一人称と三人称の効果的な使い方を教えて



一人称と三人称の効果的な使い方を教えて

1 :名無し物書き@推敲中?:2007/10/07(日) 11:53:28
小説書いてるんだけど三人称で書けないと駄目って言われたんだが
三人称はあまり書いたことがないのでどういうふうに書けばいいか教えてほしい

3 :名無し物書き@推敲中?:2007/10/07(日) 12:53:22
最近の新人賞とった作品とかラノベとか見ても一人称が多いような気がするんですが
4 :名無し物書き@推敲中?:2007/10/07(日) 13:22:31
「なにしろ村上春樹だって、三人称で小説が書けるようになるまでニ十年以上かかっている」
と加藤典洋が言っていた
デビューすらしていない段階で、三人称でも書けないと、とかどうでもいい
>>1は誰に言われたのか知らんが、気にする必要はないと思う

5 :名無し物書き@推敲中?:2007/10/09(火) 12:52:58
でも三人称は使いやすいってきくけどな

6 :名無し物書き@推敲中?:2007/10/10(水) 16:48:15
書き手の体質にもよるけど、
自分に似た主人公を書く時は一人称が、
自分より優れた(または劣った)主人公を書く時は三人称が楽だよ。

7 :名無し物書き@推敲中?:2007/10/10(水) 17:05:36
どっちも基本は同じ「語り」だ。
一人称は、主人公が語る。
三人称は、作者が語る。

8 :名無し物書き@推敲中?:2007/10/10(水) 19:50:21
しかし三人称は自分の主観を入れることが出来ない

9 :名無し物書き@推敲中?:2007/10/10(水) 20:02:54
>>8
さりげなければOKよ? 例えば登場人物の口を借りたり、
暗示みたいに誘導したり。濃いキャラの一人称みたいに作者が
前にしゃしゃり出るとウザくなるだけ。でも歴史小説みたいな
のはしゃしゃり出ないと進まない。まあ程度とテーマの問題だな。

10 :名無し物書き@推敲中?:2007/10/11(木) 04:01:26
一人称と三人称のまざった書き方ってあったよな?

11 :名無し物書き@推敲中?:2007/10/11(木) 06:25:03
>>10
つーか三人称ではそれが普通。
登場人物の内面に入ると一人称でOK。

14 :名無し物書き@推敲中?:2007/10/11(木) 09:49:22
そうじゃない小説もたくさんあるから「普通」なんて言わない方がいいよ

45 :名無し物書き@推敲中?:2007/10/27(土) 10:57:44
>>10
君は最近小説を読み始めたのかい?なに一人称と三人称の混ざった書き方って。
>>11もヘンテコなレスだな。なんだよ内面に入ると一人称でOKって。
わかったフリしたままで小説を書き始めてしまってる人達が多いんだな。

46 :名無し物書き@推敲中?:2007/10/27(土) 13:37:48
>>45
最近になって読み直したんだが、「猿の惑星」は良い感じで一人称と三人称を混ぜてるぞ。
三人称→混在(起)→一人称(承転結)→三人称(転結)。
とまあ、二回もひっくり返してくれるわけだが。

15 :名無し物書き@推敲中?:2007/10/11(木) 10:39:21
三人称でも一人称みたく書けるだろ。
神の視点なんだから登場人物の考えていることだって分かるわけだ。
Aは〜と思った。なんて書かなくても、〜の部分だけでもいい。
小説なんだから、読者が混乱しなければOK。

32 :名無し物書き@推敲中?:2007/10/12(金) 14:16:53
最近一人称が主流な気がするんだが、きのせいかな?

33 :名無し物書き@推敲中?:2007/10/13(土) 23:10:50
三人称は視点がうごきやすいんだがどうしたらいいかな?

34 :名無し物書き@推敲中?:2007/10/15(月) 01:31:17
>>33
俺もよくあるよ。とりあえず、一段落は視点が動かないように、辛抱して描いている。
後は、軽く読み流しても、ちゃんと流れが分かるかどうか、かな?

35 :名無し物書き@推敲中?:2007/10/15(月) 09:13:36
>>33
軸になる人物を決めて、それ以外の人物の心情は動作に語らせるようにすると
いいのです。

41 :名無し物書き@推敲中?:2007/10/20(土) 19:23:20
でもほとんど新人賞におくられてくる作品は一人称らしいね

42 :名無し物書き@推敲中?:2007/10/21(日) 03:11:05
>>41
書きやすそうに思えるからだろうね。
個人的には、一人称小説に飽き飽きしてる。

43 :名無し物書き@推敲中?:2007/10/23(火) 03:40:55
じゃあ三人称がねらい目になるのかね

44 :名無し物書き@推敲中?:2007/10/27(土) 00:14:00
どうなんだろうかねえ

47 :名無し物書き@推敲中?:2007/10/28(日) 09:51:19
三人称小説の中に内部構造を作って一人称を利用することは可能

50 :名無し物書き@推敲中?:2007/10/30(火) 22:59:12
三人称等身大なら、一人称に近い読書感があるのでは。

54 :名無し物書き@推敲中?:2007/10/31(水) 10:34:50
一人称の方が絶対書きやすいと思う
だって主人公から見えないものは書く必要ないから

59 :名無し物書き@推敲中?:2007/11/03(土) 12:45:54
質問なんだが、志賀の暗夜航路は序詞を除いて主人公の時任謙作に寄り添った三人称で書かれてるけど、
妻の直子が従兄弟と過ちを犯したことを知ったところで、その夜の描写を直子視点の三人称でしている。
ここを読んだときに自分的には凄く違和感があったんだけど、これはこれでおkってことか?
あと、もしもこれが一人称小説だったらどうなるんだろう。
謙作が知り得ない場面を(独立した段落とはいえ)フラッシュバックしてはいけないのかな?

60 :名無し物書き@推敲中?:2007/11/03(土) 15:42:51
>>59
三人称で進んでいる場合、必然性があれば視点変更はあってもOK。
(その為の三人称ともいえる)
ただし読むほうは混乱し、興味がそがれるので視点変更はなるべく
やらないほうがいい。

一人称で進んでいる場合は、きっちり章で分けて、別人格の部分を三人称で
書くならOK。ただし一人称は視点変更がないのが原則で、別人の視点を
入れる必要があるならば最初から三人称で書くべき。

104 :名無し物書き@推敲中?:2007/11/05(月) 16:56:16
最近の主張を読んでいると、下読みの為に人称と視点の固定を煩く言ってるような気がする。
つうか、若林がそう言ってるだけかもしれんが。
自分で読むだけじゃなく、文芸マニア以外に読んでもらって、意図が伝わるならOKなんじゃねえの?

106 :名無し物書き@推敲中?:2007/11/05(月) 19:54:32
>>104
もともとね、昭和の時代は「視点」というものに寛容だったんだ。
純文学は文章のねじれや、視点の狂いがあっても、それが表現の方法として
認められてきた土壌がある。

視点が取りざたされ始めたのは、ミステリとか推理小説が売れる時代になってから。
だから視点の固定というのは割と新しい概念なんだ。

純文学やラノベはそんなにうるさくないと思うけど、一般文芸でエンタメをやりたいなら
視点の概念を意識するのは重要。

109 :名無し物書き@推敲中?:2007/11/06(火) 09:12:23
>>104
あと世間で読解力の低下が言われ出した頃から
視点の固定が言われ始めたという社会的背景もある。

107 :名無し物書き@推敲中?:2007/11/06(火) 00:56:50
視点について解釈の違いがあるのはそのためか
まだ定義付けが明確でないからお互いに意見をぶつけるだけで建設的な議論にならないんだな
まあ俺みたいな初心者にとってはそれを見ているだけで勉強になったわけだが
どの解釈に基づいて書いていくかは個々の判断になるんだろうな

108 :名無し物書き@推敲中?:2007/11/06(火) 03:20:35
>>107
一般文芸のエンタメは視点に厳しく解釈も決まってるよ。
視点の固定云々はエンタメ発祥だから。

ラノベとか純文やりたい人はあまり気にしなくて言いと思う。

110 :名無し物書き@推敲中?:2007/11/06(火) 10:31:35
小説が売れないのに小説家志望は増える一方の現状だもんね。
ストーリー以前の問題で一次落ちする応募作は多いらしい。

111 :名無し物書き@推敲中?:2007/11/06(火) 10:43:25
某作家は昭和の時代背景は「巨人の星」を参考にしたといったそうだ。

某文芸雑誌は小説公募には三千通を越える応募があるので、それだけ
購読者がいるのだと思っていたが、実際には返本の山で廃刊になったそうだ。
今から十年くらい前の話。
そして今小説はストーリーよりキャラクター重視とも言われている。
事実、マンガイラストの装丁本が多い。

112 :名無し物書き@推敲中?:2007/11/06(火) 11:04:05
>>111
某売れっ子でしょ?
さすが読書はしないと言うだけあって、漫画見ながら描写とは驚いた。

113 :名無し物書き@推敲中?:2007/11/06(火) 11:08:54
でしょ。
結局、そんなもんなんだよ、現代小説なんて。

114 :名無し物書き@推敲中?:2007/11/06(火) 23:34:35
そういわれると悲しくなるよな

115 :名無し物書き@推敲中?:2007/11/07(水) 09:34:40
ものは考えようだと思うよ。
自分は自分の小説を創るのだと思うのなら別に商業設備を頼らなくても、
いまはネットで発表できるのだから。
そこで気に入ってくれる読者がつけば良いのじゃないかな。
幸い小説は活字のみで完成品だし。

119 :名無し物書き@推敲中?:2007/11/08(木) 11:10:40
別に三人称で書かないとダメって事は無いだろう

142 :名無し物書き@推敲中?:2007/12/05(水) 10:37:12
>一人称と三人称の効果的な使い方を教えて。

岡田利規の小説。一人称と三人称が混在し、
なおベケットやカフカのような効果をあげている。

146 :名無し物書き@推敲中?:2008/01/01(火) 17:04:26
三人称文章は物事を説明しやすいが一人称文章で説明口調にならずに
話を進めるのは難しい


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2 読みにくい…
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カテゴリ:  読書  雑談


この記事へのコメント

1.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 20:33

一桁

2.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 20:37

いえい

3.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 20:38

ひとけた

4.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 20:38

いえい

5.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 20:38

ひとけた

6.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 20:38

1ゲト?

7.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 20:39

どうも創作板の奴らってくだらない事をどうしようどうしようとグジャグジャ悩んでばかりというイメージが。
あと審査員と受賞者叩き。

8.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 20:39

45みたいな嫌みったらしい文系は
車のタイヤの空気入れ一つできなさそうなメガネ野郎のイメージだ。

9.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 20:39

どうも創作板の奴らってくだらない事をどうしようどうしようとグジャグジャ悩んでばかりというイメージが。
あと審査員と受賞者叩き。

10.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 20:39

三人称かー、確かに難しいよな。
何かっていうと一人称になっちゃう。

11.  Posted by     投稿日:2008年01月13日 20:41

���Υ������ȤϺ��������ޤ�����

12.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 20:44

中高生の国語って読みやすい文章なのに一人称とか三人称とかがしっかりしていて、
それでいてちゃんと人物の感情を読み解けるんだから凄いな。
現代文のテストはそのまま文才に繋がりそうだ。

13.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 20:45

amazonwwww
クトゥルー神話は究極の第三者視点だわなwwwww

14.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 20:47

個人的な意見だが、
主人公が明確に一人に定まっていて、ストーリーがその主人公にそって進む場合は一人称
複数の人物を主役として扱う場合は三人称のほうが表現しやすいな。

一人称は表現が陳腐になりやすい
三人称は構成がめちゃくちゃになりやすい。

どっちも一長一短だな。
ただ、一人称のほうが感情移入しやすい、というのは確かだから、新人賞の応募が一人称のほうが多いというのはわかる気がする。

15.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 20:47

コノキジハビミョウ

16.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 20:48

三人称文の方が読んでいて安心する。
一人称だと主人公の主観だけで話が進み
読み手が置いてきぼりになる事がある。

17.  Posted by     投稿日:2008年01月13日 20:49

ゼロつかは三人称なのに一人称みたいなかんじ

18.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 20:50

ハルヒ、ドクロちゃん、スレイヤーズ、銀盤、戯言・・・MFとかわからん。
ラノベってそこまで一人称そこまで多くなくね?

19.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 20:51

ラブクラフトは一人称じゃなかった? 自分の体験を語るみたいな。

20.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 20:53

一人称のが絶対に難しいって。
主人公が知らないことは書かなくていい、じゃなくて書けないから。

21.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 20:54

>>13
星新一のショートショートもな。

22.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 20:56

宮部みゆきはほぼ一人称だな。模倣犯は三人称だったけど。
俺は女史の小説の中では前者の方が好き。人物描写に温かみがあるから

23.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 20:58

創作ド素人だけど
参考になったわありがとう

24.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 20:58

よほどの書き方をしなければ、読者にわかるだろうから、1人称と3人称混ぜたっていいと思う
ただ、どっちにしろ作者やキャラの性格に付き合わなきャいけないから、イラつくときはあるな

25.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 20:59

ちょっと学んだ

26.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 21:00

三人称は難しいよな、一人称しか書き上げられた試しがない
最近書いたのだと最初三人称だったのに気付けば一人称だし

最近は三人称で面白い作家を知らん、一人称だったら結構居るんだが
どうしても三人称って淡々とした文章になりがちだし
お勧めあったら知りたいわ、参考に

27.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 21:01

スレの45あほすぎだろ。
人物の内面描写描くときは
作者の三人称で「●●は〜〜だろうかと思った」か
その人物の一人称で「〜〜だろう。」かのどちらかぐらいだろうか。
後者の表現方法を三人称に分類しているのか?

28.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 21:04

ちょっと聞きたいが京極夏彦とロアルド・ダールは一人称?三人称?
作品によるんかな

29.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 21:07

一人称の小説って殆ど読んだことがないな。

30.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 21:13

仮にラノベを書くのなら、極端な話文法に拘らずに書いてもいい。

バカとテストと召喚獣って本があるが、これは文法も何も滅茶苦茶だが、キャラクターの魅力と台詞だけで物語が出来上がっている。作品にもよるけど、完璧に文法を遵守してる作品なんてまずないよ。

文法は後で修正出来るし、多少雑でも話の大枠を作ってしまった方が良いと思う。

31.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 21:23

>>1を読んで真っ先に西尾維新が思いついた・・・
一人称の戯言シリーズなんかだと視点の利点を活かしてうまく書けてるが三人称の刀語はすべりまくってるという・・・

視点を固定しろ、って要求は読み手の能力の欠如以外の何者でもないけどな。
面白いものは節ごとに視点が違ってたりしてもすぐに読者は判断できるしそれでも面白い。

32.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 21:25

三人称で心象描写しようとすると、「〜と思った」「〜を感じた」みたいなツマンネー文章になりやすい感じ。変に説明口調なセリフにたよったりとかね。
そこをきちんと乗り越えるには、やはり結構な力が必要なのでは。

よしこうなったら二人称文学だ。(←一人称ヌキでできるのかな?)

33.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 21:26

某温帯(中島梓名義だったかも)がgdgdになる前に書いていた
「小説道場」で、一人称・三人称視点の違いの書き分けをわかりやすく説明してた。
BL小説誌の連載企画なんで例文はぜんぶそっち系wだけど。
古い本だが図書館なんかにはあると思う。

34.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 21:31

ゼロの使い魔って何人称なんだろ

35.  Posted by  ゚∀゚   投稿日:2008年01月13日 21:37

ここの管理人ワナビーだったのか。
しかし何故ラヴクラフト。好きだけど。

36.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 21:38

※32
2人称は非常に難しいぞww

37.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 21:38

あえて二人称で書いてみれば。

38.  Posted by      投稿日:2008年01月13日 21:41

日本の小説は大体が私小説だからな。中世海外文学は三人称が多いな

39.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 21:41

姫騎士のクソがグダグダと説明ばかりで呆れた
ああいうのが流行ったのは今もって理解出来ない
今も続く流れだけどな
あのシナリオなら3日締め切り厳守で書いて貰わないとな

40.  Posted by      投稿日:2008年01月13日 21:44

たぶんキリスト教が関係する文学は三人称が多いな

41.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 21:45

「アトランティスのこころ」は三人称だけど第二章だけ他の章にも未登場の人物の一人称だった

42.  Posted by      投稿日:2008年01月13日 21:48

語り手にも色々あるからな。全知の神的な存在と制限付きの神と私とか。制限付きは演劇でいう観客ね

43.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 21:54

一人称でも三人称でも読みやすければいい。
一文中にそれをまぜこぜに使ってる文は読んでて腹が立つ。
せめて「。」を挟んで次の文に移ってから変更して欲しい。

44.  Posted by      投稿日:2008年01月13日 21:55

物語を通して一つのテーマ、教訓みたいなのがあれば三人称が選ばれるな。ある世界の日常を書くなら一人称でいいんだが

45.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 22:02

小説ってそんなこと考えながら書いてるんだね。
とくに気にしたこと無かったけど。

でもさ、マンガとかだと
主人公やら仲間やら敵やらコロコロ視点が変わるけど
あれは絵で誰だかわかるからいいってこと?

それとも小説家からすればチープな表現技法だぜ!
ってことになんのかな?

46.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 22:04

そんなことに興味のあるお前らに良い本

つジュネット『物語のディスクール』

小説のあらゆる技法をただただ列挙していく超有名な文学研究書だ
ジュネットにいわせると、そもそも小説が形式として一人称・三人称に区別されるわけじゃなくて、物語の内容において語り手である人物が登場するかどうかが問題であるらしい。

つまり、スレ内でも議論になってる一人称と三人称の区別は、「僕は〜」云々で語られるか否かではなくて、語り手が登場するか否かで決まるべきだ、と彼は言ってる。

47.  Posted by  知の歴史   投稿日:2008年01月13日 22:07

一人称は語彙力が不足していても設定できる。
ただし三人称的な基準を外れた語り部の場合、作者のセンスが問われる。そういう意味では一人称は、読者との共感認識的な価値観が必要かもしれない。

48.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 22:08

そんな事を意識しながら官能小説を書いた事はないけど、
知らず知らずと使ってたみたいだな...........。

49.  Posted by      投稿日:2008年01月13日 22:09

漫画は漫画で、文学とは表現技法が違うからなぁ。文章自体を芸術とする文学と文学に絵を挿した芸術?とでは。異論があるかも知れんが漫画も芸術とするとね

50.  Posted by     投稿日:2008年01月13日 22:13

小説を読まない人間からすると何を話しているのか全くわからないわ

51.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 22:17

チャンドラーを読めよ

52.  Posted by     投稿日:2008年01月13日 22:26

一人称と三人称の違いを有名どころを使って説明すれば
一人称の「オレは右をむいた」って言うのが
三人称は「キョンは右をむいた」になるということ
一人称は完全に主人公からの視点で三人称は誰かが見てそれを説明してる感じ(俗に言う神視点)
それぞれの長短は色々あるがそこはスレを見て考えてもらえれば

53.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 22:39

小説を読まないで、アニメ化で補完してる奴は.....
どこのどいつだ〜い!?
小説でしか感じ得ない、些細な心理描写なり状況変化なり
色々とあるからね。
ちなみにアニメ版の好ンダムを観てから
小説版の好ンダムを読んだら、エロ過ぎて驚いた。

54.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 22:40

三人称の方が簡単だと思う俺は異端なのか

55.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 22:40

漱石のって一人称視点多いよね?

56.  Posted by      投稿日:2008年01月13日 22:44

漱石って一人称以外あるの?

57.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 22:49

バトロワが一人称小説だったら
さぞかし混乱したことだろう

58.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 22:51

とりあえず>>1の文章を三人称で言うとどうなるか、例にとってほしいんだが・・・

59.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 22:56

ラノベだと一人称の方がウケるからな
三人称は説明くどくなるから腕が無い人にはオススメできない

60.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 23:01

>>58
超適当に書くとこうなる

>>1は小説を書く者。しかし第三者から三人称で書かなければ駄目と言われたが、
三人称での書き方をあまりしたことが無い為、教えを請いにきた。

61.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 23:11

米58
>>1は言った。
「小説書いてるんだけど三人称で書けないと駄目って言われたんだが
 三人称はあまり書いたことがないのでどういうふうに書けばいいか教えてほしい」

62.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 23:14

書けるものなら一人称でも三人称でもどっちも書けた方がいいだろ。
つーか作家志望ならそのくらい自分で調べられなくてどうするの?
この1みたいなヤツにぴったしの超スゲェ言葉考えたぜ。

ググれカス

たwwwwはwww俺様文才あり過ぎwwwwwwww
流行るなコレwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

63.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 23:32

活字を見ると眠くなる俺的に解釈すると
カメラアングル巧みに変えながら
対象物をあらゆる方向からマルチに捕らえる....って事かな?

64.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 23:41

ミステリとかに多いけど、主人公の内面を全部書かないといけない1人称より、3人称の方が主人公にも秘密っていうか伏線を持たせやすいんじゃない?


主人公語りだと
『僕はこのとき、あることに気付いた』
になっちゃうけど

3人称だと
『○○(主人公)は厳しい表情でそれを見つめていた。』
とかで、スルーできる。
まあいちド素人のざれ言ですが。

65.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月13日 23:54

一人称しか書いたことなくて、それでもどうしても三人称にしたいのならば、『三人称主人公視点』でいいんじゃねぇの?

やり方はカンタン! 「俺は――」を「○○(キャラの名前)は――」に変えるだけ!

あとはそれに伴う矛盾した描写などを直すのだ。

1はたぶん小学生か中学生くらいだと思うのだが、ネット上で質問しないでこれからは自分で調べような。そういうクセつけないと、とてもじゃないが小説なんて書けねえぞ。

66.  Posted by     投稿日:2008年01月14日 00:09

���Υ������ȤϺ��������ޤ�����

67.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 00:10

書き方のことはわからんけども
ハリーポッター読んでたら、あれは三人称主人公視点だよな?
ハリーの目の前で起きたことしか語られないし、
ハリーがいない場面でも、だれか他人の目線を借りて話を進めてる。
そんな気がする

68.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 00:14

三人称を『神の視点』にした時点で、それは素人の書く小説だよ
三人称はあくまでも『他人』から見た視点だから、全てが見えるのはおかしい
初心者は大抵、勘定描写のし易い一人称で書くのがいいらしい
三人称では感情を情景や動作だけで表さないと、稚拙に見える
という話を聞いたことがある

69.  Posted by  神からの視点   投稿日:2008年01月14日 00:17

三人称を書くとしたら相当な技量が要る。

なんせ外からの視点である三人称は自分(作者)の感情を一切文章に入れることが禁止で尚且、登場人物達は感情を自分達の行動で表さなきゃ駄目になる。

これが難しいんだ。

「無言の場面とかはどんな風に書くか」など、一人称では簡単だった所が出来なくなって作家自身のボキャブラリーが問われる。



一人称で慣れてる作家はかなり練習しないと無理だぞ

70.  Posted by      投稿日:2008年01月14日 00:22

プロットを上手く書ければいいというわけだ

71.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 00:25

*64
確かに伏線とかはやりやすいだろうけど、ミステリに於いてはデメリット>メリットになっちゃうんじゃないかな?
3人称視点だと神(作者?)の視点になっちゃって主人公が知らない事でも知ることできちゃうじゃない。でもそれを書いても主人公は知らない訳だから話の展開果てしなくややこしくなっちゃうし。1人称視点だと主人公と同等の事しか知れない=主人公と一緒に推理できやすくなって感情移入しやすくなる&ミスリードしやすい等々。

こちらも素人の戯言なんであんまり気にしないで下さい><

72.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 00:26

*64
確かに伏線とかはやりやすいだろうけど、ミステリに於いてはデメリット>メリットになっちゃうんじゃないかな?
3人称視点だと神(作者?)の視点になっちゃって主人公が知らない事でも知ることできちゃうじゃない。でもそれを書いても主人公は知らない訳だから話の展開果てしなくややこしくなっちゃうし。1人称視点だと主人公と同等の事しか知れない=主人公と一緒に推理できやすくなって感情移入しやすくなる&ミスリードしやすい等々。

こちらも素人の戯言です…

73.  Posted by  _   投稿日:2008年01月14日 00:33

自分の好きな小説は大体一人称という共通点があることに気がついた…
小学生の時に一人称ラノベ読んでその後から文学など読むようになった影響かな…
一人称の方が想像しやすくて楽しいのだもの

74.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 00:37

※73
悪いことじゃないさ。
頭のいい人だけが楽しむなんて、文学ってのはそこまで崇高なモノでもない。
本を読んで楽しければ、その作者にとってもお前にとっても一番いいことなのさ。

75.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 00:38

雰囲気じゃね?

自分で「この物語の空気だと、なんとなく一人称のが合うなぁ」と思ったら一人称にすりゃいいし、逆も同じ。

こう書くとなんか物語に振り回されてるみたいだけどw

まぁ、その辺は察してくれ。

76.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 00:41

>21
正直三人称と一人称の区別が曖昧だったけど、星新一のショートショート出してくれてすっきりした。あれが三人称か。
だとしたら読み手が思考しながら読むんだったら断然三人称の方が面白いと考えちゃうわ。
ラノベで一人称が多いってのにも納得だ。感情優先で話が読めるからさらっと読んじゃう。

どっちにも、それぞれの向き不向きがあるんだろうな。
読み手としては面白くてのめり込めれば、それで良いんだろうけど難しいなw

77.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 00:59

確かに1人称は、感情っていうかノリで、話し言葉でどんどん進めていくの多いよね。
最近の新人賞の小説とか、ケータイ発の日記みたいな小説とか。

3人称は冷静さが必要な分、実況中継が難しいかも。
自分が年取ったせいか、ハイテンションな文体に疲れてしまった。

78.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 01:07

三人称と一人称がわからん?
わかるようになるまで読め。
三人称、一人称が書けない?
書けるようになるまで書け。

79.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 01:31

たしかamazonのラヴクラフトの御代も小説に関することでいろいろ書いていた。

恐怖小説では読者に恐怖感を与えるために、当事者による語りが必要であるとかなんとか

80.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 01:35

一人称の一番難しいところは「登場人物(視点の人物)が知らない事は書けない」事。
これ、結構難しいのよ。作者は全て分かってるだけに、それを抑制するのは結構大変。

三人称の場合は、多少は視点の人物を固定しないと非常に読みづらくなるので注意が必要。あっちこっちに視点が飛びまくると、余程文章力が無い限り読めたもんじゃない。

以上、俺の経験則。

81.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 01:44

確かヤマモトヨーコは場面場面で
一人称と三人称使い分けてた気がする

82.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 01:50

一人称を貫いてるのって、一番わかりやすいのはギャルゲーだな。
ハルヒも完全にキョンが語り手だし・・・・・・。
つーか、1は色んなヤツの思考を一人称でえ描いたりしたから三人称にしろって言われたんじゃないのか?

83.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 02:12

アニメーションは三人称だな。

84.  Posted by      投稿日:2008年01月14日 02:27

2chの小説板だかポエム板だかは勉強になるな

85.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 02:30

バトロワみたいな、場面でメインキャラが変わる作品って一人称なのか?三人称なのか?

86.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 02:33

>>82
正確には「一般的なギャルゲ」な。
一部には小説的な書き方をしてるものもあるし。

87.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 02:34

で、みんな最後はエロ書くんでしょ?

88.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 02:40

主人公は一人称で他の登場人物の視点では三人称、とかいう作品も結構あるような気がする。

89.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 03:04

とらドラは1人3人混合してるよな。

90.  Posted by  名無し   投稿日:2008年01月14日 04:44

リアル作家目指してるけど、脚本術やドラマ考、小説の歴史を学んだ今では三人称の方が書きやすい。
一人称は「俺は……」「私は……」って逐一うっとうしいし、主観が入るからギャグもシリアスも寒い。描ける情報量も少ないから「画で表現する」ってのができない。蛇足感も激しい。
大塚英二の本にもあるが、小説書きは三人称で書ける方が優秀。ラノベのノウハウ本だが言ってる事は至極真っ当。

91.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 05:16

>85
それは人称じゃなくて手法。「ザッピング」だったかな、確か。
ちなみに、どちらかというと小説よりノベルゲームとかの得意分野。

人称は「俯瞰視点」か「主観視点」かの違い。

>90
いや、それは腕と本人の資質というか向き不向きの問題だろう。
もちろん、理屈を理解して両方書けた方が良いが。
一人称にも三人称にも等しく欠点と長所が存在する。
どっちが優秀というより、作品に合ってるかを考えるべき。

92.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 05:43

門外漢で違う話かもだが、トマス・ハリス「ハンニバル」に
記憶の館?などを描写したりする文章が読者に語りかけるが
ごとくで、ちょっと笑った。
永井豪「デビルマン」や鳥山明「ドラゴンボール」で、
登場人物が明かに読者に話しかけるものや、話しかけている
かの様にもとれる、ダブルミーンな表現があった。
違和感もしっかりした作品では、スパイス的に楽しめた。

93.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 07:56

そもそも俺なんて逆に一人称が書けないのだが
三人称の小説ばっかり読んできたせいで

94.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 08:08

個々のキャラがてんでに動いてるのを語れば自然、三人称形式で語らざるを得ないのでは?
主人公(語りべキャラ)目線でのみ物語を進めて行くのは作品としてまとめやすいけど、語りべキャラの見えない場面、裏でそれぞれの登場人物が活躍してストーリーが動くのを描かなければ、ダイナミックに物語を語っていけないきがするんだが???

あるいは、現代劇や身近な場所を設定に物語を作るから、
特殊な場面や状況、背景等を語らずに済むから一人称で事足りるのか???
脚本っていうか、プロットから起こすのは小説には関係無いのかもしれないが、それぞれの場面・状況に個々のキャラが動くを現すかたちで物語っていけば、三人称にならざるを得ないと思う俺は漫画志向なんでとんちんかんな事言ってるかも???

95.  Posted by      投稿日:2008年01月14日 08:29

偉そうに語るヤツが多いけど、どうせほとんどが才能ない口だけ作家なんだろうな。

96.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 08:49

            ファッキングな〜
キャラクターの心理描写に糞忌々しい〜をっていう愚痴を付けたければ一人称がいいよ

97.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 09:02

三人称でも主人公の心の中にだけ入っていける一元描写と、いろんな人の心の中に入っていける多元描写がある
恋愛もので男と女の両方の心の中が見えると最高につまらないww
三人称一元描写なら一人称小説と同じじゃね? という人もいるけど、語り手との距離が違うし、どういったプロットを組むかによって適切な方を選ぶべき
大抵のハウツー本には一人称のほうが難しいと書かれている
三人称は(無難に)透明で読者に意識されない存在を目指す傾向があるが、一人称は読者に抵抗感を与える場合がある(読者に語りをチェックされる)
逆に言えば、読者を共感させられる一人称が書ければ、無理に三人称で小説を書く必要はない
書き込みを読んでると一人称の小説が人気があるようだけど、そういった小説の書ける才能がない人は、とりあえず三人称で書いてみたら?ww

98.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 09:49

※75
蝶同意。一人称だから書ける作品、三人称だから書ける作品、色々ある。
だから一人称しか書けなくても、別に小説が書けないってことにはならない。逆も然り。
ただ、作風の選択肢は増えるから、両方を習得しておいて損は無い。

ちなみに俺は一人称と視点固定の三人称は書けるけど神視点は不得手。
色々気をとられて、筆のノリが急に悪くなるんだよなぁ……

※95
才能なんてあったら技術論語り合う必要無いだろ。

99.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 11:26



「三人称で書けないと駄目」ってじゃあその人に書き方を聞くのが自然なことなのでは? 

100.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 12:09

流れをぶった切って本当に申し訳ないが、敢えていう。
男×女
女×男
女×女
女×女
これはどっちもいけるけど
男×男の一人称視点は無理ですた、攻めでも受けでも(文章でしか抜けない人より)

101.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 13:38

面白ければ視点なんてどうでもいい

102.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 13:54

※63

概ねそれで合っている。
カメラの撮影技法にイマジナリーラインやパンフォーカスがあるのと同じ。

三人称はパンフォーカスを表現し易いし、
イマジナリーラインは一人称としては大事。

103.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 13:55

米101
究極的にはソレなんだがねww

でもあれだ。新人賞なんかに送ろうって考えているヤツは、ちゃんとしないとな。プロの作品でもこういうの(視点がバラバラの)あるじゃん! ってのは駄目だぜ。新人がそんなことしても認めてもらえないのがオチだな。

どんな世界にも例外はあるけど……w

104.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 15:11

※95
ヒント:創作文芸板

105.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 15:40

一人称のが楽って思ってるやつは一人称の難しさを知らない素人ってどっかの新人賞でどっかの作家が言ってた気がする。

個人的には、三人称が基本で一人称のほうが応用的に思える。
結局ストーリーやキャラクターと照らし合わせて効果的なほうを選択するので、どちらかしかかけないというのはそれだけ表現の幅を狭めていることにはなる。

106.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 15:50

※95

そもそも才能あって仕事あったらこんなところで駄文を書き散らしていないわけで……。

ええ俺もですよはい。

107.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 16:24

我こそと偉そうに語る物書きさんが多いなあ。みんな似たようなものだろうに。
んなとこに書き込むくらいならワードなり原稿なり向かいなよ。

読み専な私をはじめ、読者は出来上がった作品でしかあなたがたを評価できないんです。
ラノベに限らず最近の小説は、内容もアレなら、あとがきがハイテンションで自己完結すぎる。伝わらない。
あとがきで言い訳しない作家さんも中にはいるけど、自分語りしたい作家さんがよく目につく。

意気込みや考え方が立派でも、面白くなければもったいないです。
新作楽しみに待ってますよ。

108.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 16:40

米107
ありがとうございます。がんばります。

109.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 17:04

こんなんだからハルキの文はクソ詰まらないんだな

110.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 19:30

純粋に下手の一人称は目も当てられないのでまだ三人称のが安心して読める
一人称って何か不安が付きまとうんだよな
他人の心情を覗き見ているような
三人称は神の視点なのであまりそういった生々しさがない

111.  Posted by      投稿日:2008年01月14日 20:16

書き手は読者を選べるから。

112.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 20:29

そういえばウチの学科で小説発表があったけどほとんどが1人称だったな

113.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 21:07

>>45はプライド“だけ”は高いウザイおっさんなんだろうなw
わかったふりしてるのは手前自身ってのに気付いちゃいない…

一人称、三人称、別にどちらでも良い。
書き手と物語を表現する上で一番やり易い方法を選べばそれでいい。
どちらが優れてるかの問題でもない。
どちらが楽というのは作者次第だ。
才能が溢れていれば楽だし、才能が無ければ苦だ。

プロならば両方書けたほうが良い。
その方が仕事が来る。
自己満足のみで食べていけるのなら話は別だが
無理な場合、クライアントの要望に答えていく必要があるので

114.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 21:12

三人称の方が語彙とか状況描写力いるなよぁ・・・。
できたら伏線張りやすくなるし、一人称にはない空気が生まれるよ。

※例
「昨日さぁ、電車遅れて遅刻したんだけど、
時間ぎりぎりでさぁ、先生が許してくれなくて・・・」
友人Aがなにやらぶつくさ言っている。
まぁ、こいつがいつもギリギリの時間にしか出ないのが
かなりの原因でもあるんだが・・・・。
「もちっと、早く出たほうがいいんじゃない?」
あ〜ぁ、また愚痴モード入っちゃったよ・・・。

115.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 21:13

↓ 三人称モード
友人Aは、朝っぱらから不機嫌な顔で、
なにやら文句を主人公に愚痴っている。
遅刻を咎めた教師のことが気に食わないらしいが、
もともと時間ギリギリにしか登校してこない友人Aにとって、
こういうケースは別段珍しいことではない。
主人公が言葉を選んで諭すものの、当の友人Aはどこ吹く風。
主人公も言いくるめるより聞き流す方がいいとわかっていたので、
おざなりにだけならないよう注意しながら、適当に相槌を打っていた。

まぁ、>>113みたく、プロ目指すなら両方使えて当然、くらいに
鍛えておかないと話にならないだろうね ^^;

116.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 22:27

たった一冊の本が世界を変えてしまうことだってある。

もしかしたらこのスレを見た者の中から未来の大作家が現れるかもしれん。
思いを馳せてみれば、なかなかに浪漫ある話だよな。

117.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 22:40

>>116
いやあ、照れるなぁ

118.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月14日 23:12

ば、馬鹿なっ! はっ、八百万部……九百万部……

一千万部突破だとォォォッ!?
いや……まだだ、まだ売り上げが伸びる……ッ!

米117はバケモノかッ! 凄まじい戦闘力だ……!!

119.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月15日 00:25

誰か完全二人称で書いてくれ

120.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月15日 00:35

>>45ってなんというか生理的に気持ち悪いなあ・・・

121.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月15日 00:47

ハルヒはキョンが読者に話してくる二人称だと聞いたこともあるが
まあキョンの一人称だろうな

122.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月15日 02:22

>>119
あなたは聞いた。一人称と三人称の使い方を教えて欲しいと。
なるほど、あなたは小説を書こうとしているのですね。

難しすぎるんですけど><

123.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月15日 10:00

みんなで二人称小説を開発しようぜww

124.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月15日 10:26

神林長平の言葉使い師は二人称小説だ。

125.  Posted by      投稿日:2008年01月15日 11:43

>>122
書簡として書けば問題ないのでは?

126.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月15日 12:40

以下、文芸用語
一人称視点……主人公の視点
三人称全知視点……所謂「神」の視点
三人称客観視点……登場人物の内面を語れない視点
三人称限定視点……限定的な登場人物にのみ入り込む、基本は客観視点
≪外の目≫……語り手視点
≪内の目≫……登場人物視点

二人称視点は、どう考えても不可能。

127.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月15日 13:54

だれも4人称について語らないのが不思議でならない

128.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月15日 15:14

よくみたら俺の立てたスレだったわ
まだ残ってたのか・・・・・

129.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月15日 15:15

もっとも簡単に三人称を入れられる方法Ver.ハヤテのごとくTV

若本みたいに突っ込んでみる。


二人称や四人称になると、「サトラレ」みたく心の声とか入れないと成り立たないからなあ・・・


因みに、三人称の簡単な書き方は、説明。それに主語、述語とかを入れれるようになれば文章として読めるようになるよん。
要は読んでる人にその背景を思い浮かばせるように出来ればイイだけだから。

130.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月15日 17:05

二人称小説は実際にあるらしいがまだ読んだことない。その気になって探してみようかなぁ。

※111
選択の余地があるほど技量に幅があればそれでいいんだけどな。

※127
四人称小説ってちょっと聞いたことさえないんだが……

131.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月15日 17:56

一人称は凡人主人公ばっかりなのが多くなるのがなぁ

132.  Posted by     投稿日:2008年01月16日 06:28

重松清のきみの友だちは二人称だったな
やたらと感情移入しやすかった。読み始めは不気味に思ったが。

133.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月16日 15:03

米132
ちょっくら読んでみるわ。

134.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月16日 18:29

学校を出よう!6巻の三人称はほんとに神(みたいな人?)の視点だったな.

135.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月16日 21:17

>>二人称小説
北村薫「ターン」と倉橋由美子「暗い旅」も。
読んでいて不思議な感覚になる。

136.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月16日 22:06

米131
西尾維新の戯言遣いは「超人の自覚のない主人公の一人称」だ。

137.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月17日 11:48

性格合わない主役の一人称小説は読むの拷問

138.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月17日 15:32

米137
小説にも合う合わないあるからね。
俺もそういうのあるよw
人気作で売れていて、ストーリーとか聞いてもそれはおもしろいだろうなって思うのだけれど、最初のページからどうも読みづらく感じてね。
本も人間関係と一緒だよな。

139.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月17日 16:21

三人称限定が一応理想なんだろうけど、
それなら一人称の方が読み手も書き手もやりやすいんだよなぁ
章毎に一人称の視点を変えれば内面描写も多様化できるし、
それらが一つの事象に収束した時の快感も獲得できる
宮部の「理由」もそんな感じだったか

140.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月17日 20:56

しっかりと話を練れば練るほど難しくなるのが一人称。

141.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月18日 18:39

一人称の方が難しいと思うんだが……。
普段三人称ばかり書いてるのに、一人称で連載初めて正直後悔してる。

142.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年01月22日 12:53

宮部みゆきの「RPG」を3べん読め。

あの人に限らずミステリーは3人称視点の
お手本じゃないかと思う俺は
国語で70点以上取ったことがない

143.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2008年04月24日 02:49

>>45は、最近ラノベを読み始めたのだろう。
そして中二設定作を書き殴り、俺SUGEEEEと思っているのだろう。

144.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2009年07月29日 21:39

※115
なにやらとか入れた時点で主人公でも友人Aでもない主観が入ってるけどな

145.  Posted by  名無しクオリティ   投稿日:2011年06月24日 21:22

三人称といえば、神の視点と主人公視点あるけど主人公視点のほうが楽だよな
基本一人称と同じような書き出しで俺とか私とかは無し、そして周りの情景とか表せばいいんだから

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