納得が行きませんでした。
Tさんと奥様に散々お礼を言っていただき、良ければご馳走したいから泊まって行って欲しい
とまで言って頂きましたが、明日の予定もあり、丁重にお断りして今日中に帰りたい旨を伝えました。
随分と長い一日だったなぁ・・・というか本当にこれで終わったのかな?
色々と思うところもありましたので、お二人に、正直にその事も告げて、帰路につきました。
帰りもTさんご夫妻が送って下さったので、車中で色々話をしました。
Tさん宅から出る頃にはまだ陽が残っており、周辺を再度、行きとは違った見方で眺めていました。
暫くすると最初の人家、ある意味お隣さんのお宅が見えて来ました。
「あっ・・・」と私は声を出してしまいました。
「え?」Tさんが急ブレーキを踏み、車が停車しました。
Tさん
「お坊さん、どうされました?何かありましたか?」
「あのお宅の屋根、見て下さい」
奥様
「きゃー!」
その人家の屋根には物凄い数のカラスがとまって?溜まっていたのです。
本当に初めて見るくらいの物凄い数でした。
あまりの光景だったので携帯で撮影しましたが、窓ガラスをおろして撮影をしようとすると
何故か大半のカラスが飛び立って行きました。音を立てたわけでもないのに。
Tさん
「あれ、何か関係あるんですかね?」
「わかりません・・・でも飛んで行ったしTさんのお宅じゃないから大丈夫だと思いますよ」




210: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/16(木) 19:41:51.29 ID:wvovjabC0.net
>>209
自分もそれ思いました。
よそ者を快く思わない近隣住民が生き霊的なものを飛ばしていたとか…?




209: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/16(木) 19:40:35.98 ID:Y7h5/fxo0.net
その家に行ったのか
又はその家の人の呪い的なモノを返したのか
本当に全く無関係なのか

気になる




212: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/16(木) 20:08:50.84 ID:GMWKcs8o0.net
>>209
それだったら呪いは倍返しっていうから大変だな




211: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/16(木) 20:07:27.60 ID:ID:d9p+g/Hi0.net
そう言った瞬間、私は「わっ」と声を上げてしまいました。
Tさんも、奥様も「どうしました!」と大きな声を出しました。
「すいません、携帯が急に鳴った(サイレントバイブが急に反応した)んで驚いてしまって、l
すいません、本当にビビリなんです」
Tさんも奥様も笑って下さいました。
ただ場を和ませようとしたわけでなく、急にメールが届き始めたのです。
「留守電着信」がどんどん届きます、同じく通常のメールも・・・
何でTさんのお宅で届かなかった?普通に不思議に思い
「あの、Tさんのお宅の範囲って携帯圏外じゃないですよね?」
とお聞きすると
Tさん
「え?そんな訳ないでしょ(笑)じゃあどうやって私がお坊さんに電話出来るんですか(笑)」
「ははは、そうですよね、すいません」
留守電を車中で聞くのも何なので、メールを見ると家族からでした。
だいたいの時間しか言って来なかったので、普通の仏事にしては時間が掛かりすぎていて
しかも電話も繋がらないので、心配しての内容でした。
某県の最果てに近い場所まで来てるので時間が掛かった、今帰ってます。
と返信しました。余計な心配はさせたくないので不可思議な件は話すつもりはありませんでした。
とにかく、細かなところで変なことが起きる日でした。
無事に帰宅し、Tさんご夫妻はとても丁寧にお礼を何度も言って下さり帰られました。
帰り際に「もしまた何かあれば連絡下さい」とは言いましたが何も起こって欲しくはありませんでした。
その日は勿論ぐったりで風呂の中で寝てしまうくらいの疲れ具合でした。




213: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/16(木) 20:22:47.76 ID:ID:d9p+g/Hi0.net
さっき書き忘れましたが、帰宅後は、真っ先にご本尊に普段以上にお礼を伝えました。
風呂あがり後は、夕食もとらずに寝てしまいました。
翌日、疲れを引き摺りながらお勤めを果たしている中、どうしてもスッキリしないので、
そもそもTさんご夫妻はどういう方達なのか、聞けてない話があってそれがあの起因になって
たりしないか?Dさんに聞いてみることにしました。
Dさんとは、もう3年以上お会いしてなかったんですが、そんな私を何故推薦したのかも
直接聞いてみたかったのもありました。
携帯番号にかけましたが、呼び出しはするけども電話口には出てくれません。
数時間後にかけましたが同じ状態、翌日も同じ。流石におかしいなと思って、
翌々日に電話して出てもらえなかったら、会社に電話しようと思いました。
その日も何度か、トライしたら昼過ぎのタイミングの電話に反応がありました。
「もしもし、Dさん?○○です、ご無沙汰してます」
「はぁ?あの違いますよ」と女性の声での返答。
「え?Dさんの携帯ではありませんか?」
「いえ、違います」
「大変失礼しました」掛け間違えたかな?再度掛けてみました。
するとやっぱりさっきの女性・・・ん?何で?
「私2年前からこの番号なんで前の方番号変えたんじゃないですか?」
なるほど・・・そういうことか(笑)
先日の件が影響して何でも不可思議な事に結びつける自分が恥ずかしくなりました。
女性にお詫びを言って、Dさんから以前頂いた名刺を探しました。
そして代表番号に電話をし、「○○と申しますがDさんをお願いします」と伝えると、
「Dですか?あの、失礼ですがどちらの○○さまでしょうか?」
と何か不信感を持った声で尋ねられました。




214: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/16(木) 20:40:27.19 ID:ID:d9p+g/Hi0.net
「あの数年前の□□でご一緒にお仕事させて頂いた○○なんですが・・・」
「あぁ、あの時の」と声色が急に普通に戻りました。
「私家内です、ご無沙汰しております」
「あ、奥様でしたか、ご無沙汰しております。で、Dさんをお願いしたいのですが」
「あの・・・申し訳ありません、Dは3年程前に亡くなったんですよ」
「!」
「もしもし?」
「あ、すいません、お亡くなりになられたんですか?知らずに大変失礼しました申し訳ありません」
「あ、いえ、お知らせ届いてなかったですかね?」
Dさんは3年前に心不全で亡くなっていました。
ぞっとしました。
じゃあTさんはいつ私を推薦されたのか?
何が何だかますます混乱しはじめました。
なので、Tさんに電話し、いつDさんから私を紹介されたのかお聞きしようと思い
すぐに電話しました。




216: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/16(木) 20:41:34.69 ID:wvovjabC0.net
>>214
えっ…




215: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/16(木) 20:41:20.94 ID:ID:d9p+g/Hi0.net
「もしもしTさん、坊主です」
Tさん
「あ、先日は本当にありがとうございました。あれから家の空気がスッカリ変わって本当に助かりました。
あれからおかしなことは一切おきてないです、それどころか、もう、あれなんですよ、匂いがね、
お坊さんが焚いてくれた白檀の匂いが残ってる感じで、
家の中が元通り明るくなって家内も物凄く感謝してるんですよ」
「あ、それは、良かったですね、お役に立てて幸いです。でも他の人に私のことは言わないで下さいね。
本当に解決する様な能力とかないので」
Tさん
「勿論、あの日もお約束しましたし、ウチだってそうそうこんなことあったなんて言えませんから
安心して下さい、お約束は守りますし、お坊さんはウチを助けてくださったかたなんですよ感謝ばかりです」
「あの、ちょっとお聞きしたいことがありまして、宜しいでしょうか?」
Tさん
「はい、なんでしょう?」
「あの・・・Dさんからいつ私を紹介されたんでしょうか?」
Tさん
「・・・。」
「もしもし」
Tさん
「はい」
「あの、Dさんからいつ頃、どういう風に私の事をお聞きになったんでしょうか?」
Tさん
「お坊さん・・・」
「はい」
Tさん
「もう全部解決したんですから、終わりにしましょうよ」
「え?」
Tさん
「お坊さんはウチを助けて下さった。それで良いじゃないですか、もう終わりにしましょう」
「え?・・・」
Tさん
「では、失礼します」




218: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/16(木) 20:43:18.88 ID:wvovjabC0.net
もしかしてTさんって…


もしかして…




219: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/16(木) 20:56:48.83 ID:ID:d9p+g/Hi0.net
「あの・・・」
電話は切られてしまいました。

なんで?これ、なに?

ますます混乱する中、この話を書き始めた6/14に外出から帰宅すると家族から
「昼間、仏事のお尋ねの電話があったわよ、あなた指名で、Dさんからの紹介なんですって」
と言われ、今日までその混乱が収まっていません。
もう2日経ちましたが、そのお問合せの件に私はまだ電話出来ていません。
家族からも早く連絡しないと失礼だから、と毎日言われていますが、怖くて出来ません。

で、携帯で写した写真3枚、確かに保存されていたのですが、
最後のカラスの屋根の家、以外の2枚は、真っ黒な状態にしかなっていませんでした。
PCに移してフォトショップでコントラストあげてみたりもしましたが、
真っ黒な状態から変化はありません。
証拠がなにもないので、最初に書いた通り僧侶の立場もあり、身近な人間に話す事が出来ないんです。
ここまで不思議で変な出来事に遭遇したのは初めてです。
創作でないので、オチなどもないのですが、読んで頂いた皆さんで
何か感想みたいなものを頂けたら幸いと思い、駄文ですが書いてみました。
長々申し訳ありませんでした。
読んでいただいたかた、ありがとうございました。
何かご意見、頂けましたら幸いです。 合掌




221: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/16(木) 21:01:54.53 ID:wvovjabC0.net
>>219
お疲れさまでしたー!
かなり楽しみにしてましたよ!
ちなみに私は霊的なもの肯定派です。

結果がスッキリしないですが、Dさんの名前を使ってる不届きな人がいるのでしょうか…?




224: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/16(木) 21:53:35.84 ID:thOX1B5U0.net
>>219
お疲れ様でございます!
超展開に次ぐ超展開にで、ひと言に「霊的なこと」と言うだけでは済んでない感が嫌です。
新たな依頼とゆう実害も発生しそうだし、何とかTさんに口を割ってもらいましょうよおおお!




222: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/16(木) 21:03:38.08 ID:cpVchE/m0.net
未解決…ってか(((( ;*Д*))))




223: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/16(木) 21:36:26.49 ID:Y7h5/fxo0.net
うぇええええっ
未解決だなんてひどいよひどいよ!
しょうがないけどモヤモヤするよぉおおおお




226: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/16(木) 22:04:28.25 ID:GMWKcs8o0.net
謎やなぁ、Tの言いたくない理由が分からん
何かしらのコンタクトがあってDと話してる筈だからそれがおかしな形でも言うと思うんだけど
分からん




225: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/16(木) 21:56:44.91 ID:WBqes1Rn0.net
Tさん夫妻の枕元にDさんが立って
「この怪事は○○さん(お坊さま)にしか解決できない」と言ったりかなぁ。

でもそれくらいだとお坊さんがTさんにDさんの事を聞いた時に教えてくれそうだしなぁ…。

とにかくお疲れ様でした。




228: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/16(木) 22:38:47.27 ID:2YDwvPad0.net
Tさんにちゃんと聞かないとダメだと思う。また、他の人からも連絡がくる。
そういう情報が回ってるんだと思う。




229: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/16(木) 22:43:05.90 ID:2YDwvPad0.net
それか、14日に連絡してきた人から、Dさんとは誰かを聞かないといけない。
Tさんが言いたくない理由があやしい。お坊さん頑張って。




235: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/16(木) 23:28:32.46 ID:ID:d9p+g/Hi0.net
>>230
・ 他人の秘密がネタとして使われているが、こんな言いふらしたがりの宗教者が実在するとは
個人的願望として信じたくない

これは仰る通りですね、今、猛烈に反省しています。
不快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。
私が未熟なだけで大半の宗教者はこんなに浅羽かではないです。
私の個人の資質の乏しさのせいです。大変申し訳ありません。
言い訳ですが、230さんのご指摘を頂くまで本当にてんぱってまして、
Tさんを特定する要素を省けば問題ないかと思って、目前の事態の混乱もあり、
考えが至りませんでした。本当に申し訳ありませんでした。
230さんのご指摘がなければ、どなたからかご要望があれば、
唯一実際に見ることが出来きるカラスの家の画像をアップするところでした。
自分の浅はかさに情けなくなります。

230さんの他の要素に関しては、現在の私に至るまでサラリーマンとして、企画書をまとめる様な
こともする仕事をしていたので(なのでフォトショップをもっています、イラレもあります)その癖で
そういう書き方になっているのだと思います、不自然ですみません。

私の短絡的な思考で不快な思いをされた方にはお詫びします。
どうかご容赦下さい。




234: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/16(木) 23:19:43.17 ID:/GVe9PEZ0.net
実はTさん夫妻が成仏できてない霊で死後の世界?でDさんに相談 
それをお坊さんが解決
死後の世界?でお坊さんの事が評判になる
別の成仏できない霊がDさんに相談
またお坊さんに成仏の依頼がくる
だったらロマンチック




240: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/17(金) 07:41:42.77 ID:oQGo5Hdh0.net
最初は怖かったけど、素直な霊だなって思った。
成仏できてないと、気付いてほしくて精一杯のことするんだろうね。
Tさんには納得できない。いいじゃないですかって何だよ、助けてもらった癖に。





307: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/21(火) 07:48:06.26 ID:vkBe50IQ0.net
お坊さんが書いた話で 
Dさんの事情は、パッと考えついただけですが5つ 

1、実はTさんは、Dさんからから紹介などされていない 
 勝手に紹介されたと言って、とにかくお坊さんの助けが欲しかった 

2、TさんとDさんは喧嘩別れしていて、その件に触れて欲しくなかった 

3、実はDさんは亡くなる前から、お坊さんを紹介したくない事情があって 
 Tさんもそれを知っていたが、已むに已まれずお坊さんの助けを借りた 
 ギクシャクしても困るので、Tさんはそこを誤魔化した 

4、DさんとTさんは実は直接の知り合いではなく、 
  間接的に聞いただけの噂話を辿ってお坊さんのところに来た 
  それでは相手にされないと思って直接紹介されたことにしたので 
  問い正されたと思って誤魔化した 

5、失礼だけど、実は全部お坊さん役の人の狂言で、 
  周りの人が、お坊さんのおかげで事件は解決した。 
  だからそれでいいじゃないですかと対応したいう話が、 
  こんなミステリーな作品になった。もしくはそういうトリックの創作小説。 

他にある? 

悪意はないです。お坊さんの話は面白かったです。 
どうもすみません。




308: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/21(火) 09:26:33.57 ID:47+doIYU0.net
>>307 
面白いね。 
俺は流れから5、はないと思う、他に似た話も聞かないし 
普通この手の創作ならどっか過去のヤツに似た部分がある気がする 
だけど1、なら謎は更に深まるよね何でDさんとお坊さんが 
知り合いだとTさんが知っていたのか・・・ 
あなたのおかげで更にwktk




309: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/21(火) 11:19:42.74 ID:8QrBMULm0.net
>>307 
なかなかの考察、3番辺りがそれっぽい




310: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/06/21(火) 12:37:43.03 ID:MAHfrsKy0.net
>>307 
1〜4 どれも名推理。 

お坊さんの続報待ちだなぁ。












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この記事へのコメント

1.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2017年03月07日 23:00

糞オカルト広めるなカス

2.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2017年03月07日 23:10

そんなオカルトありえません。

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